トイレットペーパーをリビングで活用。美しく経済的なロールペーパーケース

トイレットペーパーをロールペーパーとして活用する。こんな利用法がけっこう家庭で広まっているらしい。

ただし、悩ましいのがそのまま室内に置くと生活感が出過ぎたり、衛生面で汚れがつきやすかったり、さらにはミシン目以外では切りにくいといった点。これを、鯖江の伝統工芸「越前漆器」の職人技が、まるっと解決!

コンパクトで天然銘木の上質な木目の質感が美しいロールペーパーケースが、応援購入サービス「Makuake」で先行販売中だ。

©株式会社サンユー
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指物職人の技でエッジの利いたフォルムを実現し、業務用漆器で培った木工・塗装加工技術で衛生的かつ水に強い機能を発揮。さらに、これまで手掛けてきた「キッチンペーパーケース」の仕組みを使い、シングルでもダブルでもロールペーパーとして使う分だけのトイレットペーパーを片手でスッと引き出してカットでき、経済的にも優れているというシロモノ。

以下の動画でチェックしてもらえれば、気持ちいいくらいに片手でカットできるのがわかるはず。

© 株式会社サンユー / YouTube

小さな子どもののお世話やペットのお手入れにもおすすめで、リビングはもちろんキッチンやサニタリーでクロスがわりに使えば、洗濯の手間や水道代の節約にもつながる。

ティッシュケースよりコンパクトなサイズなので限られたスペースにも自在に置くことも可能だ。

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インテリアにも自然に馴染み、デザイン性を重視するトイレやサニタリーで、シンプルでスタイリッシュなトイレットペーパーホルダーとしても利用OK。

必要な分だけ使い、SDGsにもつながるエコで美しいロールペーパー。ティッシュを超える使いやすさとその佇まいに、惚れてしまいそう。

『鯖江の伝統工芸 越前漆器の職人技が息づく「ロールペーパーケース」』
【Makuakeプロジaェクトページ】
https://www.makuake.com/project/kunosuke06/

Top image: © 株式会社サンユー
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