パジャマで掃除はNG!「可愛くなる家事」4つのポイント

家事は部屋をきれいにするだけでなく、それ以上の効果があります。例えば「気」の流れをよくしたり、心の整理にもなったり。そして、一番強調したいのが「カワイイ自分」になれるということ。書籍『可愛くなる家事』から、その秘密をちょっとだけお教えしましょう。

01.
トイレをピカピカにすると
なぜか、心も洗われる

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トイレを無心でふき、磨き上げる、ある日の夜。家族も寝静まった夜中に聞こえる水の音に、心まできゅっきゅっと洗われる気がします。無心から、ふと我に返ったときに、私はいつもこう感じます。仕事でのトラブルや、日頃の迷い、それらが「大した問題じゃないんだ」と。なぜか心の整理ができるのです。

人が無心になれることって、意外と家事だったりするみたいです。だから、家事は単なる作業にとどまらず、自分を変え、磨き、新しくし、また可愛らしくする大切な「作務」なのだと思います。

02.
リビングは、家族の未来を
つくる場所と捉えている

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巷では、新しいパワーがもらえる、スピリチュアルスポットが話題になっています。でも、わざわざ遠い場所に足を運ぶ必要はありません。明日へのエネルギーをチャージし、心を清めるのは本来、自宅。リビングこそ、そんな空間にしましょう。

エネルギーを交換しあうと同時に家族の価値観を伝える場所、それがリビングです。掃除機を手に、どんなリビングを作りたいか、どんな家庭を作りたいか。パートナーと話すのは、とっても幸せな時間。どんな家族になりたいか、思いを馳せるのもいいのではないでしょうか?

03.
キレイな鏡の前では
自然とお化粧も丁寧に

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鏡とステンレスがピカピカに光ると、洗面所は急に明るくなります。光が集まると、人は小さな汚れやゴミにも気づき、自然ときれいにしたくなるもの。どこか一ヶ所を徹底的にきれいにする、光らせることは、必ず次の行動を後押しするモチベーションになるのです。

また、ホコリひとつない鏡の前では、念入りにお化粧したくなります。鏡に向かって「うん、悪くないな」。そう思える日は最高に幸せです。だまされたと思って、ぜひやってみてほしいものです。

鏡をきれいに保っておくかどうかは、1日をどう過ごすかに直結します。洗面所の輝きは、あなた自身を可愛くし、やさしい気持ちにするものなのです。

04.
掃除、洗濯中に
夫の顔が思い浮かぶ

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心が晴れ、誰かのことを愛おしく思い、自分自身のことすら「可愛い、素敵」と、思える。家事で一番大切なことは、そんなことのような気がするのです。

だから、家事をするときには「可愛い自分」でいることを心がけましょう。寝起きのままの、パジャマ姿ではいけません。動きやすく、ちょっと可愛い服を着て、ナチュラルメイクをする。掃除をし、洗濯する自分が鏡に映ったその一瞬、「あら、可愛い」「うん、悪くないね」。そう思えるような自分でいたいものです。

可愛くなる家事
コンテンツ提供元:サンマーク出版

高橋ゆき/Yuki Takahashi

家事研究家、家事代行サービス株式会社ベアーズ専務取締役。夫とともに、小さな清掃業からスタートさせた会社を、現在では社員120名、登録スタッフ数4300名に育て上げる。現在は専務取締役としてマーケティングと人材教育を担当。家事のスペシャリストとして、テレビ・雑誌などで幅広く活動中。

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