卵の殻をつかった意外なライフハック8選。え、コーヒーに?

WonderHowTo」で紹介されていたのは、卵の殻の利用術。

ライターBrady Klopferさんによれば、彼が1年でどのくらいの卵を食べているか計算してみたところ、その数が約500個にも達したことに驚いたそう。それだけの数をただゴミ箱に投げ捨てるのではなく、何かに使えないかと調べたあげく、数ある二次利用の中から以下の8つにたどり着いたそうです。

01.
コーヒーの味が
マイルドに!?

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朝一番のコーヒーの苦さが少し苦手、という人もいるでしょう。コーヒーを抽出する際に、細かく砕いた卵の殻をコーヒー豆に混ぜてみてはいかがでしょう。

ちょっと奇妙だし、気持ち悪く感じるかもしれませんが、コーヒーの風味がぐっとマイルドになります。しかも、余分な味が加わることはありません。苦味だけをすっきりと減らしてくれるそうです。もちろん、殻は洗ってから入れること。

02.
堆肥づくりに最高

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もしあなたが生ゴミ堆積発酵をさせるコンポストを使っているなら、ほぼすべての殻を堆肥にするべきです。卵の殻はとても簡単に素早く堆肥化するだけでなく、たくさんのカルシウムを含んだ土に仕上げることができます。

一方で「卵の殻は固いからコンポストに入れるべきではない」なんていう意見や、洗っていない殻を入れるとサルモネラ菌が繁殖するとか、卵の殻のタンパク質が原因となって堆肥化しない、という誤解もよく聞きます。

でも実際には、コンポストからの熱でサルモネラ菌を殺菌できるし、タンパク質も影響を与えるほどには残っていないから。

03.
リンゴ酢+卵の殻で
お肌のトラブルに効果的?

固い卵の殻を肌につけたら、それこそお肌を傷つけてしまうと思うでしょ?もちろん、直接地肌に擦りつけたって気持ちよくはありません。殻とリンゴ酢で作る化粧水が、皮膚のトラブルに最適だと言われています。それは、炎症を起こしている皮膚や切り傷を癒す効果が期待できるそう。

つくり方は簡単。砕いた殻とリンゴ酢をボールに入れて、1日〜2日置いておきます。次第に殻が溶けだし、お酢と殻が混ざったらできあがり。それを皮膚に塗って回復の様子を見てみましょう。卵の殻はカルシウムを豊富に含んでいて、ニキビやかさぶたなどの皮膚トラブルに効果を発揮してくれます。

04.
土への栄養補給&害虫駆除
ガーデニングが楽しくなる

もちろん、卵の殻はガーデニングにも使えます。堆肥化した殻は土に栄養を送り、植物の成長を促します。また、殻を砕いて土の表面に振りかけるようにしておくと、尖った殻の上を歩きたくないナメクジやカタツムリ除けにもなるそうです。

05.
洋服の色移りを防止!

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意外と効果は絶大で、卵の殻と一緒にレモンのスライスを洗濯物とは別に用意し、衣類袋(もしくはガーゼの袋など)に入れ、衣類と一緒に洗濯機へ。これだけで、洋服の色移りを防ぐことができるんだとか。

洗剤のなかに含まれる衣類を灰色に染めてしまう成分から、色を鮮やかに保つ働きが期待できるそうです。

06.
ガンコな油汚れにもOK
台所用洗剤の代用品

食器用洗剤が切れてしまったようなときでも、活躍。卵の殻を砕いてそこに石けん水をたらしてみてください。それをスポンジにのせて鍋やフライパンのしつこい汚れに擦ってみましょう。卵の殻は研磨剤にするのにちょうど良く、食器を傷つけない最適な鋭さなんだとか。

07.
子どもと一緒に
手作りチョークを

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卵の殻を使った自作のチョークなんて、なかなかクールだと思いませんか?しかも、とっても簡単です。小さじ1杯の小麦粉と同量の熱湯を混ぜ合わせ、粉々に砕いた卵の殻と、食用色素をこれも小さじ1杯分混ぜ合わせます。

チョークのかたちに整えたら、数日間よく乾かします。子どもも喜ぶ、楽しいリサイクルチョークの完成です。

08.
卵の形を活かしてみる

卵の殻を型にしてケーキを焼くことだってできます。卵に小さな穴を開けて全卵を取り出したら、ケーキ生地を入れてオーブンで焼くだけ。穴を下にして置いておけば、どこからどう見てもゆで卵。殻を剥こうとした人がビックリすること間違いなし。

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