銀座で一杯300円。東北から届く「野草」を使ったカクテル

「野草カクテル」なるものが、銀座でもっとも気軽に入れるスタンディングバーと話題の「銀座300BAR」で飲めるらしい。

ラインナップは、タンポポと日本酒にマスカットの香りをフュージョンした「ダンデ・マスカットサワー」 、大ぶりのグラスで香りを楽しむカクテル「ヴァイオレットフィズ・スペシャル」、 クラフトジャパニーズ・クラシックカクテルとして外国人にも人気の「バンブー・ネグローニ」などなど。

また、キューバ大使館から世界初のモヒート認定証を授与された銀座300BARだから作ることのできる「ヨモギ・モヒート」 も気になるところ。

カクテルに使われる野草は、1987年から青森で完全無農薬、完全無化学肥料で野菜・野草・ハーブを栽培する直営牧場「東北牧場」から届けられるという。

そして、銀座300BARは名前の通り、すべてのドリンクが一杯300円(税抜)。給料日前や節約マニアのミレニアルズのお財布にも非常に優しい価格設定だ。

……となると、ここで気をつけるべきはただ一つ、「飲みすぎ」なのである。「お酒は飲んでも飲まれるな」。スマートなミレニアルズはどうか、脈々と語り継がれる先人からのこの忠告を胸に刻んで、銀座へGOしてほしいと思う。

©2019 銀座300BAR, 2019 NEW STANDARD
Top image: © 2019 銀座300BAR, 2019 NEW STANDARD
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