友だちと高尾山に行ってはいけない5つの理由

都心から1時間、電車に揺られるだけで行ける大自然が東京にあるのを知っていますか?それは、登山客数世界一を誇るといわれる高尾山。四季折々の大自然が気軽に楽しめるスポットとして、多くの人に愛されています。

誰と行っても楽しめる場所ですが、1年の中で1番観光客が増える、見どころだらけのこの秋。そんな高尾山に仲のいい友だちと一緒に行ってしまうと、こんな結末が待ち受けているらしい…?

01.
絶品和スイーツを次々に
シェアして食べすぎる

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天狗を形どった「天狗焼」や、ホカホカのうちに食べたい「酒まんじゅう」や「三福団子」など、自然の中で味わえる和スイーツでいっぱいの高尾山。

友だちとシェアし合っていたら、気がつかなかったけど意外と食べすぎていたり。「めっちゃ歩いてるし、大丈夫だよね!」なんて励まし合う姿が目に浮かびます。

02.
インスタでリア充アピール
しすぎてウザがられる

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山一面が真っ赤に染まる見事な紅葉、リフトで登る森のトンネル、展望台から見える東京の街並み、神聖な雰囲気の薬王院…カメラを構えたくなるスポットが多すぎて、次々と増えていくシャッターの数。スマホの中は、自然と笑顔になる友だちとの写真でいっぱいに!

ついつい上がってしまうテンション。勢いでインスタグラムに連投してしまい、「ちょっとウザかったかも…」なんて後から反省すること必至。

03.
おしゃべりに夢中で
気づけば隣の山にいる

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登山初心者でもチャレンジしやすい高尾山。リフトでラクに中腹まで登れるし、急な坂道を無理に歩いて登らなくても自然を楽しめるのがポイントです。

キレイな景色を横目におしゃべりにしていたら、何だか雰囲気が変わってきたような…気づけばどうやら隣の城山まで歩いて来ちゃったみたい!高尾山から緩やかな尾根を歩いて行くと、隣の山まで行けちゃうので、しゃべりすぎには要注意。

04.
ミュージアムでみんなが
TAKAOマニアになってしまう

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高尾山にあるのは山だけじゃありません。実は高尾山のあれこれを知ることができる無料のミュージアムが、駅の近くにあるんです。ここに行かなければ、高尾山を満喫したとはいえません!

例えば「TAKAO 599 MUSEUM」という名前。これは標高が599mであることから来ています。一歩ミュージアムに足を運べば、歴史や文化、生息する動物の生態系、実は植物の種類が日本一であることまでわかってしまい、いつの間にか全員「TAKAOマニア」に!くれぐれも知識自慢をし合ってケンカしないように…。

「ねぇ、知ってる?高尾山には1,600種類の植物があって、イギリス全土で自生する植物の種類と同じくらいなんだよ」
「もちろん知ってる!そんなことより、高尾山には100種類の鳥類がいて、ムササビとかニホンリスが住んでてさ……」

05.
大自然や温泉に癒やされ
すぎて社会復帰できなくなる

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大自然にグルメ、丸1日遊んでも遊びつくせない高尾山を満喫した後は、2015年10月にオープンした日帰り温浴施設「京王高尾山温泉 / 極楽湯」へ。

何せ駅の隣にあるから、帰る前に疲れを癒すにはピッタリ!身体だけじゃなく、心までホッコリしちゃいます。友だちとのんびり湯船に使っていると、その心地よさから動くのが面倒になってきたり。
「あー、なんだか帰る気なくなっちゃった」

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