【追加公演決定】ビョークが来日してDJプレイ!(6月30日)

2016年6月29日より日本科学未来館で開催される展示「Bjork Digital ―音楽のVR・18日間の実験」は、ビョークが最新テクノロジーを駆使して音楽体験を拡張する実験的な企画展です。

同月シドニーで開催されるフェスティバル「Vivid Sydney」に次いで、世界で2回目の展示ということもあり話題。しかも、同日開催されるオープニングイベントには本人が来日するのです!

ビョークのDJが聴ける

この音源は、2015年に無料で公開された、60分超に及ぶDJセット。そのクオリティに多くの音楽ファンが驚かされ話題に。それが6月29日に生で体験できるだなんて…!と、思って行こうとした矢先、「ビョーク・オープニング・パーティ」のチケットは即完売。

しかーし!まだ諦めるのは早かったようです。その人気に応えてくれました。

6月30日(木)
追加公演が決定!

B1ddef7fd9ecef32df48d817aa28b16e73395a17

条件は29日のイベントと同じく、場所は、日本科学未来館1階のシンボルゾーン。19時30分に開場・開演となり、23時終演です。チケットの価格は9,000円(税込、整理券番号付)。6月18日(土)の午前10時よりチケットぴあで販売開始とのこと。ステージ等はなく、DJブースでの公演となりますが、初公開となるDJセットにワクワク!

また、オープニングパーティとは別途チケットが必要ですが、展示も見逃せません。VRコンテンツなどと同時に、彼女の世界観にどっぷり没入できるまたとないチャンス。

ビョーク初の360°MVで話題になった『Stonemilker』をはじめ、自身の体内を撮影した『Mouthmantra』、そのほか『Not Get』など、VR映像をヘッドマウントディスプレイで閲覧可能。

さらに、アプリでアルバム『Biophillia』の楽曲をインタラクティブに体験したり、本展示に合わせて特別に選曲・リマスタリングされたMVも鑑賞できます。今まで気になってはいたんだけど…という人には、いい機会かも。

展示は7月18日(月・祝)まで開催。詳しくはコチラから!

※続報

6月28日20時から約5分間、ライブストリーミングが実施!

・スマートフォンで視聴する場合:YouTubeアプリの使用を推奨。
・PCで視聴する場合:パソコン用のChrome、Opera、Firefox、またはInternet Explorerの最新バージョンが必要です。
・公開収録と共に実施されるトークショーは配信されません。
・配信URLはコチラ→https://www.youtube.com/watch?v=6qiPPRGVajQ

ビョークによるパフォーマンス(20:00~)アルバム『Vulnicura』に収録された音源『Quicksand』をテーマに、ビョークによる歌のパフォーマンスと、その世界観を拡張する新たな映像表現の実験が行われます。

未来館のシンボル展示、地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」を舞台に、ビョークがMITメディアラボのネリ・オックスマン教授と、同MEDIATED MATTER GROUP制作のマスクを装着。ライゾマティクスリサーチの開発したAR/VR演出技術を使用しP.I.C.S の映像制作協力のもと、最新テクノロジーを駆使した演出のなか、パフォーマンスを披露。

この度の来日でビョークが、ライブで歌のパフォーマンスを披露する唯一の機会となります!

【開催概要】

ーーーBjörk Digital ―音楽のVR・18日間の実験

■開催日時
2016年6月29日(水)〜7月18日(月・祝)。
10~17時。
※ただし金土日祝(7月1~3日、8~10日、15~18日)は、22時まで開催。

■休館日
2016年7月5日(火)、12日(火)

■会場
日本科学未来館 7階 イノベーションホールほか

■料金
2500円(税込)
※入場時間指定制、整理番号付(VRコンテンツ以外は終日鑑賞可)
※入場券はチケットぴあにて販売中。
※展示の中心となるVRコンテンツは13歳以上対象。
※未就学児の入場不可。
※小学生以上は要入場券。
※企画展、常設展、ドームシアター(いずれも午後5時まで)の鑑賞には別途料金がかかります。
※アーティストの出演はありません。

ーーービョーク・オープニング・パーティ(6月30日)

