モテる男性がデート中に絶対しない「11の行動」。紳士的すぎるのもNG!?

楽しいはずのデート。でも、まれにその相手が“イタい人”だと気づく瞬間ってありますよね。場合によっては、彼の行動や発言が不快でつい怒ってしまうことも。
Mic」のこの記事 には、デート中に感じた女性たちのあらゆる怒りがまとめられています。もしかすると、あなたも経験済の“うんざりエピソード”が含まれているかも!

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デートは簡単じゃない。ストレスが溜まることもあるし、お金もかかる。家にいてインターネットで動画を見ていたほうが、よっぽどいいんじゃないかと思うこともしばしば。そして、最も無駄な時間は、“性差別主義者”とデートすること。
バカげたことばかり言って女性を幻滅させ、セックスにありつけなかったことに怒る。次々にデートに挑んでも、結局バカなことばかり言うから同じ結果。そうして女性を軽視し続ける。
女性に命令したり、オーラルセックスをしてくれるよう頼んだりするなんて、もう時代遅れと思うはず。でも、こういう男たちはまだそうだとは思っていないみたい。
実際にどんなことをデート中にすべきじゃないかを知りたい人のために、今から説明していくわ。

01.
オゴればセックスできるはず
と期待する

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ファーストフード店で気前良くオゴれば、女性にご褒美を求める権利を獲得できると思っている男が多い。

「ある男性とデートに行った時、彼は割り勘することを拒み、自分は“古風な男”だと言った。そして私がその後、そろそろ帰ろうと提案すると、彼はあからさまに怒った様子だったの。彼は自分が夕食をオゴったからセックスをする権利があるとは言わなかったけど…。でも、納得がいっていないのは明らかだったわ」-エイミー(27歳)「高校生の時、男の子に遊びに連れて行ってもらってその後スムージーをドライブスルーでオゴってくれたわ。郊外に住む高校生にとっては贅沢なデート。楽しい時を過ごしていたけど、帰り道に彼が車を止めて私にオーラルセックスをしてほしいと頼んできた。私は思わず笑って、ノーと言ったわ。そしたら彼は、『でも、今日オレは君をデートに連れて行って、スムージーだってオゴってあげたんだよ?』と言ったわ。私は、何度も繰り返しノーと言い続け、結局彼は私を家まで送ってくれたけど、その後一切連絡してこなかった」-タミー(25歳)

そして中にはその企みさえしない男もいる。ある男と初めてデートに行った時に、こんなチャーミングな質問をしたという。

「この後セックスする時、顔か胸に出してもいい?」-ジェシー(32歳)

02.
他の女性よりも「魅力的」
だと伝える

「知っている女性の中で一番音楽のセンスがいい」-ステイシー(32歳)「オレは通常、黒人の女の子に惹かれないんだ。でも君は特別。スゴく魅力的だ」-コリン(24歳)

他の女性の評価を下げて相手を褒めたところで、周りの女性も尊敬している女性にとっては何のポイントにもならない。女性に「特別だ!」とか「他の女性よりイイ!」とか言っても、それであなたの印象が良くなることなどない。ただ単に、「今までロクな女性と出会ってこなくて、女性を軽蔑している男」という印象しか持たれない。

03.
すべての女性が子どもを
欲しがっていると考える

「前にデートした男に、子どもが欲しくないと言ったの。すると、その男は怒って『じゃあなんでわざわざデートなんかするんだよ』って言われたわ」-メイ(31歳)

女性は子どもを産むためだけに存在するかのように扱ってはいけない。子どもを産むスキルで女性の価値を決めるのは性差別。たとえそう考える女性がいたとしても、いきなり「中に出してほしい」と言われたところで、それはそれで男はきっと動揺するに違いないわ。

04.
女性は男性に奉仕する
存在だと決めつける

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「あるお金持ちの男性と付き合っていた時、『お金を払うから仕事を休んでオレとキャンプに行かないか?』ってお願いしてきたの。私が怒ると、今度は『じゃあ仕事を辞めてその分だけお金を払うから好きな時に一緒に出掛けよう』と言ってきた。その後すぐに別れてやったわ。だって女は男に奉仕するために存在しているわけじゃないんだから」-アンディー(28歳)「彼とバーでデートをした。彼は私に20ドルを手渡し、『愛嬌をふりまいてビールを2つ注文しておいで。キミが胸をチラつかせれば早くビールが出てくるかも』と言われたわ」-マーニー(28歳)

05.
食事の量に口出しする

女性が何を口に入れるかはあなたには関係ない。だから、つべこべ言うべきじゃないの。特に女性の口に入れてほしいものが、自分のアソコの時はね。

「私が食べ物を注文した時、彼は私にものスゴく真剣に「それ全部注文するつもりなの?」って言ってきたの。確かその時に私が注文したのは、前菜とスープだけだったはず。そしてその後頼んだものがくると、彼は「それを全部食べるなんて信じられない!」って言ってきたわ」-シンディー(27歳)

信じて。女性はデート以外の時は、もっと食べているわ。でもそれは、あなたには全く関係のないことでしょ?

