季節の変わり目こそ注意!「ゆらぎ肌」について、知っておきたい3つのこと

最近よく耳にするようになった「ゆらぎ肌」。簡単に言えば、お肌が不安定な状態を指します。なりやすい人、これからの季節は要注意ですよ。

この記事をきっかけに、きちんと対策していきましょう!

01.
もっとも注意したいのは
「秋口」だって知ってました?

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いつもよりなんだか肌がベタついたり、あるいは逆にカサカサしたり、化粧ノリが悪かったり…誰もが経験のあることですよね。

そんなゆらぎ肌になりやすいのが、季節の変わり目だと言われています。

とくに秋口である今の時期、寒暖差が激しく空気も乾燥しはじめるため、肌のバリア機能が低下し敏感になってしまいがち。寝不足や生理など、普段なら関係ないようなことでも、肌トラブルのもとになってしまうこともあるんですよ。

反対に考えれば、今の時期にしっかりケアしておけば、ゆらぎ肌は怖くないってことですよね!

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 02.
対策の第一歩は
ちょっとした生活習慣から!

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ゆらぎ肌は、肌が弱って不安定になっている状態。だから肌の回復力をサポートしてあげることが大切です。そのためには、生活習慣にも気を配りましょう。

まずは食事から!
カラダに関することの多くがそうであるように、お肌にダイレクトに影響を与えているのが食事です。

肌の奥では新しい細胞が作られ、約4週間ほどで入れ替わるとされています。この新しい細胞は、当然食べたものから作られています。食事の質が、そのままお肌の質に関係するわけです。

健康な肌のためには、白米やパン、パスタ、甘いものなど、血糖値を一気に上げて肌の細胞を傷つけてしまう炭水化物の摂り過ぎに注意すること。食べたちゃダメってことではなく、食べ過ぎがダメなんです。

一方、赤身の肉や脂の乗ったお魚は、細胞を作る材料になるタンパク質が含まれています。あとは、お野菜。ビタミンの補給も肌には必要です。

そして睡眠も! 
肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、眠っている間に分泌されます。特に深い眠り(ノンレム睡眠)のときーーだいたい眠ってから3時間ほどの間にたくさん分泌されるそうです。

しっかりと睡眠をとるためには、就寝前のコーヒーなどカフェイン飲料は控えること。PCやスマートフォンなどの明るいディスプレイを見るのもあまりよくありません。

飲むなら、寝つきをよくするとされるトリプトファンを多く含む牛乳を飲んだり、軽いストレッチをしてリラックスするのがいいでしょう。

最後に…
秋口は気温が不安定で、ついつい冷房や暖房を入れすぎてしまいがち。温度の大きな変化が肌にストレスを与えてしまうばかりか、空調によって空気も乾燥しやすくなります。できるだけ、お肌に優しい環境を整えましょう。

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 03.
スキンケアのポイントは
なによりも「保湿」!

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ゆらぎ肌をケアするときのポイントは、なによりも保湿です。乾燥すればするほど肌のバリア機能は弱り、どんどん不安定になってしまいます。

肌は毎日、秋口の乾燥しがちな空気にさらされています。きちんと保湿して弱った肌を守ってあげれば、だんだんと肌が回復し、ゆらぎ肌の状態から脱することができます。

ただし、やりすぎはNG! 肌にたくさん触ると、かえって摩擦で悪影響を及ぼしてしまいます。また化粧水などの成分によっては、肌の常在菌が異常繁殖してしまうことも。

集中して特別なケアをするよりも、毎日の保湿が何より大切だということを覚えておいてください。

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