旬の夏野菜「オクラ」は、巻き寿司にしてもおいしいんです

栄養価の高いネバネバ野菜「オクラ」は、夏バテにも効果があると言われています。せっかくなので、おいしく食べるためのとっておきレシピを紹介しましょう。

オクラのネバネバと
梅の酸味で食欲アップ

Medium 12bfb915352a5b168007c749387379359ecd344f

ごはん100gに対し、すし酢小さじ2を混ぜて、酢飯を作っておきます。オクラ2本の上部を切り落としたら、ラップをして600Wの電子レンジで30~40秒加熱。ラップの上に敷いた焼きのりに酢飯を広げたら、小さじ1の練り梅を塗り、オクラをのせて手前から巻きます。食べやすい大きさに切ったら完成です。

オクラのネバネバな食感に、香る梅の酸味が夏にぴったりのレシピです。オクラの断面は星形に見えるので、パーティで並べてみても可愛いですよね。

ギリシャの家庭料理には、食用の葉っぱでお米やひき肉を詰めて煮込んだものがあります。「ドルマダキア」がそれ。調理法はとってもシンプル。これをおつまみにお酒を...
所有率が130%を超える、世界一の自転車先進国オランダ。通勤・通学時には、ユーザーのおよそ半数が自転車で移動するんだとか。そんなお国柄だからこそ、衣類をス...
過去にニューヨークでミシュランの3つ星を獲得した「SUSHI YASUDA」。その元オーナーで、現在は南青山に「SUSHI BAR YASUDA」を構える...
20代のリアルカルチャーを発信する「Elite Daily」。食のトレンドを伝える記事は、目新しさ、驚きそして、若者ウケの良さが判断基準だったりして?ライ...
15,000を超えるRTを集めた「簡単寿司」の作り方がまさに目からウロコ!使うのは100円均一で購入できる製氷トレーです。確かにこれなら手がベトベトにもな...
花を食べるーー。日本では菜の花や菊などをたまに食卓で目にする程度ですが、ヨーロッパ、とりわけイタリアとフランスではよく食べられているそう。フードライターの...
1976年に刊行され、料理ブームの先駆けとなった『聡明な女は料理がうまい』。これは、社会が進化しても変わらない“女性の生き方”について、“料理”と“台所”...
寿司のどこが好き?アメリカのカルチャー誌に掲載されていた、欧米の女子が寿司を好む理由。流行っているとは言うけれど、なんで彼らが大ウケしているかって、確かに...
聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配するーー。そんな切り口で1976年に刊行されたベストセラー『聡明な女は料理がうまい』より、世...
意識して考えたことはありませんでしたが、言われてみれば確かにそう。すでに知っている人も多いかもしれませんが、海外でも取り上げられることが多い話題のようです...
冷蔵後を開いたら、買いすぎてちょっとだけ余らせた「野菜」しかない。そんなとき「お肉があればな〜」と悩む必要は、もうありません。ちょっとしたひと手間と、調味...
コンビニやスーパーに並ぶ食品なら、おおよその原料と添加物がわかりますが、居酒屋やファミリーレストランなどの外食の場合、原材料は何も表示されていません。消費...
トルコ・イスタンブールに在住のセナ・ルナさんが「ペーパークイリング」を始めたのはごく最近のことだそうです。2015年までは人事職に就いていた彼女ですが、仕...
近頃、にゃんこも興味津々の「鯉のお寿司」が話題沸騰中。可愛い見た目はもちろん、自宅で簡単に作れることも人気を博している理由でしょう。作り方を教えてくれたの...
フードクリエイティブファクトリー暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制...
食べごろのアボカドの見極めは意外と難しいもの。切ってみたら未熟で固すぎた…なんてときには、潔く生で食べることをあきらめること。火を通すアボカド料理を知って...
空港で注目を集めること間違いなしの「スーツケースカバー」が話題になっています。ビジュアルは、どこからどう見ても“握り寿司”そのもの。きっと、国内はもちろん...
日本とイタリアの国交樹立150周年にあたる2016年。日本文化(着物地)とイタリア文化(シルク)を融合させた「リバーシブルスカート」をメインアイテムとする...
冬場の鍋もの料理に欠かせない食材がタラ。今が旬の味覚です。ところがこのタラ、他に思い当たる料理といえばムニエルに、あとは…となかなかバリエーションが出てこ...
冷蔵庫を開けた時に、グリーンピースしかない……。でもお腹を満たしたいし、おいしい料理が食べたい!ここでは「しかない料理研究家」の五十嵐豪が、そんなニーズに...