「Yahoo! JAPAN」は、今年も「3.11」と検索したユーザー一人につき10円を、東日本大震災の復興支援のために寄付をする。受け付けは、今日(3月1...
大阪で働いていたサラリーマンが、移住先として選んだのは宮城県丸森町という人口1万4000人ほどの消滅可能性都市。「まるまるまるもりプロジェクト」という起業...
山形県酒田市にある楯の川酒造がつくっているお酒「ヨー子」は、「楯野川 純米大吟醸酒」と、鳥海山麓の牧場から届いた「ヨーグルト」をブレンドしたお酒。“週末だ...
福島県会津若松市の老舗和菓子店・本家長門屋の「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」は、絵も味も切る場所で変化します。東日本大震災の風評...
福島県飯舘村は、東日本大震災で深刻な避難区域に指定され、2010年に6209人いた人口は41人になった。徐々に回復しているものの、全7校あった教育施設は移...
冷蔵庫のなかった時代から続く郷土料理には、地元で採れた食材を塩や味噌などを使って保存食に加工したものが多いのですが、福島県の「にしんの山椒漬け」は、遠く北...
うなずきながら話を聞く人のことを就活生界隈で「赤べこ」といっていたり、新宿駅にバッグから赤べこのストラップをぶら下げた“オシャレ女子”がいたり、なんだか最...
福島の大自然をロケーションに、一流シェフの料理を味わう。贅沢!
青森と言えば、夏のねぶた祭り。祭りで使う飾りをイメージし、創業安政5年の老舗「上ボシ武内製飴所」が作ったのが「金魚ねぶた」という一口玉ようかんです。餡の中...
スペイン、モロッコ、中国にデンマーク、ニッポン国内は津々浦々……小6で自転車旅に目覚め、24歳にして地球半周分はロードバイクで走破しているライターの松本です。
宮城県・仙台の山奥には、絶品の「あぶらあげ」を目的に、地元の人も足繁く通う場所があります。それは、三角形の形をしていることから「三角定義あぶらあげ」と名付...
秋田の「いぶりがっこ」は、簡単に言えば燻った大根。「がっこ」とは秋田の方言で漬物のことで、秋田県南部では古くから「いぶり漬け」と呼ばれ愛されてきました。こ...
2017年11月、取材のため岩手県遠野市を訪れた。実は昔からの友人が遠野に移住し、この土地でクラフトビールをつくることになったのだが、彼らの取り組みの経緯...
東京・赤坂にあるレストランCROSS TOKYOにて先日行われたイベント、「ノムリエの会 meets 一関」。一流スタッフにより振る舞われる岩手県一関市の...
「あけがらし」は、山形県長井市の老舗醸造所の「山一醤油」の女性だけに製法が伝わる、秘伝の食べ物。かつては男衆に見つからないよう、みなが寝静まった深夜に一族...
ここ数年、地方の魅力を発信するムービーを数多く見かける。ときにそれはネットを通して世界中を駆け巡り、海外から「amazing!」の声が届くこともしばしばだ...
おいしいコーヒーと、グルテンフリーのフードメニューで人気のカフェ「ことりうさぎ」は、秋田県北東部の鹿角市にある。温泉やスキー場といった北国らしい魅力はたく...
湯治とは、まだ医療が今ほど発達していなかった時代において、温泉で病を治したという温泉療法のこと。1週間から10日間ほど温泉地に滞在しながら療養することと定...
「燻製が好きすぎて起業する人がいる」と聞き、興味を覚えた。雪が降り続ける秋田県鹿角市。起業を目前に控え、溢れんばかりの希望を抱えた松村 託磨(まつむら た...
気仙沼の漁師に焦点をあてた「漁師カレンダー」を紹介。冬の海で淡々と作業をする海の男たちはカッコいい。でもそれだけじゃなくて、そんな海の男たちからエールをも...