ドナルド・トランプのSNS運営企業、ナスダック市場に上場

今年の11月に予定されている、アメリカ合衆国大統領選挙。前大統領ドナルド・トランプの動向が注目されているが、じつは別のところでも関心を集めているようだ。

トランプが立ち上げたSNS「Truth Social」の株式取引が、ナスダック市場で開始されたらしい。同氏のファンや支持者が株式を購入したことから、株価は上場後に約40%も急騰したそうだ。

今回の上場により、トランプは約40億ドルの資産を手にする可能性があるとのこと。しかし、株式をすぐには売却できない条件のため、評価額が下落すると資産も激減することになるという。

ちなみに、銘柄のティッカーシンボルはトランプのイニシャルである「DJT」。今後は、大統領選挙と並行して「DJT」の値動きにも注目が集まるかもしれない。

トランプは連日「Truth Social」で積極的に投稿を続けている。大統領選挙に向けた同氏の動向が気になる方や「DJT」への投資を検討している方は、チェックしてみてはいかがだろう?

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Top image: © Chip Somodevilla/Getty Images
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。