06.
顔やカラダなど
“見た目”に言及する

これは男性がデートの時に最もやりがちなこと。

知的な会話をしている途中、急に話を中断して「私の脚にくぎづけだ」と言ってきたり。他にも、自分より背の高い女性に対して可愛くないと言い放ったり、写真よりも実際に10kgくらい太って見えると言ったり。

さらには、「君は自分の顔を鏡でちゃんと見たことあるの?綺麗な顔しているんだよ。でも、喋るたびにそれが台無しだ」とか。

…あなたもそれは一緒でしょ。

07.
常に“ジェントルマン”を貫く

これは男性全般に対するアドバイス。あなたが車のドアを女性のために開けたり、エレベーターで女性を先に行かせたりするのは、あなたの気分は良くなるかもしれないけど、女性にとってはそんなに印象深いものではないの。別に誰も怒鳴ってそうしろって言っているわけじゃないし、ちょっと不自然な感じもする。あなたはそうすることで「優しい人」だったり「女性を敬っている」とか思われるって期待しているかもしれない。でも、実際は何だかぎこちなくて時代遅れとしか思われないわ。

「ドアに近づくと私が彼にドアを開けてもらうように立ち止まらせるため、わずかに咳をして合図をしてきたの。でも、あえていつも彼のためにドアを開けるようにしてやったわ」-リサ(37歳)

でも、このルールには一つだけ警告があるわ。もし、女性があらかじめ「ドアを開けてくれる男性を好む」と言っているのであれば、その時は喜んでそうすればいい。

08.
相手を元カノや好きなタイプの
女性と置き換える

自分のタイプの女性を求めても、それぞれの女性はまったく別人ということを覚えておくべき。

「彼が私を見て最初に言ったことは『赤毛じゃないんだね!写真では赤毛だったのに』だった。私はそもそも赤毛じゃなくて写真ではそう見えただけだと説明したわ。なぜ彼が赤毛にこだわっていたかというと、彼は過去に赤毛の女性と長い間付き合ったことがあったから。でも、彼女は30代後半でもうすでに子どもがいて、『もうこれ以上子どもはいらない』って言われたらしい。要するに彼女にそっくりな子どもを作れる女性を探していたということ。だから私は彼に『ネットでそういった女性を探してみたらイイんじゃないの』と提案したわ」-レベッカ(29歳)

09.
自分に興味を示さないと
急に侮辱する

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デートをした女性が「あなたとは付き合えない」と言ったからって、彼女に対して失礼な態度を取ってもイイってことにはならない。

「ある男とデートした時に、私は彼に『付き合うことはできないけど友達ではいたい』って告げたの。そしたら彼は、『別にイイよ。君、太ってるし』って言ってきたわ」-ケリー(27歳)

女性があなたとデートしたくなかったり、気が変わって付き合いたくなくなったからといって、その女性に侮辱的な態度を取る権利などあなたにはない。

10.
男女でモノゴトの
“判断基準”を変える

振る舞い方について、男女で違った基準を持つべきではない。

「高校の時にデートした男の子は私に『処女としか付き合いたくない』って言ってきたの。私は彼に『じゃあ、あなたは童貞なの?』と聞くと、彼は『違うけど、男はまた別だから』って言ってきたわ」-アリーシャ(34歳)

11.
“知ったか”をして
ボロが出る

女性は男性にどう思われるか考えて行動するようなことはしない。私たちは明るい色が好きだからメイクするし、短いスカートを履くのは可愛く見えて涼しいから。女性は男性の気を引くためにいろいろなことをするわけじゃない。

「ある男と何回かデートした頃、彼は私に『メイクしなくてもキレイだね』と言ったわ。私はその時ファンデーションもマスカラもリップグロスもつけてたけど」-オリビア(32歳)

特に自分が「セックスしたい」って思っている女性に対しては、自分があまり詳しくない分野についてコメントするべきじゃないわ。性差別主義者は女性にウケないけど、おバカなのはもっとウケないわね。

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