訪日外国人が、最後に目にする「豪奢なニッポン」

羽田空港第3ターミナルの出国エリア内に、注目のショップ「ジャパン マスタリー コレクション」がオープンした。

©株式会社羽田未来総合研究所

エルメスやディオールなどの海外ラグジュアリーブランドが並ぶ
免税店エリアの一角に店舗を構える

同店は、近年とくにファッション業界で問題視される欧米ラグジュアリーへの依存体制からの脱却と、日本のものづくりの世界的な評価を上げることを目指す“地方創生型ラグジュアリーブランド”。

ファッションや雑貨、アクセサリーの「トラベル」、陶器などの「上質な日常」、アート作品などの「趣味」、日本を代表する作家らとのコラボ商品などを展開する「ジャパンラグジュアリー」、そして「プロモーション」の5つのゾーンで構成される店内には、すぐれた技術や伝統を受け継ぎながら、広く知られず地方で埋もれているメイド・イン・ジャパンの逸品が並ぶ。

価格帯は数万円から数百万円だという。

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<岡山県>デニム 9万円(税抜)

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<神奈川県>玉手箱(大)2万3000円(税抜)

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<島根県>猿田彦神 15万円(税抜)

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<香川県>タンブラー 3万8000円(税抜)

今後はECも立ち上げ、地方と訪日観光客をつなぐ取り組みをさらに活性化していくとか。日本人としても琴線に触れる発見がきっとあるはずなので、ぜひチェックしてみて。

『JAPAN MASTERY COLLECTION(ジャパン マスタリー コレクション)』

【所在地】羽田空港第3ターミナル 出国エリア内
※国際線の搭乗客が利用できる出国エリア内
【営業時間】7:00~23:00

Top image: © 株式会社羽田未来総合研究所
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