自撮りがiPhoneの10倍キレイに! 旅行に「デジカメ」を持っていくべき5つのワケ

日常の自撮りでは満足できるスマホ写真も、旅行先の風景と一緒に、となると話は別。画質の良さでは、やはりスマホよりもデジカメに軍配が上がります。一方で、デジカメにはその場でSNSにアップできないという弱点も。

そんなスマホvsデジカメという戦いに終止符を打つ、新たなカメラがCASIOの「EXILIM(エクシリム) ZR1600」。別に旅行用ってワケじゃないんですが、とにかく旅先で重宝する機能が盛り沢山なんです。

EXILIM ZR1600CASIOのデジタルカメラ「EXILIM」の新モデル。本体カラーはシルバー、ブルー、オレンジの3色。オープン価格

01.
画質の良さは、
ナントiPhoneの約10倍!

casio_06

最近のスマホは、かなり画質がイイ!  iPhone6を例に挙げるなら、画素数は800万画素となっています。が、これは背面カメラを使用した場合。自撮りに使用する前面カメラでは120万画素。当然、画質はかなり落ちてしまいます。
EXILIM ZR1600の有効画素数は、1610万画素。スマホよりキレイな写真が撮れるのは当然として、その差は、背面カメラで約2倍、前面カメラで約10倍!

02.
撮ったら「もう送れてる!」
写真をスマホへ自動送信
SNSですぐにシェアできる!!

casio_04撮影した写真を、自動でスマホへ転送! EXILIM ZR1600が持つ機能のなかでも、特徴的なのがこの「エクシリム オートトランスファー」という機能です。これまでにもWiFiに対応した機種はあったけれど、面倒な操作することなく、自動というのがうれしいですね。この機能があれば、旅先で撮影した高画質な写真を、その場でスマホでチェックしたり、SNSでシェアすることができちゃいます。

専用アプリの「EXILIM Connect」をスマホにインストールするのも忘れずに!

03.
誰もが自然な「肌美人」に!
なめらかな質感にこだわり

casio_08メイクアップモードを使用せずにとった左よりも、使用した右の写真のほうが肌が美しく、なめらかになっていることがわかります。

「キレイに撮れる」とひと言でいっても、そのベクトルは様々。EXILIM ZR1600は? もちろん、上で紹介した通りさまざまなシチュエーションでその力を発揮してくれますが、なんでもキレイに撮れるんですが、とくにこだわっているのが“肌の質感”。
メイクアップモードでは、肌の色&なめらかさが演出可能です。しかも、それぞれ12段階で調節できるから、のっぺりした不自然な質感じゃなくて、自然に美しい肌に! 自撮りにこだわる人にとってはうれしい機能ですよね〜。

04.
自撮りも、集合写真も
ラクラク撮影!

「撮りやすさ」もEXILIM ZR1600の魅力のひとつ。とくに自撮りに関しては、180度開くチルト液晶&フロントシャッターで、撮りやすさは抜群です。
加えて、友だちや家族との集合写真の撮影に役立つ、モーションシャッターという機能も搭載。こちらはカメラに向かって手を振るだけで、その動きをセンサーが感知してタイマーが作動。離れた場所からでもシャッターを操作できるスグレモノなんです。

05.
日常でもめちゃくちゃ重要!
夜景や逆光にも強い

casio_03

さらに、特筆すべきは「プレミアムオート PRO」という機能。夜景や逆光、ズームといったシーンを自動判定して、設定と画像処理をカメラが勝手に行ってくれます。
この機能、旅先はもちろんのこと、日常でもかなり重宝しそうです。

最後に・・・
EXILIM ZR1600って、
普段使いでも最強なんです!

