イギリスに住む猫の「フロッシー」、存命中最高齢でギネス世界記録に認定!

ニャンともめでたいニュースが発表された——。

イギリスに住む猫のFlossie(フロッシー)ちゃんが、存命中最高齢の猫としてギネス世界記録に認定された。記録は26歳と316日で、人間の年齢にするとおよそ120歳に相当するんだそう。

© GWR/Twitter

現在のフロッシーちゃんは目が悪くて耳は聞こえないそうだが、それ以外は健康とのこと。外見は若い猫にも劣らないほど美しく、食事もしっかりとるんだとか。

さて、それではフロッシーちゃんの猫生を振り返ってみよう。

じつは、1995年に病院の職員に引き取られるまでは野良猫として生きていたらしい。その後は病院職員と生活をしていたものの、その飼い主は10年後に他界。次に見つかった飼い主も、14年間ともに生活したのち亡くなってしまったんだそう。

その後も新しい飼い主との出会いはあったが、一時は野良猫に戻るか猫福祉チャリティーで余生を過ごすかを余儀なくされたことも。しかし、幸運にも現在の飼い主であるVickiさんと出会い、今日まで一緒に過ごしてきた。

© BBCLondonNews/Twitter

それにしても、これだけの経験を積んでいる猫となると、フロッシーちゃんと呼ぶのはなんだか恐れ多い。

——フロッシーさんが健康で長生きすることを祈りたい。

Top image: © iStock.com/JIRANAN WONSILAKIJ
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。