飲める香水

クラフトジンのブームにのっかるぞー!

とりあえず、いろいろ飲んでみるぞー!

とか思いたったのが、だいたい1年ぐらい前。いろいろ飲んでみて、一番ビックリしたのがコレでした。

「ディスティレリ ド パリ ベル エール」

このクラフトジンは“飲める香水”とまで呼ばれていて、本当に香りがすごくイイ!

©2019 NEW STANDARD

ディスティレリ ド パリは、パリで唯一の蒸留所だそうです。そこで作られているクラフトジン。同蒸留所からは上の「ベル エール」のほかに「トニック」と「バッチ1」という種類も発売されていますが、どれも香りが素晴らしい。ぶっちゃけ、どれを選ぶかは好みかな。

ジンといえばジン&トニックが定番です……が、ぜひ一杯目はロックで。口の中で香りがすごいことになります。

まあ、味とかウンチクはブームにのった若輩者が書いても仕方がないので省きましょう。ただこれまで何度か仲間と一緒に家飲みしたんですが、みんな後日購入しています。それぐらい美味しくって、インパクトがあって、ハマっちゃう。

あと、ボトルがビンテージの薬瓶みたいで、めちゃくちゃカッコよくないですか?

飲み口が広いので、全部飲みおわった後はディフューザーボトルにするのもオススメです。そのまま無造作に、棚に置いとくだけでも画になります。

“飲める香水”で検索すると、いろんなところで売ってますよ。

今、僕らがリアルに使っているもの「ビー!」まとめ