家飲みにぴったり。ワインによく合う「じゃがいもの茹でつぶし」

究極のかんたん料理。「えっこれだけ?」というシンプル手順だけど、じゃがいもの素材感を満喫できますよ。

上質なオリーブ油と
塩だけで十分旨い!

217

<材料>じゃがいも・生ハム・オリーブ油・塩

洗う、茹でる、潰す
ただこれだけ。

じゃがいもは、洗って丸のままお鍋で茹でます。すっと竹串が通るくらいに茹でたら、平たいお皿に移して、フォークの背でぐしゃっと潰しましょう。オリーブ油をたっぷり回しかけ、塩を振ります。本当にただこれだけ。生ハムがとてもよく合うので、皿に添えて完成。ワインを合わせれば完璧ですね。

新・家めしスタイル
コンテンツ提供元:佐々木 俊尚
Photo by : 内田紘倫

突然ですが、「よくねたいも」という商品を知っていますか? 期間限定のじゃがいもで、北海道のホクレンから発売されています。「こんなに甘くてねっとりしたじゃが...
冷蔵後を開いたら、買いすぎてちょっとだけ余らせた「野菜」しかない。そんなとき「お肉があればな〜」と悩む必要は、もうありません。ちょっとしたひと手間と、調味...
ボルドーワインと聞けば、多くの人が重厚な赤ワインを思い浮かべるだろう。しっかりとしたお肉料理にどっしりと重いフルボディの赤。しかし太陽がさんさんと降り注ぐ...
ワインを選ぶ際、魚やお肉などの料理に合わせるのはよくある話。ですが、子育てのイライラに合わせて、ワインを選ぶなんて初めて聞くはずです。ここで紹介するのは「...
ちょっといいレストランで食事をしようとするとき、避けては通れないのが「ワインの注文」。どうせならかっこよく、まるで詳しい人かのようにオーダーしてみたいです...
今日1日がんばったご褒美に。とろとろあまくて、ぽかぽかあたたまる。美味しいホットチョコレートワインはいかがでしょうか。ホットチョコレートとホットワインの美...
この時期、居酒屋のお通しで出ることもある「生落花生の塩茹で」。落花生(ピーナッツ)と聞けば乾いているイメージだけれど、新鮮な生のものを殻ごと塩で茹でると、...
サンドイッチを作るとき、食パンの耳だけ残ってしまうことってありますよね。そのまま食べたり、ラスクにするのは定番ですが、どうせならパンの耳でもう一品つくって...
仏ボルドーに今年6月オープンした 「La Cite du Vin (ワイン文明博物館)」。ボルドーワインで有名なこの街の新たなシンボルとして、構想から8年...
ニューヨークで高級ギリシャ料理レストラン「Loi Estiatorio」を営む、シェフのマリア・ロイさんが、地中海料理の上手な取り入れ方を「The New...
大阪のソウルフード「たこ焼き」に合わせるスパークリングワインがある。それが「たこシャン」だ。たこ焼き+シャンパン。これ、通称ではなく正式な商品名。いかにも...
飲み残したワインの保存方法として、抜いたコルクで栓をするのは誰でも想像が付くアイデア。ワイン好きなら、ボトルの空気を抜くためのワインセーバーやワインポンプ...
ブラジルの写真家、マルコス・アルベルティさんが「ワイン・プロジェクト」という、楽しげなポートレイトを撮影。内容はいたってシンプルで、ワインを使って「なし」...
とは、「Thought Catalog」のライターChrissy Stockton氏の弁。どちらかというと、あまりワインが好きではない、もしくは嫌いではな...
ワインって一度栓を開けると、すぐに酸化してしまいますよね。パーティーの時などに、たくさんのワインを開けたはいいものの、中途半端に余ってしまう…なんて経験を...
ライターAshley Fern氏が、この記事で一番伝えたいことは「ワインこそが女性の最高の友である」ということ。女性がワインにどっぷりハマってしまう理由を...
気持ちのいい初夏の気候が続いていますね!そこで食べたくなってくるのがエスニック料理。タイやベトナム料理はだけじゃなく、南米メキシコ料理だって家めしならカン...
同じワインなのに、レストランで飲んだ味と違う…。そんな経験があるなら、それは温度のせいかも。「Kelvin(ケルビン)」ならおいしかったあの味を家でも楽し...
オーストラリアのワインコミュニティーサイト「The Wine Wanker」によると、カンタス航空はこの夏、国際線など一部の長距離フライトで、希望のあった...
2016年6月、スペインで新発売された1本のボトルにワイン業界全体がざわついた。なにせその色が赤でも白でもロゼのような中間色でもなく、雑じりっ気のないイン...