今、僕らがリアルに
使っているもの、使えるもの。

エディターが愛用しているものを中心に紹介していきます。時々、ゲストセレクターを迎えることも。
価格や機能の高低やブランドの記号だけじゃない、“なんかいい”とか“ちょうどいい”を伝えたい!
手元に置いておきたくなる、持ち歩きたくなる、靴べらなしでスポッと履けちゃう靴にも使いたくなる。
〈SUBLIME(サブライム)〉の「RIPPER SANDAL」は、リップストップのアッパーが今っぽいファッションアイテムだ。
常日頃からラップトップPCとモバイルバッテリーを持ち歩いている身としては、コンセントを確保するよりも、USBのほうが断然ラク。
意外と困ってしまうワイングラス洗い。薄くて繊細だし、シャンパングラスなんかは細いのですごく洗いにくい。そんな悩みを解決する最強スポンジを発見。
さて、ここからはノートの自慢。
ちょっと大きめで2人用の鍋のイメージで使える。
アイロンプリントのノリで、手持ちのウェアをカスタマイズできる。
フレグランスにこだわる人であればあるほど、お気に入りの香りがあって、それはもう人それぞれ。
考えてみれば、仕事と同じくプライベートでもメモは必要で、なんとなくそれ専用のツールって持ってなかった。
同じカテゴリーの新作がどんどん登場しているけれど、防水で音が大きいっていうこのスピーカーの強みは揺るぎない。
リフティングができるほどの運動機能性が備わっているという。数ある機能を重視したフォーマルなパンツのなかでも、フットボールメーカーが“リフティングできる!”...
牛の胆汁を使った石鹸で、油汚れや血液に強いことで知られているが、汗による黄ばみにも有効だ。
ハーフパンツに合わせたり、涼しい夜はガバッとTシャツの上に着たり。
オールシーズン履けるんだけれど、やっぱり夏が似合うと思う。〈KEEN(キーン)〉のUNEEKシリーズ。
〈BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)〉が1925年、つまり大正14年に発売した「ブルーフットベッド」。とんでもないロングセラーだ。
どうしても機能の話になりがちなブランドだけど、じつはちゃんとファッションとしての着やすさも担保されているところが魅力だと思う。
これがあればもう出先で“充電用ケーブルがない!”なんてことにならないはず。
一番の魅力は、予定を書き込めることじゃない。192ページ(96枚)もあるのに8mmという薄さを実現していることがポイントだ。
こういうのは個々の足の形状にもよるし、絶対的な評価ではないっていうのは承知の上で、このソックスはオススメ。
手作りらしく、よく見ると凸凹部分もあるし、色ムラもある。蓋だってサクッと開閉できるわけじゃない。