今、僕らがリアルに
使っているもの、使えるもの。

エディターが愛用しているものを中心に紹介していきます。時々、ゲストセレクターを迎えることも。価格や機能の高低やブランドの記号だけじゃない、“なんかいい”とか“ちょうどいい”を伝えたい!
ポリエステル100%でドライな質感はこれからの季節にぴったり。コットンのしっとりとした心地よさとはまた違った快適性だ。
アウトドアユースを想定したスポーティーなモデルが多いなか、完全にインドア派。
一般的なイメージとしては、“英国王室御用達のフレグランスブランド”、“名だたる高級ホテルのアメニティとして採用されている”といったところか。
ユーズドのコットンならではの経年変化の味わいもいいが、思い切ったサイズもいい。後ろの自転車と比べてもらえば大きさがわかるだろうか。
今さら僕なんかが紹介するまでもなく、いろんな人がいろんな場所でその良さを語っている定番アイテムだ。そこまでわかっていながら登場させるには理由がある。
昨年、紹介したところ大きな反響があった「Anti-mosquito Tee」が、今年も登場。もはや定番と言っていいと思う。
もとになっているのは、カナダ軍のトレーナーシューズ。
ブランドロゴが入ってるだけの簡素なモノやレザー製の高価なモノまで。裾ベルトもいろいろ選択肢があるけど、見た目のインパクトならコレ。
カタチとしてはとくに珍しくなくって、同じようなモノは結構ある。ただ、なぜか派手な柄が多いのだ、このフーデッドタオルってやつは。
〈TO&FRO〉の「レインパンツ」。このブランドは軽量織物の分野で世界的な評価を得ているメーカー発ということで、素材がスゴイ。
端っこのほうに工業製品っぽいプリントが入っているところがキモだ。首に巻いても、膝にかけても、テーブルに敷いても、このワンポイントが効いてくる。
見た目はなんてことない卓上収納グッズ。でも、素材はPVC。
リッチな質感もいいけれど、僕が注目したのは収納力だ。
見た目はコンパクトなコーヒーミルと同じ。使い方もほとんど同じで、茶葉を入れてハンドルを回すだけで粉末茶が完成する。
このマグカップのユーモラスな形がすごくいい。“まる”というのがひとつのキーになっているようで、持ち手も台座も全体のフォルムも丸っこい。でも、カワイイだけに...
マグカップをそのまま大きくしたようなホーローのピッチャーは、〈AXCIS(アクシス)〉のもの。
一旦、バスグッズなどを入れて使っているけれど、バッテリーやケーブル類を整理するにも良さそう。バッグの中で収まりもいい
家の観葉植物に水をあげる用のジョーロ。じつはずっと気に入るものを探していた。ここで言う“気に入る”っていうのはルックスの話だ。
フェイクレザーを折りたたんで、2辺を縫い合わせただけ。それだけなのに、ちゃんと上品なルックス。約30枚の名刺やカードが収納できるという容量も十分だし、出し...
とにかく未体験の人は一度履いてみることをオススメする。クッション性がどうとか、どのシューズでも語られることだけど、コイツはちょっとモノが違う。