登録すると、写真のスキルがぐんぐん上がるサービス「iStock」って?

FacebookにInstagram。アップした写真が友だちに「いいね!」されたり、シェアされて自分の知らない人にまで届いているのを知ると、なんだか嬉しいですよね。
じつは、友だちや知り合いをこえ、世界中の人に自分が撮った写真を使ってもらえるサービスが、いま話題なんです。 それって一体どんなもの?

カメラ初心者でも、
いきなりプロと
同じステージで闘える!

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ゲッティ イメージズが運営する『iStock/アイストック』は、世界中に600万人のユーザーを抱える、フォトストックサービス。買えるだけかと思いきや、撮った写真を投稿して売れるって知っていました?プロカメラマンはもちろん、普段スマホでしか写真を撮ったことのないような人もいたりと、幅広いユーザーが登録しています。プロ・アマ関係なく、同じステージで肩を並べられるので、お互い適度な緊張感を感じられ、ちょっとした勝負ゴコロが芽生えるかも。

気に入ってくれたユーザーが買ってくれることで、撮影した自分にもお金が入ってくるという仕組みですが、売上になることよりも、お金を出してまで自分の写真を必要としてくれた、その気持ちがまず嬉しい! あれっ? これってSNSで「いいね!」されたり、シェアしてもらったときの感覚と同じ?

構図にこだわるより
友だちの自然な笑顔が一番!

写真を「売る」となると、やっぱりハードルが高くなるんじゃ…なんて思うかもしれませんが、じつはクオリティよりも大事なことがあるんです。それは自然体であること。 構図をバッチリ決めて撮る渾身の一枚はもちろんいいですが、となりにいる友だちが見せる自然な笑顔は、あなたにしか撮れません。

もちろんセルフィーのように、気軽に撮った写真でもOK。わざわざ絶景を撮りにいかなくても、近所の公園で撮る「いつもの友だちの笑顔」が求められているのです。つまり、いつでも撮れるような写真で大丈夫ってコト。

日本の写真は、
それだけで価値がある。
狙い目は「地元」!

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欧米のユーザーが多い『iStock』。日本のようなアジアのオリエンタルな風景って、彼らには魅力的に写るそう。

定番の観光地はもちろん、安定の人気っぷり。でも、あえてオススメしたいのが、あなたの地元。試しに、地元名で検索してみてください(県名より、市や町名で!)。もし引っかからなかったら、むしろチャンス!そのカテゴリを充実させるのは、あなたの写真です。地元民しか知らないようなローカルスポットの写真がきっかけで、人気に火がつくかも!

いま、人気の写真は
「日常」と「家族」

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ちなみに、『iStock』で写真を購入するのは、ブロガーやウェブサイトの制作者など、クリエイターがメイン。とはいえ、彼らがカッコいい写真ばかりを求めていると思ったら大間違い!
もっと現実感のある写真が求められることもあるけれど、ストックフォトには、日常風景を切り取った写真が不足気味。それも、家族と過ごす休日の一コマのような写真って、案外見当たらないものなんです。他人が写っていると掲載許可を得にくいのが難点ですが、家族写真であれば、そのあたりもスムーズに進められそう!

年の瀬のこの時期、帰省の準備をしている人も多いはず。久しぶりの実家でくつろぎながら、いつもよりチョット多めに家族と写真を撮ってみては?

SNSにシェアする感覚で、
写真をアップしてみよう!

投稿がどんどん流れていくSNSと違って、名前の通り写真をストックしてくれるから、まとめて思い出を眺めたり、それぞれのダウンロード数が増えるのを見て、ワクワクする楽しみも。

もちろん『iStock』は、登録も投稿も無料。手続きはチョット面倒ですが、それも最初の1回だけ。年末年始のお休みに、サクッと登録しちゃいましょう!

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【登録のポイント】
リンク先でメールアドレスを登録し、次に表示されるページで「写真」をクリックしたら、あとは「次へ」ボタンを押して進んでいくだけ。

審査が必要になるので、注意事項をしっかり読んでから臨みましょう(※写真付きの身分証が必要です)。全部で30分ほどかかるので、時間に余裕のあるときにチャレンジしてくださいね。ちなみに審査結果は、約2週間後にメールで届きます。(英語で届くので、見逃しに注意!)

Sponsored by ゲッティ イメージズ

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