世界

「犬が左膝の匂いを嗅ぐ」「血豆ができる」「ニシンの骨を折る」。世界には、「幸せを招くしるし」がたくさんあります。日々の暮らしに息づいている、気づくと嬉しい...
日本にも「茶柱が立つ」「朝のクモ」のように、縁起がいいと言われる出来事がいくつかあります。世界でも同じく「幸せのしるし」と信じられているものがあり、ときに...
国が違えば文化も違う。世界を旅してみると、文化の違いで「なぜ?」と思うような不思議な出来事がたくさん起こる。そんな各国の「なぜ?」が集約された『僕が旅で見...
メートルやフィート、グラムやポンド。世界にはさまざまな「単位」がありますが、なかには聞いただけではイメージできない、呪文のようなものもあるのです。ここでは...
「猿も木から落ちる」「猫をかぶる」のように、日本で日常的に使われていることわざも、海を渡ればふしぎな言葉に聞こえることがあります。その国ならではの言葉や言...
ことわざとはふしぎなもので、翻訳すると、まったく意味が分からないものになることがあります。日本で日常的に使われている「猿も木から落ちる」「猫をかぶる」のよ...
ムスリムの女性が身につける布、ヒジャブ。これを被っているとひと目でイスラム教徒だということがわかってしまうので、イスラム教への誤解や偏見が強まっている現代...
世界最高額のアイスクリームその名も「ブラック・ダイヤモンド」ドバイにあるカフェ「Scoopi Cafe 」が、世界一高級なアイスクリーム「ブラック・ダイヤ...
死んだあとってどうなるの?と聞かれるといくつか思い浮かぶイメージはありますよね。たとえば、天国とか地獄とか。しかし、ここで紹介するRamin Nazerさ...
一生の記念になりそうなこの企画は、バケーションレンタル業界最大手の「HomeAway」によるもの。フランス政府公認の、UEFA EURO 2016公式ファ...
「トレサレーヌ」「アラウトゥン」「ハナゲ」…測れそうもないことを推し量ろうとする事で、科学も文化も発達してきた。本書では、近代化とともに使われなくなった、...
独創的でハイセンスな唯一無二のひげ、ヒゲ、髭。テキサス州オースティンで開催された「世界ひげコンテスト2017」。もはやアートの域に達した、造形物のようなご...
100年以上の歴史がある通天閣のふもとにある「新世界市場」は、今では半分以上のお店が閉まっている、いわゆるシャッター街。でも、そこが以前のように活気ある市...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第7回は、カリブ海に浮かぶ小さ...
ときに図書館は意外な場所に出没する。パブのようなお酒を飲むお店や、トロリーバス、路面電車といった交通機関。さらには収容所やビーチにまで。他の目的として使う...
松嶋 啓介 シェフ20歳で渡仏。25歳の誕生日にニースに自身の店「Restaurant Kei's Passion」(現「KEISUKE MATSUSHI...
ナショナル・ジオグラフィック、ロンリープラネット、BBCなどをクライアントとするフォトグラファーPascal Mannaerts。もう10年以上にわたって...
ほんのわずか数年前まで、世界をまわるバックパッカーにとって、シリアは中東で欠くことのできない国でした。レバノン→シリア→ヨルダン→イスラエルという定番ルー...
学生時代からこれまで53カ国をまわり、独立した現在も仕事をしながら国内外を飛び回っている筆者。忘却の彼方にあった旅の記憶をひっぱり出して、様々なテーマで「...
たくさんの本に囲まれて暮らしたい。そう願う人はとても多いことでしょう。一冊、一冊、大切に集めてきた、本のコレクション。どのように収納すれば、読書空間は、よ...