セントラルパークが真っ赤に染まった!その驚きのワケとは?

この写真、合成ではありません。ここはセントラルパーク内「Sheep Medow」。

86677816979ded829a67a8fe79d2774a6b8ada9c

満開の桜のようにも見えます。

93653bdd42a78d14d3b3217240b27e4e294ad8b5

映画によく登場する「Gapstow Bridge」も、また違う表情を見せてくれます。

9763dfba384e158563c4abbde351b371776f63d8

こちらは「The Lake」。右手はアールデコ建築で知られるアパートメント「The Century」と、セントラルパークの名所を押さえてますが、どこもかしこも赤、赤、赤!でも、一体何で!?

赤外線レンズで撮影!

Colossal」にはその真相が紹介されていました。なんと、赤外線レンズで撮影すると、緑の草や木が明るい綿菓子のような濃いピンク色に、空はアクアマリン色になるのだそう。

撮影したのはフォトグラファーであり、グラフィックデザイナーのPaolo Pettigiani氏。その他の写真をもっと見たい人は、ぜひコチラからチェックしてみて!

Reference:Colossal
Licensed material used with permission by Paolo Pettigiani
所狭しと高層ビルが立ち並ぶ摩天楼「NY」。そんな街で暮らすニューヨーカーたちの憩いの場「セントラルパーク」に、仰天のコンセプトデザインが提案されました。「...
現存する世界最古の木造建築といえば、言わずと知れた法隆寺。で、およそ1400年後の現代において、NYセントラルパークに世界で最も高い木造タワー建造計画が持...
フォトグラファーPhillip Haumesserさんは、使い古された「Canon EOS Rebel T2i」と「PENTAX 50mm f1.7」を、...
「Pinhole Pro」は、デジタル一眼レフ用のレンズ。これを使えば、簡単にピンホール風の写真を撮ることができるのだそう。ピンホール写真は露出の操作がポ...
庭用のなかでも、巨大なビニールプールがあるというのは知っていました。けれど、本格的に船で引っ張り水場に設置して、そこに小さなウォーターパークを作ってしまお...
大寒波が日本列島を襲った2016年1月下旬、同じく記録的な寒波で大雪に見舞われていたのがアメリカNY。二日間降り続いた雪は、セントラルパークでじつに積雪6...
ニューヨークに訪れたら定番の観光スポットも回ってみたいとは思うけど、写真で見たことのある場所に行くだけじゃ、少し物足りないと思うのも事実。ポーランド出身の...
映画のワンシーンを彷彿とさせる写真の数々。「CINEMATIC NYC」と題されたシリーズ作品を撮影したのは、アムスルダムを拠点とするフォトグラファーのS...
大都市、ニューヨーク。もちろん誰もが知る街だし、周りを見渡せば詳しい友人のひとりやふたり、いるかもしれません。でも、実際に訪れたことはありますか?一体どん...
「Fishball」は、取り付けるだけで360度写真を撮れるようにしてくれる、iPhone用外付けレンズ。今なら、約5,500円でオーダーできるそうです。
ニューヨークの街並みに現れる色とりどりの花。何だろうと近づいてみると…なんと、ゴミ箱。街の風景に、文字通り「花を添えた」のは、NYのフラワーデザイナー、L...
世界でも人口密度が高い街の1つとして知られる、ニューヨーク。いろいろな噂や伝説がありますが「Matador Network」がまとめていた、16の雑学がな...
スマホ用の後付けレンズはほとんどがクリップ式で、付けたときにどうしてもメカメカしかった。でも、この「Moment」は今までのものとは違う。カメラには欠かせ...
一眼レフのレンズを何個も持つ人なら分かるかもしれません、この悩み。持ち運びとレンズ交換が意外と大変なんですよね。シャッターチャンスを逃さないためにも、簡単...
簡単に説明すると、一眼レフの最上位機種並みの写真がスマホサイズのデバイスで撮影できます。が、この「Light L16」を説明するには、それだけじゃ言葉が足...
「世の中には、マジメすぎる写真が多いんじゃないかと思うんだ。僕の写真は作品っていうより、遊びって感じだね」これは、ロンドンやシドニー、ニュージーランドなど...
SNSでよく目にする、キュートなペットの写真。なかでもInstagramでは、愛犬の写真を毎日アップしているユーザーをたくさん見かける。フォロワーが250...
ここに紹介する一風変わった写真は、鬱病と診断されたあるカメラマンが撮影したセルフポートレイト。この心の病を患うと、物事がどう見えるのか?これらの写真を通し...
イギリスやアメリカで活躍するフォトグラファーのSam Golanskiさんは、一風変わった写真を撮っている。それは、ニューヨークのドアマン。昔ながらの変わ...
ブラジルと聞いてイメージするのはサンバやビーチ。けれども6年間、駅で写真を撮り続けたフォトグラファーのレンズを通して見るのは、愛や悲しみや喪失感が渦巻くリ...