任天堂、ついに新機種発売?噂の真偽と、史上3位を記録したSwitchの今後

Nintendo Switchの販売台数が、据え置き機として歴代3位に!一方、新機種発表の噂が立ち始め、ゲーム界は再びざわめき始めている……

この記事の要約

・Nintendo Switchが販売台数132.46百万台を達成し、歴代3位の据え置きゲームコンソールに。

・2024年後半に任天堂の新型コンソールがリリースされるという噂が立ち、任天堂はこれを「部分的に」示唆し始めている。

・Switchは2025年初頭まで優先してサポートされることが明言されており、新作ソフトの発表も継続中。来年度もビッグタイトル多数

Nintendo Switchの販売台数が132.46万台を突破し、歴代三番目の売上を記録した家庭用ビデオゲーム機となった。

これは、Nintendo DSとPlayStation 2に次ぐ快挙。

今後の売り上げ、特に年末商戦後の販売数に注目が集まっているが、上位2機の歴史を超えるのは難しいと予想されているのも現状だ。

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そんな中、任天堂が「新機種のリリースを計画している」との噂が立っており、すでに発売は2024年後半とする予想まで出ている。

GamesCom(ケルンで開かれるゲームの見本市)にて内密に発表されたと囁かれているようだが、任天堂の古川俊太郎社長は一連の噂を否定しており、現時点での真偽は定かでない。

ただし、Nintendo Switchは市場に出てからすでに7年近くが経過しており、そろそろ新機種に期待が持たれるのは必然的。

新機種についての具体的な情報はまだ少ないが、Nintendo Accountシステムを使って、発表からリリースまでの期間を短縮する計画があることが伝えられている。もし本当に2024年後半に発売されるならば、発表は来年初めになる可能性が高いだろう。

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さて、新機種に注目が集まるにつれ、Switchを最近購入した人や、今後購入を計画している人にとっては心配事となるかもしれない。

どうやら、その必要はなさそうだ。

任天堂は、少なくとも2025年初めまで現行機種(Switch)を第一にサポートすることを明言しており、古川社長も『日本経済新聞』とのインタビューでこれを明言している。

ポケモンやゼルダといった記録的ヒット作が発売されたばかりである上に、2024年には『マリオvsドンキーコング』、『プリンセスピーチ:ショータイム!』、『ルイージマンション2 HD』、『ペーパーマリオ:千年の扉』などのビッグタイトルの発売が報じられている。

Switchは、まだまだ私たちを楽しませてくれるだろう。

※本記事はGeneraitve AIを一部活用して制作しております。

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