家で飲むビールが、「劇的に美味しくなる」グラスを知っていますか?

グラスを変えるとビールが変わる―。そんな想いのもと、約500年にわたって、こだわりのモノづくりを続けるドイツブランド『シュピゲラウ』。
実はいま、同ブランドのグラスが「家でも美味しいビールが飲める!」と注目度を高めているのです。FireShot Capture 678 - {クラフトビールグラス} IPA インディア・ペール_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php5_Rそもそも、シュピゲラウとはバイエルン州に位置する小さな町の名前。1521年にそこで誕生して以来、技術とテクノロジーを融合した高品質なガラス製品を世に送り出しています。PR_CraftBeerGlasses_02 small_Rコンセプトは「Light&strong(軽くて強い)」。鉛を含まず、上質で薄いガラスを作り出す「吹きガラス製法」により軽量感をアップさせ、製造工程に使用するチューブにプラチナを採用することで耐久性を向上させているのだそう。FireShot Capture 688 - {クラフトビールグラス} スタウト(2個入) _ シ_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php22_R1,500回繰り返し行われる洗浄テストにも耐える強度。永く美しい輝きを保てることも、世界中の五つ星ホテルやレストランのプロフェッショナルにこよなく愛され続ける理由なんだとか。FireShot Capture 677 - {クラフトビールグラス} スタウト(2個入) _ シ_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php4_Rここからは、そんな『シュピゲラウ』の製品を詳しく紹介していきましょう。

 01.
【Craft Beer Glasses】
American Wheat  Beer/
Belgian Style WitbierFireShot Capture 674 - {クラフトビールグラス} アメリカン・ウィート・ビー_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php2_R

アメリカでウィート・ビールをリードする醸造所「ベルズ・ブルワリー」と共に、新たなスタンダードとなるべく開発されたもの。この形状が、アメリカン・ウィート・ビールとベルジャンスタイル・ヴィットビアの特徴であるデリケートでフルーティな香りを引き出し、爽やかな風味とバランスよく調和させるポイント。

02.
【Craft Beer Glasses】
STOUTFireShot Capture 683 - {クラフトビールグラス} スタウト(2個入) _ シ_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php11_R

スタウトの特徴である焙煎したモルトの豊かな風味を引き出し、コーヒーやチョコレートのような深い香りと苦みをバランスよく調和させます。
クラフトビール業界において大きな成功を収めた後述のインディア・ペール・エール(IPA)グラスの開発に続き、アメリカでスタウト・ビールをリードする醸造所「レフトハンド・ブルーイング・カンパニー」「ローグ・エールズ」と共に開発。

03.
【Craft Beer Glasses】
IPAFireShot Capture 680 - {クラフトビールグラス} IPA インディア・ペール_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php7_R

この形状が、風味と口当たりを高め、豊かな泡を保ち、IPAの特徴である華やかなホップの香りと苦味を見事に調和させます。

04.
【Beer Classics】
Beer TulipFireShot Capture 692 - ビール・チューリップ _ シュピゲラウ公式オンライン_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.ph11111p_R

チューリップ型のグラスは、世界中でもっともポピュラーな形の一つ。グラスの縁まで満たさずに、半分まで注いだ状態で飲むと、ビールの風味と味わいを最大限に楽しめるはず。

 05.
【Beer Classics】
PilsnerFireShot Capture 685 - {ビールクラシックス} トール・ピルスナー _ シュ_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php13_R

ジャーマンスタイル・ピルスナーの伝統的な形状のこのグラスは、ピルスナーの特徴である明るい黄金色を美しく表現し、ホップのアロマとさわやかな苦味を引き出します。

06.
【Beer Classics】
HefeweizenFireShot Capture 686 - {ビールクラシックス} ヘーフェ・ヴァイツェン(2個_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php14_R

背丈が高く、下部よりも上部の方がふっくらと膨らんだこのグラスは、バイエルン・ウィート・ビールのグラスの伝統的な形状。本場スタイルのグラスで、フルーティなウィート・ビールを。

07.
【Beer Classics】
LagerFireShot Capture 687 - {ビールクラシックス} ラガー _ シュピゲラウ公式_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php15_R