■会場
日本科学未来館1階シンボルゾーン

■公演時間
19時半〜23時。

■料金
9000円(税込、整理券番号付)
※入場券は6月18日(土)午前10時よりチケットぴあにて販売開始
※本公演のDJブースはフロアレベルになっています、ステージ等はありません。
※ビョークの姿が見えないことも生じるかもしれません、予めご了承ください。 
※ビョークの出演はDJのみとなります。
※未就学児の入場はできません。
※「Björk Digital ― 音楽のVR・18日間の実験」の展示鑑賞には別途料金がかかります

■入場券、オープニングパーティーに関する問い合わせ
SMASH(電話:03-3444-6751)
smash-jpn.com

Reference:Björk
Licensed material used with permission by 日本科学未来館
「SEIKO」といえば、言わずと知れた純国産腕時計ブランド。世界で初めて­GPSソーラーウオッチというジャンルを確立した「アストロン」は、同ブランドの「時...
何じゃそりゃ!とツッコミを入れたそこのあなた。マンガ大賞2016にもノミネートされ、音楽好きの間で超絶話題になっていた作品『とんかつDJアゲ太郎』を知って...
ファーストフード業界で繰り広げられているお茶目なテクノロジー合戦。ドローンや無人バイクなど未来ネタで攻めるドミノ・ピザや、店内のトレーにキーボード機能をつ...
マンチェスター出身のプロデューサー兼コンポーザー、そしてDJとして活動している「Floating Points」ことサム・シェパード。ロンドンを拠点に活動...
ちょうど1年前、長渕剛が観客10万人を前に、9時間半で44曲を熱唱するという前代未聞のライブを開催。「剛、スゲーッ」なんて思っていたら、先月、それを超える...
やりたいことを始めるのに年齢は関係ない。それを証明してくれる、77歳の女性がいる。Wirginia Samytさん(77歳)は、世界最高齢DJ。ポーランド...
独自のアイデアやファッションセンス、“妖精のよう” と形容されるピュアな出で立ちや、唯一無二の歌声。50代に突入した今も、多くのファンを魅了しつづけている...
3日間で9万人の動員を記録し話題になったEDMフェス「ULTRA JAPAN」にも出演していた超大物DJ「アーミン・ヴァン・ブーレン」のインタビューが「N...
この日は、2015年5月4日に亡くなったヒップホップミュージシャン、D.LことDEV LARGEの1周忌を記念して、彼と縁の深かった友人や知人、音楽ファン...
「超実験的!」主催元のチームラボがそう言ってしまうほど、前代未聞のイベントがあります。ここまで潔く表明されると、逆に気になって仕方がありません。音楽フェス...
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)で、誰もがリアルでは体験不可能なことを、10年後は簡単に実感できるようになるかもしれません。例えば、Oculus VR社...
「INDUSTRIAL JP」というプロジェクトがある。日本の町工場をレーベル化する計画だ。つまり、工場内に繰り返し鳴り響く機械音を再編集し、映像と掛け合...
日本科学未来館で2016年3月2日から5月30日まで開催されている「GAME ON」は、ロンドン発の企画展。これまでに世界中で遊ばれてきた数々の「テレビゲ...
夏。最高のロケーションと音楽を満喫したいなら見逃せないのがコレ。会場は、都会のオアシス、豊洲マジックビーチ。え、まだ行ったことがない?ナンテコッタ!ゆっく...
Apple Watchにワイヤレスヘッドホン、電子タバコ、すべて21世紀のテクノロジーから生まれたプロダクト。では、もしこれらが19世紀の人々の生活に浸透...
バーチャルリアリティ(VR)も、さまざまなところで体験できる様になりました。実際にヘッドセットを装着してみた人も多いでしょう。そんなVRの研究は、次のステ...
「ナ、ナンダ!」「スゲェ、予想をはるかに超えてる!」これは、VR(バーチャルリアリティ)ヘッドセットを装着して、ポルノを見た人たちの反応。VRとは仮想現実...
フェスやライブ会場にいるとき、何かに取り憑かれたような高揚感に浸れるのには理由があった。心地いい音楽によって、単に自分がハイになるだけでなく、周囲の人々か...
この「宙フェス」を簡単に説明すると、星空の楽しみ方を一堂に集めた野外イベントで、2014年から開催。アートやサイエンスはもちろん、宇宙にまつわる雑貨を揃え...
来る8月17日からアメリカはオレゴン州にて「Oregon Eclipse 2017」が開催。これはオレゴンの大自然の中、音楽やアートに囲まれて1週間にわた...