【美しすぎる】透明な羽を持つ蝶々。小さな鏡と呼ばれる「グラス・ウィング・バタフライ」

ガラスの様な羽を持つ蝶々
その美しさに感動

ガラスのような透明な羽をもつチョウの仲間「グラス・ウィング・バタフライ」(Glass wing Butterfly)が注目を集めている。日本名では、「ツマジロスカシマダラ」と呼ばれているようだが、透明な羽の美しさは素晴らしい。

生物の中には、捕食者などから身を守るために保護色を持つものもいる。だがなんとこのチョウは、透明になることで外敵から身を隠しているのだ。言ってみれば、透明人間みたいな発想の生存戦略だが、その美しさに人間の注目が集まっているというのは皮肉なものだ。

このチョウの種類は、メキシコやパナマ、コロンビアからアメリカのフロリダ州あたりまで生息しているという。現地の人びとからは、その透明ば羽をガラスに例えられたり、「小さな鏡」とも呼ばれているそうだ。

羽のフレーム部分は基本は黒だが、光の加減によって様々な色彩に変化する。そのため、羽ばたくとキラキラ輝く。

一見すると、か弱そうな蝶ではあるが、なんと自分の体重の40倍もの重量を運ぶことができるというパワフルな一面も持っているようだ。

Reference:YouTube

空っぽでも十分イケてるけれど、ビールを注げばより味が出る。実はいま、そんなグラスの注目度がグングン上がっているようなんです。ビールが夕空を演出し、風景がノ...
グラスを変えるとビールが変わる―。そんな想いのもと、約500年にわたって、こだわりのモノづくりを続けるドイツブランド『シュピゲラウ』。実はいま、同ブランド...
ちびちびとシャンパンを飲むのもいいけど、グイッといきたい。そんな時にオススメのアイテムがあります。シャンパンを一気に飲めるグラス登場!アメリカ国内で発売さ...
ゲストを驚かせるにはもってこい。こんなふうに目の前に置かれたら「えっ!」と声が出ちゃいそう。なんで倒れないか不思議ですよね。クアンタムロッキングという複雑...
「お酒を楽しく、美味しくするグラス」をモットーとした製品が誕生しました。この「ottotto」は、家具デザイナー林秀行氏が、自分のデザインした器でお酒を飲...
「VISION GLASS」は、インドの老舗耐熱ガラスメーカー、BOROSIL社が製造するグラス。直火対応OKの耐熱性とミニマルなデザインがウリです。現在...
カクテルのレシピが覚えられない…?だったらグラスに描いちゃえばいいじゃない。そんな発想から生まれたのが、こちら。考案者は元弁護士のアリソン・トーマスさん。...
100円均一でも一部手に入るガラス用絵の具は、ツルツルした面に貼れて、カンタンに取り外せるので人気です。クッキングシートなどに一度描いてから貼り直してもO...
ビール会社が、より美味しい一杯を求めるのは当然のこと。ただし、ここで紹介するプロジェクトは、かなり異質なものと言っていい。なぜなら、ビールそのものではなく...
よほどのワイン好きでなくたって、なんとなくでもワインの良し悪しの判断基準が、自分のなかにあるもの。けれど、それを見つけるための代償として、ジャケ買いしたり...
米・大統領選から約1週間が過ぎた11月16日。クラウドファンディングの大手「Kickstarter」は、プロジェクト登録できる国のリストに、新たにひとつの...
「グアタペ」は、コロンビア第2の都市メデジンからバスで2時間ほど行ったところにある小さな街。いま、ここが「世界でもっともカラフルな街」として話題になり始め...
先日、ジャスティン・ビーバーが後ろ姿のヌードをInstagramで披露し、大きな反響を呼びました。それに触発されたのかはわかりませんが、Instagram...
フィットネスや健康管理に特化したスマートグラスが話題の昨今ですが、ここで紹介したいのは、一見機能が満載のスマートメガネには見えない「Vue」。「Kicks...
岐阜県関市の山あいに、カメラ愛好家が注目する“幻の池”があります。わざわざ、遠方からこの地に足を運ぶ観光客が後を絶たない人気の秘密は、根道神社境内の前に広...
京急電鉄初の上り“着席保証列車”が登場し、話題になっています。こと首都圏において、朝の通勤電車は座席に座れないどころか、立っているのもやっと…。そんな中で...
もしも、一流のフォトグラファーが、本気で昆虫標本を撮影したら──。ここで紹介したいのは、そんなちょっとマニアックな話。でも「撮影にふさわしい1%の昆虫を見...
一見オシャレなインテリアアイテムのように思えますが、実はこれ、ソニーから発売された「グラスサウンドスピーカー」なんです。しかも、デザインもさることながら、...
コクヨが秘密裏に開発したという自慢のクレヨンーーなんと水彩画のような透明感があり、下絵をかき消すことなく色が塗れるのだとか。もちろん鮮明な色使いが可能です...
見ての通り、ネットで「羽がきれい!」と話題になっており注目度が急上昇中。日本の動物園でも飼育されている鳥なんですよ。「ミノバト」は、東南アジアが主な生息地...