男性経験が少なくてフラれた私が、1ヶ月間14人と「初デート」して学んだこと

Jen Glantzは、最近お目当ての男性が海外に行ってしまうと聞いて居ても立ってもいられなくなり衝動的に告白。遠距離恋愛もなんのその!と気合十分で望みましたが見事にフラれました。こう言われて傷ついたそうです。

「戻ってきたら話そうよ。それにしても、君は一体どれくらい独り身でいたの?ちょっとためらっちゃうな」。

絶叫したくなるほど悔しかったそうですが、彼女はこの想いをバネにして行動を起こす決意を固めました。以下、本人の経験談を紹介します。

彼の言うことは、まったくもってその通り。私は、ずーーっと長い間独り身だった。それは周知の事実だ。手が届かない男性ばかり追いかけては、理想とかけ離れた連中とばかりつるんできた。変わるべき時が来たのだ!

マッチングサービスを使った相手探しや、友達に紹介された男性との約束はすべてキャンセル。みんな「デートは数で勝負する博打みたいなものだ」と言っていたので、2月に14回の“初デート”をセッティングした。実際にやってみるといくつかわかったことがあった。

01.
場数は踏んだほうがいい

この実験をするにあたり、ルールを決めた。それは、相手に魅力を感じるか否かにかかわらず、いろいろなタイプの人たちと会ってみること。

デートの誘いは断らなかった。私の場合、もう一度会いたいと思えた人は、もともと魅力を感じていた人だったけど、前例がなく比較できない時はできるだけたくさんあったほうがいいと感じた。

02.
失恋して間もない頃は
オススメできない

最初の2回のデートはうまくいかなかった。なぜなら、先日フラれた彼のことがまだ好きで、素直でいられなかったから。だから、恋人探しは、ちゃんと気持ちを切り替えてからがいい。

03.
事前調査しすぎないこと

Google検索で相手のことを調べるのがおかしいことだとは思わない。けれど、やり過ぎは禁物。Instagramを14週間も遡って追跡するべきじゃない。元カノや、いつ別れたかを調べあげてはいけない。実際に会う前に相手のことを知りすぎいては、出会った時の印象も大きく変わる。決してオススメできるものではなかった。

04.
プロフィールには“罠”がある

ソー シャルメディアやデジタルの世界には「ブランディング上手な人」がいる。編集されたプロフィールなので、ユニークであり、かつ整って見えるだろう。

現実世界でうまく生きている人でも、ソーシャルメディアやセルフィーに興味がない人はいる。もしくは、オンラインで自分を上手に表現する方法を知らないだけかもしれない。

どちらにせよ、プロフィールがどう見えるかではなく、会話で判断するべきなのだ。

05.
複数の出会い系アプリを使うと
ノイローゼになる

一時期、スマホに7つの出会い系アプリを入れていた。しかし、各アプリに届くメッセージを次々にチェックする度、精神的な不安が募っていった。今は、1つだけにしている。

06.
プロフィールを
頻繁に更新しよう

この実験の間、私は自分の経歴を毎週書き換え、写真を数枚新しいものに切り替えた。友達に自分のプロフィールを見てもらい、批評や提案をしてもらった。ページを新鮮に維持すると、モチベーションが高まるので◎。

07.
初対面でも
すべてをさらけ出すべし!

私は、見栄を張ったり、理想の姿を演じることなくデートに望むと決めていた。だから毎度のことマヌケで、変で、下手くそだった。とはいえ、私のクセを楽しめないような男性なら、次のデートはお断りするだけ。いずれわかることなのだから。

08.
1日に3回は
さすがに疲れた

2月は一年中で最も短い月。デートの予定を計画する時は気をつけたほうがいい(うるう年だったので、少し助かった)。1日に4回もコーヒーを飲むことがあったけど、疲労を感じずには居られなかった。カフェインだって摂り過ぎた。

心身ともに快適な状態で望むなら、1日に2回までにしておこう。

09.
あれこれ反省しないこと

2時間もの間楽しく笑いながら過ごしたのに、その後の連絡はなかった。とはいえ、次に繋がらない理由は自分が原因だとは言い切れないものだ。忙しいのかもしれないし、他の人と予定があるかもしれない。

もちろん、単に自分に魅力を感じていない可能性もある。でも、それならシンプルに関係を手放せばいいだけだ。失望したり、傷ついたりしなくていい。他の人を探すのだ。自分を変える必要はないのである。

10.
チャンスは与えなくてよし

人の良い部分を探すのは好きだ。けど、初めて会ったときにはわからないことだってある。

ちなみに、私はこれまで初デートで魅力を感じなかった相手でも、嫌でなかったら2回目のデートを許してきた。けれど、後になって、それは時間の無駄だとわかった。

11.
時間は短くていい
出会っては、去れ!

