コロラド州が運転免許証をデジタル化。「スマホで身分証提示」できるようになる。

11月15日、「コロラド州歳入局」が運転免許証デジタル化の試験導入についてリリースを発表しました。一部似たようなテストが行われていたアイオワ州や、アイダホ州、メリーランド州、ワシントンD.C.でも同様に始まるとか。

スマホで買い物!はだんだん一般的になってきましたが、IDをデータで管理するようになったら、なおさら財布の使い方を見直す機会が増えそうです。電池が切れたらどうするの?なんて心配もよぎりますが、米国各紙ではこんなメリットが紹介されています。

身分証をスマホで提示。

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運転時だけに関わらず、身分証明が必要な場合でもカードが必要ありません。ホルダーから取り出す手間が省けて手軽になりそうです。

免許の更新が手元で完結。

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CNN」によれば、PINナンバーと指紋認証によって情報を更新できるようになり、セキュリティ面でもより安心になると言われています。偽造が難しくなるとの意見も。

スマホを紛失時にIDを即時無効化。

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デバイスを紛失時しても、すぐに免許を停止したり、無効化できるとも紹介されています。

未だ具体的な開始日は公開されておらず、詳細は実際に始まってから明らかに。コロラド州歳入局コミュニケーションディレクターのLynn Granger氏は、「9NEWS」にこうコメント。

「空港や法的な手続きなど、誰もがいつも運転免許証や身分証明証を携帯していなければなりません。この導入によって、紛失・置き忘れを心配せずともよくなり、より手軽で便利になると考えています」。

同紙も伝えているように、使う側にとって気になるのは快適になるかどうか。運転免許証のデジタル化はその他の国でも導入が予定されています。どんな意見が出てくるのでしょうね。いずれにせよ、車内用の充電器は常備しておく必要がありそうです。

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