「東芝の社員」しか改札を通れない。日本で一番海に近い駅を知っていますか?

海に近い駅といえば、かつて「青春18きっぷ」のポスターにもなった愛媛県下灘駅が有名。しかし、それよりも海に近い駅が神奈川県にありました!

電車を降りると
目の前に海が広がる!

スクリーンショット 2016-01-23 10.15.50

ここは横浜市鶴見区。JR鶴見線「海芝浦(うみしばうら)駅」です。ホームに設置された柵の向こうには海が…。いや〜これは近すぎる!

スクリーンショット 2016-01-23 10.15.28スクリーンショット 2016-01-23 10.15.41

実は、「海芝浦駅」は東芝の社員のみが改札を通過できる珍しい駅。というのも、改札の外は同社の工場敷地だから。つまり、乗ってきた電車に乗って帰らないと、ホームで待つ羽目になるのだとか。

スクリーンショット 2016-01-23 10.15.57

とはいえ、この絶景を一目見ようと、多くの人が殺到している模様。

スクリーンショット 2016-01-23 10.16.06

車内からは、こんな綺麗な景色を眺められます。うっとり…。

スクリーンショット 2016-01-23 10.16.15(c)Sachiko Matsunami

夕焼けも最高。こんなところに毎日通える社員が羨ましい…!

ちなみに、横浜駅から海芝浦駅までは約25分。通常とは少し違う“新しい海の楽しみ方”を、ぜひ体験してみては?

Licensed material used with permission by _key_ magi_111marucokkkjelly54 sukeshunsuch_moments

静岡県にある、知る人ぞ知る“秘境駅”が大きな話題になっています。なるほど、確かに写真を見ればそれも納得。この幻想的な光景、なんだか『世界の車窓から』に出て...
ブラジルと聞いてイメージするのはサンバやビーチ。けれども6年間、駅で写真を撮り続けたフォトグラファーのレンズを通して見るのは、愛や悲しみや喪失感が渦巻くリ...
一体、どれだけの受験生がこのメッセージに励まされたのでしょうか。ここで紹介するのは、福島県の郡山駅で2016年1月15日(金)に撮影された「ある黒板」の写...
音楽で会話するってこういうことなのかもしれませんね。パリの駅には誰でも自由に触れるピアノがあります。画像の二人は偶然行き会ったピアニスト。「ViralHo...
ボリビア・ウユニ塩湖で、鏡張りの水面に立ちたいーーとはいえ、南米は遠すぎる。そんなあなたに朗報です。なんと都内から1時間で行ける場所に、あの「天空の鏡」が...
「Surprise Trip Letter(サプライズ・トリップ・レター)」は、まるで海外のような写真が撮れるうえに、その場でプリントアウトして手紙を送る...
北海道から沖縄まで47都道府県を写真で繋ぐ日本地図。全国津々浦々にある風景や情緒を海外の人に感じてもらい、よく知ってもらおうーー。経産省によって公開された...
京都府与謝郡伊根町。丹後半島の北東部に位置し、古代より大陸との交流が盛んなこの町には、どこかノスタルジックな光景が広がっています。「まさか、京都にこんなと...
今まで訪れた中で、一番心に残っている国はどこですか?3年半に渡って世界中を旅してきたJacob Laukaitisさんにとって、それはニュージーランドでし...
雲海を初めて見た時の神々しい感動は忘れられない。もう10年以上も前になるが、今でもその光景ははっきりと瞼の裏に焼きついている。ゆっくりゆっくりと姿を変えな...
ボリビア・ウユニ塩湖を観光するとなると、ツアーに組み込まれていることも多い場所。ウユニ駅から3kmほど南西に行くと、塩湖以外にもうひとつ見どころがあります...
東京湾に自然林のある無人島が存在していることを知っていますか?それも大島や小笠原の話ではありません。神奈川県横須賀市。この無人島がナント、平日限定ながら一...
「Never Ending Voyage」で、世界中を旅してまわるカップルが、日本を旅行している時に感じた72のことを書いています。海外を旅行した時、現地...
年々、増加傾向にある外国人旅行者。迎え入れるホテル・旅行業界もあの手この手で“おもてなし戦略”に余念がありません。たとえば、神奈川県を代表する湯の町・湯河...
青い空と、エメラルドグリーンの海。最高に決まってる。それだけで「今年の夏も、いい思い出ができたな」なんて思ってしまいます。もちろん、海外旅行で特別な時間を...
旅において、どこにお金をかけるかは人それぞれ。LCCを使う代わりに豪華な食事を楽しむ、あるいは食事はコンビニでもいいけれど、ショッピングは豪快に、などなど...
新年度になり、約1ヶ月。入社当時、あなたに尊敬の眼差しを向け、元気よく挨拶や返事をしてくれていた新入社員…今はどうですか?「あれ、そういえば…」と思い当た...
被写体にしたのはきっと、"日本の春色"。モスクワの写真家、Kristina Makeevaさんの作品に目を奪われてしまうのは、一度見たら忘れられなくなるく...
「Nowhere resort」は、Nowhere(世界中のどこにもないけれど)、Now-here(今、ここにある)をコンセプトにした、日常から一番近いリ...
色鮮やかな紅葉を紹介する記事は、なぜだか京都に偏りがち。「キレイだけど、遠くて簡単には行けないし…」とお悩みの、関東在住の方も多いのではないでしょうか。今...