500mlのビールをちょうど注ぎ切ることができるジャストサイズ。上に開いた形がホップのアロマをバランスよく整え、モルト(麦芽)の甘味を引き出し、ラガーやエールの味わいと香りを見事に表現します。FireShot Capture 691 - {クラフトビールグラス} IPA インディア・ペール_ - http___shop.spiegelau.co.jp_products_detail.php25_R『シュピゲラウ』のグラスさえあれば、帰宅後の一杯も劇的に美味しくなりそうですよね。ちなみに、同ブランドはワイングラスも製作している模様。気になる人は、ぜひコチラをチェックしてみてください。

Licensed material used with permission by RSN Japan 株式会社

お店で飲むのも良いけれど、ときには家でゆっくりしたい。そんなときに役立つ「お家ビール」がおいしくなるポイントとは?ぜひ知っておきたい4つのコツを、リース恵...
ビール会社が、より美味しい一杯を求めるのは当然のこと。ただし、ここで紹介するプロジェクトは、かなり異質なものと言っていい。なぜなら、ビールそのものではなく...
1日の仕事が終わって、待ちに待った家での晩酌。家で飲むビールって最高の息抜きです。とはいえ、缶からグラスへとただただ注いでいませんか?そう、缶ビールのおい...
空っぽでも十分イケてるけれど、ビールを注げばより味が出る。実はいま、そんなグラスの注目度がグングン上がっているようなんです。ビールが夕空を演出し、風景がノ...
宅飲みで余った気の抜けたビールを、もったいないと思いながら捨てている人は多いと思います。けど、楽しく飲むばかりがビールじゃない。料理に使えるビールの活用術...
「お酒を楽しく、美味しくするグラス」をモットーとした製品が誕生しました。この「ottotto」は、家具デザイナー林秀行氏が、自分のデザインした器でお酒を飲...
甘そうな印象を覚えるでしょうか。これは、“ほろ苦く濃厚な味わいのお酒”。バレンタインデーに飲むお酒として、またはプレゼントとして、検討してみてはいかがでし...
キンキンに冷えたビールが好きな人や、ビールはのどこし!という人からすれば、「温めて飲む」なんて発想は邪道に聞こえるかもしれません。けれどこちら、イギリスの...
ひとえにビールと言っても、ビアスタイル(ビールの種類)はさまざまあって、実際自分にどの味が好みか、なんていうのは実は知らなかったりする。ここでは、マイルド...
ジンジャーエールとビールを混ぜた「シャンディ・ガフ」や、トマトジュースを混ぜた「レッド・アイ」など、ビールを使ったカクテルは日本でも一般的ですが、こんな飲...
「それ、家にあったらめっちゃイイですね!」あるプロダクトの紹介記事を書こうとHPを眺めていると、僕のPCを覗き込んだビール好きの後輩が話しかけてきた。どう...
長い長い登山道を登った果てに辿り着く、美しい山頂の景色。そんな広大な自然の中で飲むビールは格別!という人も多いかもしれませんとはいえ、山頂でお酒を楽しむの...
文化にとって、嗜好品はとりわけ大事なもの。なかでもビールは世界中でもっとも親しまれている嗜好品のひとつ。楽しくビールを飲んでいるときに、思ってもいないアイ...
本格的なクラフトビールの味わいを、自宅で手軽に楽しめるキットが登場しました。たんにサーバーからグラスに注いで終わり、なんてものじゃありませんよ。なんと、発...
食べもの、飲みものに関わらず、どんな世界にも専門用語はありますが、もちろんそれはビールにも。ここで紹介するのは、ビールを表現する時に必要な用語や、ビアパブ...
世界を見渡せば「街の数だけビールがある」と言われるほど、たくさんの種類が存在しています。そのなかでも食卓の話題づくりになりそうな「初級編」から、飲むのを少...
古代文明からはじまり、約6,000年の歴史を持つとも言われている、ビール。一般的に手に入るビールから、地域限定のクラフトビール、一部のBARでしか飲めない...
セミの声を聞きながら公園で、夜風に吹かれながらビアガーデンで、さっぱりしたお風呂上がりに1杯と、ビールの美味しい季節真っ盛り。でも、十把ひとからげに「ビー...
飲み会などで余ったビール、どうしていますか? 捨てている人も多いとは思いますが、もったいない。余ったビールは料理の幅をぐっと広げてくれるのです。まずは基本...
次々と専門のお店ができて大流行中のクラフトビール。ところで、そう言えば少し前に「地ビール」なんて言葉もありました。いまいち分からずに使っているこれらの言葉...