プレゼン資料で圧倒的に差がつく「5つのポイント」

あらゆるポジションのビジネスマン&ウーマンにとって必須とも言える、資料作成能力。もちろん、斬新なアイデアやわかりやすい文章も大事ですが、はっきり言ってプレゼン資料はビジュアルが9割です。
ここでは、その理由とすぐに使える具体的なハウツーを紹介していきましょう。資料作成が苦手という人は、是非一読を!

01.
伝わるプレゼン資料は
小手先のビジュアル使いがうまい

160104_istock_005

本質的なメッセージが大事なのは大前提。でも、それを伝えるためには、小手先のビジュアルテクニックを駆使する必要があります。

タイトルの横のアイコン、強調したい文字の色、吹き出しなどポップな図形の使用などなど。効果的な“小手先”は、あなたの企画を何倍も魅力的に見せてくれるはず。

02.
伝わるプレゼン資料には
出費を惜しまない

160104_istock_008

パワーポイントでプレゼン資料を作る際、限られたグラフ用の図形やアイコン素材だけでは、どんなに工夫してもそれなりの資料しかできません。

ビジュアル面で差をつけるなら、フォトストックサービスを利用するのが正解です。例えば『iStock/アイストック』なら、プレゼン資料を簡単に魅力的にみせることのできる素材が盛りだくさん。 パワポに標準装備されている無味乾燥な素材とは比べものにならない、グラフィカルで目を惹く素材、さらには高画質の写真や動画までを使用することができます。

もちろん、お金はかかります。が、ライバルたちと大きな差をつけるためと考えれば、この出費は決して高くありません。検討の余地アリです!ちなみにこの記事で使っている画像は、すべて『iStock』のもの。プレゼンテーションに役立つ素材を探すなら、「ひらめき」「成長」「信頼」などワードがオススメです。ぜひ検索してみてくださいね!

03.
伝わるプレゼン資料は
自分事にできる

iStock_000024619529_Small+

資料作成でよく陥りがちな罠のひとつに、海外の写真ばかり使ってしまうことが挙げられます。たしかに外国人がモデルになっているイメージは、それだけ見栄えはいいでしょう。でも、プレゼンされているほうからすると、無意識に「自分と関係なさそう…」と感じしまうことも。

イメージ画像を選ぶ時に大事なことは、たったひとつ、「相手が自分事にできるイメージかどうか」です。この絶対ルールさえ守れば、前述のフォトストックサービスも、より有効に活用できるはずです。

04.
伝わるプレゼン資料は
フォントにまでこだわっている

文字だってビジュアルの一部です。そこに着目し、こだわることで資料のクオリティは格段にアップします。とはいえ、デザイナーのように専門的な知識をつけたり、センスを磨く必要はありません。

まず覚えておくべきは「明朝体はお堅いイメージ、ゴシック体はカジュアルなイメージ」というだけで十分。このふたつを使い分けるだけでも、あなたのプレゼン資料はグッとよくなりますよ。

05.
伝わるプレゼン資料は
不格好でも熱意を感じる

160104_istock_011

いいプレゼン資料の条件ってなんだと思いますか?

デザインに統一感があること、要点がまとまっていること、
読みやすいこと。

もちろんそれらも大事ですが、そもそものプレゼンでは正しく伝わることが正義であって、それ以外は極論どーでもいいのです。ビジュアルが9割なんて言うと、どうしても「カッコいい資料」を目指してしまいがち。でも、そうじゃないんです。少し不格好な資料であっても、伝えたい!っていう前のめりな思いがこもっていれば、良い結果を生むことも。

あくまで伝えるために、ビジュアルを利用する。それがなによりも大事ってコト、忘れないで!

Sponsored by ゲッティ イメージズ

前編に続き、ソフトバンク孫社長の元右腕として手腕を振るってきた、プレゼンテーションクリエーターで書家の前田鎌利さんに、「勝つプレゼン」の極意を伺います。前...
書家の活動と平行して十数年に渡り通信業界に勤め、プレゼンテーションスキルにおいては、あのソフトバンク孫社長の元右腕とも言わしめた前田鎌利さん。独立後、昨年...
クリエーターエージェントクリエーター×クリエーターから生まれるコンテンツメディアソフトバンク勤務時代に、孫正義代表の右腕としてプレゼン資料の作成に携わって...
ほぼ同じ内容をプレゼンしているのに、「あのプレゼンは良かった」と褒められる人と、ちっとも話を聞いてもらえない人がいます。なぜかというと、プレゼンの成否は「...
昔、私はとある大学で心理学の教授を務めていました。私は自分の教えるテーマ、心理学が大好きだったので、皆がこの授業に夢中になるはずだと思っていました。しかし...
「地獄とは、半分しか席が埋まっていない講堂だ」と、ピューリッツァー賞を4度受賞したアメリカの詩人、ロバート・フロストは言いました。殺風景な雰囲気のなかで、...
あなたはプレゼンを終えた時、大成功だったと思うことが多いですか?それとも「違うことをやればよかった、言えばよかった」と後悔することが多いですか?後者の場合...
スピーチやプレゼンをしたときに、おもしろみがない、心に響かないという評価を受けてしまう…と、お悩みのあなた。では、どうしたら聞き手におもしろいと思われ、心...
プレゼンテーション(以下プレゼン)の語源は、プレゼントだと言われています。つまり、相手ありき。聞く側の気持ちを考えて、話をすることがキモなのです。「 Th...
小さな会議室でも大きな講堂でも、あなたが人前に立つとき、聴衆はあなたのことをリーダーであり、責任者であると思っています。しかしその権威は、下手な行動によっ...
スピーチやプレゼンの計画を立てるとき、プレゼンターは聴衆が何か行動に移すことを期待します。しかし、人に行動を起こさせるのは、さほど簡単ではありません。近年...
プレゼンの成功とは何でしょうか。その1つには、聴衆の記憶に残ることが挙げられます。たとえおもしろいプレゼンをしても、プレゼン内容が聴衆に覚えてもらえなかっ...
人前で話すときは、言葉によって表現される言語的コミュニケーションだけではなく、外見や表情、ジェスチャーなどの「非言語的コミュニケーション」に気を配ることが...
あなただったら、なかなかデートをしてくれない相手を振り向かせるために、どんな方法を使いますか?スマホでメッセージを送る?電話でアピール?あえて手紙にする?...
どんな組織のトップでも、周囲が期待するようなトップにふさわしい要素を最初から持っているわけではありません。「地位が人を作る」という格言がありますが、その地...
人前で話すのは、どんな人でも多かれ少なかれ緊張するもの。でも、クライアントへの重要なプレゼンテーションなど、“やらねばならないとき”があることも事実です。...
「大丈夫かな」、「上手くいかなかったらどうしよう」、「恥をかきたくない…」。人前で話すとき不安に押しつぶされそうになることがありませんか?誰だって同じ気持...
僕はこれまで、4,000人以上の人たちのビジネスコーチング、メンタルトレーニング、キャリアデザインのカウンセリング、英会話や資格試験などの学習トレーニング...
「準備⇒本番⇒フォロー」の3ステップに沿って学んでいくことで身につく、プレゼンや商談、面接で役立つコミュニケーション術「アクティブ リスニング」。どんなこ...
ウォーターカラフェって、どれも似たようなデザインなのが正直なところ。でもこの「hiiro(ヒイロ)」は、通常のそれとは一線を画すプロダクトです。「備前水甕...