幸せそうな人が、毎日口にしている「17の言葉」

The Muse」に、言葉を巧みに操り人生を充実させる方法が掲載され、話題になっています。
この記事で具体的に紹介されているのは、誰もが今すぐ使える17の言葉。誠実な態度でこれらを用いれば、周囲に大きな影響を与えることができるのだとか。しばらくの間、あなたも意識して試してみては?

01.
「会えて嬉しい」

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相手に対して表現できるもっともシンプルで魅力的な言葉。ポジティブな感情を抱かせるのは間違いありません。
同僚や部下、気心のしれた友だちなど誰にでも言うことができ、幸せを生み出せるでしょう。

02.
「会えるといつも嬉しい」

先ほどの言葉から、さらに一歩踏み込んでみましょう。プラスの感情を持って相手と接することが、人間関係の基本です。

03.
「あの話覚えてる?」

相手が以前話した前向きなことを話題にしてみてください。きっと、いい反応を得ることができるはず。
たとえば、相手が言った冗談や、些細なことだけれども勇気のある行動など。過去の言動が、あなたに好影響を与えたと伝えるのです。

04.
「気づいていないかも
しれないけど…」

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相手の行動によって、どれだけいい結果が生まれたかを説明しましょう。そうすることで、相手は自分自身の良さに気づくことができます。そしてあなた自身も、他人に対していい影響を与えることに気づくのです。

05.
「本当にすごい!」

これは、相手の存在ではなく「行動」に焦点を当てた言葉。他にも「あなたは本当に◯◯が上手ね」「みんながあなたの◯◯が好きだよ」といったものもあります。
誠実で具体的な例を述べましょう。たとえば、「どんなにストレスの多い状況でも落ち着いてるね」など。

06.
「心から感動した」

特定の行動や出来事に絞って話せば、さらに効果的。曖昧なままで話しているわけではないことを示し、いい印象を抱かせることができるのです。

07.
「信じてる」

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人は自分自身に疑問を抱いています。あなたも私も、全員がそう。でも、誰かが自分のことを「信じている」と言うたびに、私も自分を信じることができるのです。
「重量上げ」は分かりやすい例かもしれません。周囲の応援のおかげで、実際に持ち上げることができる重量よりも、はるかに重いものを持ち上げることができますよね。
相手に自信を持たせることで、目標達成を後押しする。そうすれば、きっとあなたは感謝されるはず。

08.
「結果が出たね」

結果を祝うことはとても重要。わざわざパーティーを開く必要はありませんが、相手の努力を認めることは、大きな喜びにつながります。

09.
「あなたならできる」

気にかけている相手に対して、指導のためにアドバイスを与えたり、時には愛を持って厳しく接することも必要でしょう。たとえ自信があることでも、よりよい方向へと向かうために、友だちからのアドバイスを必要とする場合もあります。
自分一人だけで結果を出せる人などいません。誰かの助けがあってこそです。

10.
「あなたの考えを聞きたい」

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誰もが、自分の意見が重要であると思いたいもの。考えを共有することで、相手の自尊心を刺激しましょう。相手はあなたに対してポジティブな感情を抱くはずです。
利益のためではなく、素直な気持ちで言う必要があります。どんな話題でもいいので、本当に興味のあることや知りたいことだけを尋ねるように。

11.
「もっと教えて!」

あなたが話を聞いていることを示し、しかもそれが価値のあるものだと伝える言葉です。
俳優兼作家であるピーター・ユスティノフは、自身が受けた最大の賛辞は、イギリスの元首相マーガレット・サッチャーとの話が長引いてしまった時に、「どうぞ続けて」と言われたことだと明らかにしています。

12.
「もらったアドバイスを
試してみた」

対象は何でも構いません。相手が勧めたレストランに行くことでも、週に1日は15分早起きすることでもいいのです。
話を聞き、それが自身に影響を与えたと伝えるのは相手の気分をよくするもの。さらに、そのアドバイスが前向きな結果を生んだとすれば言うことなしですよね。

13.
「すみません」

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自身が謝るべき行動をした時は言う必要がありますが、そうでない場合は無闇に使わないようにしましょう。実際に、ある作家がこの言葉を使いすぎたため引退に追い込まれたことも。

14.
「あなたのようになりたい」

さて、だんだん分かってきましたか?彼らが長けていることだけでなく、自分より優れていることに関しても伝えるべきなのです。
もし、あなたがこの言葉の効果を知りたいなら、1997年の映画『恋愛小説家』を観るといいでしょう。

15.
「ありがとう」

この言葉は、とてもパワフルでありながら過小評価されているものの一つ。短く、シンプルでありながら、前向きさとインパクトを含んだものです。

16.
「どういたしまして」

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「はい」「大丈夫です」ではなく、「どういたしまして」と言うようにしましょう。感謝の気持ちを特別なものにするのです。この言葉は、あなたが行ったことの価値を認めることにもなります。

17.
「いいえ」

ポジティブな感情を表現するのはいいことですが、そこにはリスクも存在します。でも、「いいえ」と断ることで、他人の幸せを優先し、自分を犠牲にするような事態を避けることができるのです。
これも、短いながら、強力な言葉。重要なことは、自分自身を気にかけることです。そうすることで、他人のことも心から気にかけることができるということを忘れないでください。

Licensed material used with permission by The Muse

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