一緒に過ごす時間が楽しくない場合は、丁重に会話を終えて「もう行かなきゃ」と伝えること。初デートは、コーヒーを1杯だけ一緒に飲んだり、公園を散歩するような短いデートで問題ない。

もし、あなたが彼に魅力や興味を感じたら、2回目のデートで長く過ごせばいいのだから。

12.
興味がないことは
はっきりと伝えるべし

もっとも簡単な方法は、連絡を絶つことです。しかし、もし急に連絡を断つことが失礼に当たる場合は、「良い友達でいましょう」とメール送ろう。世間は狭い。

13.
不快なことには「NO」!

2杯目のドリンクに付き合いたくないなら断って大丈夫。心地よいと感じることだけすれば良い。自分勝手でいてもいいのだ。

14.
場数を踏んでも
運命の人が見つかる訳ではない

私は、この実験を通して運命の人を見つけるつもりだった。けれど、何度もデートを重ねたいと思えるような魅力的な人は見つけられなかった。ただ、14回の初デートの後で、傷ついた心は少し癒えたように感じた。

わたしは14人の人と新たに知り合った。一緒に楽しい時間を過ごせる魅力的な相手を探すための努力は、価値あるものだったと思っている。

Licensed material used with permission by Elite Daily

片思い中だけではなく、付き合ってすぐの頃は「恋愛の駆け引き」が、ふたりの間にまだあるからなのかもしれない。「Elite Daily」では、43%の人が初デ...
セックスは、ある程度相手のことが分かるまで待つのが良しとされているようですが、実際は付き合いだした初期段階でしておくべき、というのがこの記事の主張。語って...
恋愛コラムニストであるボビー・ボックスが、熱く語ったのは、データで見る「初デート」。疑問が浮かぶところもありますが、男女問わず、共感を得ているようですよ。...
気になる女性との初デートは、誰にとっても一大イベントです。何をどうすればいいか不安というあなたのために、「Elite Daily」のライターDaniell...
突然ですが、好きな人はいますか?もし答えがYES!なら、この記事に出会えたあなたはラッキーかもしれません。「Mic」でライターのNicolas DiDom...
「遠距離恋愛」と聞くと、なかなかうまくいかないというイメージがあるかもしれません。でも「Elite Daily」の女性ライターMichelle Dang ...
結婚は◯◯歳までに──。こんなライフプランを描いているのは、何も女性だけではない。こう「Elite Daily」の記事で主張するのはライターのDan Sc...
「男という生き物は、自分が子どもだということになかなか気づかないものなんです。僕らは意図してバカな事をしているんじゃなく、単に自分の求めているものが何なの...
時代ともに変わる男女の恋愛観。でも、「Higher Perspective」に掲載された記事によると、「古い映画でしか目にしない、時代錯誤な恋愛スタイル」...
相手との会話が盛り上がらないと、変にもっと話そうと焦ったり、不安になったりすることもあります。でも、強い絆で結ばれているカップルなら、そんな必要はありませ...
幸せの定義って難しいですよね。価値観は人それぞれだし、幸せだと思っていたことが、ある日とつぜん180度ひっくり返ることだってあります。でも、「Elite ...
初デートって、面接にもよく例えられますよね。でも、初対面で好印象を残す人もいれば、そうでない人も。何が違うんでしょう?「初デート研究ガイド」を書いたブルッ...
好きな人と初めてのデート。どうにか成功させたいと思いますが、どうやってアピールすれば好印象を持ってもらえるのかを考えるのは、非常に難しいですよね。「The...
辛い経験は人を成長させてくれます。人との付き合い方、生活のスタイル…人生に対する考え方がガラリと変わったりします。より良い自分になるには、挫折や失敗を経験...
初デートに行って「なんかこの人とは合わないな…」と思うことはありませんか?「Elite Daily」のライターAlexia LaFataさんは、大手マッチ...
社会で働いている人のほとんどが、なんらかの形でモノを売るビジネスに携わっている。毎日の仕事で使う営業スキル、実はデートでも使えるものだった!そんな意外な記...
気になる彼との初デートほど、ドキドキで不安なものはありませんよね。そして女性なら誰もが、そこで彼の人間性を見極めたいと思うもの。「Elite Daily」...
男性のみなさん、気になる女性と2人きりで初めて食事に行ったとき、お会計はどうしていますか?全部自分で払うのが当然、と思っている人が多いかもしれません。でも...
独身で30歳を迎え、焦りを感じ始めた……わけではなく、逆に力が漲ってきたと述べる女性ライターZara Barrie氏。感じたことのない勇ましい気持ちが沸き...
「Elite Daily」の男性ライターReggie Wadeさんが、自身の体験談を元に綴った恋愛についてのコラムを紹介しましょう。僕はこの間、30歳にな...