「独身」にこだわる男のつぶやきが深い。いや、深くないかもしれない。

Elite Daily」の恋愛コラムは、若者たちの恋愛観が語られているのが魅力ですが、なかには思わず吹き出しそうになるものも。

今回は、自虐ネタともとれるShawn Mitchellさんの記事を紹介しましょう。「ボクがいまだに独身で、それでもいいと思っているワケ」。この開き直りっぷりが最高です。

01.
男として
意識されなくても大丈夫

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ときどき、ボクはなんの下心もなしに、女性にゴハンや映画のチケットなどを奢ってあげたりする。100%本音で言うと、仮にその女性と手を繋げなかったとしても、まったく気にもならない。

周りから言わせると、ボクは完全に変人らしい。どうやら、見返りを求めずに女性に奢るのは男としてあり得ないし、無償でおごるなんて、ただのムダ使いなんだってさ。

02.
美人の前だろうと
くだらないことをやる

目上の人の前だろうと、好きな人の前だろうと、素の自分をさらけ出すことに何のためらいもない。だってそれこそが自分自身だから。たとえどんな美人が目の前に現れようとも、普段通りバカなことはするし、それを恥だと思ったことも一度もない。

03.
みんなと違う服を着たい

バーやレストランで他人と服装がかぶるのが、とにかく嫌なんだ。あえて子供服のXXLサイズを選んでみたり、アニメのTシャツを着てみたり。周りの人はそんなボクをピーターパン症候群だってからかうけどね。

でも、これってボクにとっては褒め言葉だよ。似たような服装で個性をつぶし合うくらいなら、自分だけのユニークな服を選ぶ。それほどお金もかからないしね。

04.
軽い気持ちで
恋愛したくない

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次にデートする女性が、生涯のパートナーと思い込んで慎重になっているワケじゃないけど、軽い気持ちで女性とデートしたり、一夜限りの関係を持ったりするのは好きじゃない。

この人とは絶対にデートしたい、っていう女性に出会えれば、きっといい関係が築けると思っているんだ。ボクなりに女性にはリスペクトを払いたいんだ。

05.
女性が自分に興味がないときは
すぐに身を引く

「あ、ボクには興味がないな」と読み取るのは、すごく簡単なことさ。この特技(?)のおかげで、これまでだって何度も女性に拒絶される前に、自らその場を立ち去ることができた。

女性からの好意は、自分が成長しない限り解決できない問題でもあるよね。

06.
過去の大失恋を
あえて引きずる

最後につき合っていた女性から、こっぴどくフラれたんだ。でも、このことで自分自身気づけたことがたくさんある。自分の感情のままでもいけないし、逆に押さえ込んで相手のペースに頼りっきりもいけない。

つらい失恋を耐え抜いたあと、ボクには2つの選択肢があった。1つめは「自分の人生を投げやりに生きるか」。もう1つは「そこから学んで次の恋愛に活かすか」。ボクは大失恋によって、変わっちゃいけないこともあるって学んだのさ。

07.
「なりたい自分」は
分かっている

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みんなからは「自分に自信がないからだ」と言われる。確かに学歴がズバ抜けていいわけでもなければ、人が羨むような仕事に就いているわけでもない。正直に言えば、世間に自分をどう売っていけばいいのか、セルフプロデュースもできていない。

でも、自分がどういう男性になりたいかについては、分かっているつもりだ。もし自分に娘がいたとき、どういう男と結婚してほしいか、について考えれば自ずと答えは出てくると思っている。もちろん、浪費家だったり、ちゃんとした仕事に就いていない男のところには嫁に出せるはずがない。

08.
ボクにとっての
「完璧な女性」を求めてる

ボクだって、他人からどう見られているかを気にしないわけじゃない。それに、自分に合う女性がどんなタイプかについても、つねに考えているんだ。完璧な女性を探す必要なんてないと友人たちは言うんだ。「お前に必要なのは、ただ性的に満足させてくれて、次の日には電話を掛けてこないような女だ!」って。そんな失礼なこと、ボクは口が裂けても言えない。

ボクが求めているのは、決して自分を安売りしない女性だ。世間で言うところの完璧である必要なんてこれっぽっちもない。ボクにとっての完璧であって欲しいだけなんだ。

09.
周りが引くほど
つまらないらしい

人生においてユーモアって必要だとは思う。でもそれって、誰のトーンに合わせるのが最適なんだろう。自分だけがイケてると思うことは、そんなに危険なこと?

10.
とことん考えるクセがある

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ボクは、考えなしに行動するよりも、考えに考え抜いてから行動に移すタイプ。もっと言えば、それによってどういう結果をもたらすかまで考えるんだ。石橋を叩いて渡らない、という選択肢だってあると思っているんだ。

そんな自分に満足もしているし、おかげで洞察力もついた。この能力をいつか恋愛でも使えるんじゃないかと思っているんだ。

11.
見せかけだけの「男らしさ」を
振りかざしたくない

幼少期のほとんどを母親に育てられたこともあり、動作や考え方が女性っぽいと言われることがある。それなりに身なりを整えているつもりだし、ゲイの友人も確かにいる。だけど、そもそも男らしさの定義っていったい何?横柄に振る舞うこと?女性の気持ちをないがしろにしてまで強欲に走ること?

ボクは母親が育ててくれたことも、ゲイの友人がいることも、誇りに思っているんだ。

12.
本当に好きだと確信できない限り
告白はできない

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奥手だと思われるかもしれないけれど、自分のインスピレーションを大切にしたいし、女性にも後悔して欲しくないんだ。

たとえば女性と別れたとして、その人への想いが完全に消え去らないと、ボクは次の恋に踏み出せないタイプ。フラれたからって即刻、次はあの子を誘ってみよう!っていう感覚が、ボクには理解できないんだ。

もし誰かとつき合ったなら、同じみじめな気持ちはして欲しくないと思うからさ。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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