ここまで「旅先で使えるデジカメ」として紹介してきましたが、あらためてEXILIM ZR1600は旅専用のカメラじゃありません。
画質が良くて、自撮りの際に肌がキレイに写って、夜景や逆光でもバッチリ撮れて、その上、写真が自動でスマホに送られて、SNSにアップできる・・・コレって普段使いでもめちゃくちゃ活躍してくれそうですよね♪

btn_casio02_150318

Sponsored by CASIO

エッフェル塔やサクレ・クール寺院、ルーヴル美術館、ビッグ・ベン…パリとロンドンを代表する観光スポットは、誰にとっても魅力的なフォトスポット。それらを写すだ...
この発想はなかった!いま海外で、想像の斜め上をいく「iPhoneケース」が大きな話題となっています。それは…「EYE」は、Androidのスマートフォンを...
その重さわずか52g、でも小型なことをウリにしたいわけじゃなく、このカメラ機能付きドローン最大の利点は、スマホケースと一体型になっていること。用途はこの1...
スイスのある地方テレビ局が、取材先での撮影をテレビカメラからすべてiPhone6に切り替えるという。「Cult of Mac」に掲載されたライターDavi...
「歴代のiPhoneを水没させたら、どれが一番最後まで生き残るか?」Zach Straleyさんが行ったちょっと過激な実験が、YouTubeで話題を集めて...
簡単に、ある程度綺麗な写真を撮影できるiPhone。しかし、いざという時に手ブレを起こしたり、うまく被写体を捉えられなかったり…なんてことはありませんか?...
先日、Appleが公式Youtubeで初となる「iPhone 7 Plusで綺麗にポートレートを撮る方法」を公開。さぞ知られざる裏ワザなのかと思いきや、意...
スマホ用の後付けレンズはほとんどがクリップ式で、付けたときにどうしてもメカメカしかった。でも、この「Moment」は今までのものとは違う。カメラには欠かせ...
カメラも高性能化しているとはいえ、イメージ通りのいい写真を撮るのはなかなか難しいもの。指示だけして、あとはいい感じに撮ってくれないかなぁ…なんて思っていた...
「スマホ de チェキ」は、時間がかからない上に、鮮明に写るところが◎。海外でも話題になっています。スマホのカメラ機能って優秀なのに、画像データを現像する...
ぐねぐねした体の先に、輝く「ひとつ目」。このキュートでチャーミングなデバイス、じつはカメラなんです。一般的なアクションカメラはとても頑丈で防水も完璧ですが...
9月8日の発表から、見どころを抜粋して紹介。国内で発売されるiPhone 7 / iPhone 7 Plusは、約0.1秒でデータの読み書きができるFel...
iPhone6が発売された時に話題になったのが、その耐久性。ポケットに入れると曲がってしまう現象は、写真とともにSNSで注目され、さまざまな耐久テスト動画...
寝る前に、ベッドの中でスマホを使っていませんか?実はこの行為が、カラダにはとても悪いそうです。「I Heart Intelligence」でライターのDh...
もう使わなくなった古いスマホはどうしてる?ほとんどの人が、引き出しの奥にしまったままなのではないだろうか。僕もその一人だ。何か再利用の方法でもないものかと...
ローラ・ウィリアムズ(Laura Williams)という18歳の少女が撮るセルフィーに、今注目が集まっている。彼女は、イギリスを拠点に活躍する若きカメラ...
私たちは、まだまだデバイスのポテンシャルを最大限に生かしきれていないのかもしれませんね。iPhoneで撮影した写真が集まる「The iPhone Phot...
旅行先で、ネットが繋がらずGoogle Mapが見れなくなった時。目的地への行き方が分からなくなり、迷った人もいるのでは?でも、この記事を読んでいるアナタ...
愛犬と一緒に写真を撮りたいけど、なかなかカメラに目線を向けてくれない…と嘆く愛犬家たちに朗報です。米サンディエゴのClever Dog Products社...
ここは、NYブルックリンの街角。ポップでかわいいストリートアートが出現しました。世界中のトラベルスポットも描かれていて、さながら旅行気分でキュートなセルフ...