日本の「巨大地下神殿」に、海外からの観光客も殺到中

埼玉県には、知る人ぞ知る巨大施設が存在するって知ってましたか?「地下神殿」とも呼ばれており、海外からやってくる見学客も多い観光スポットなんです。

関東の地下に眠る
パルテノン神殿!?

神秘的な空間にそびえ立つ巨大な柱。まるで、ギリシャのパルテノン神殿を彷彿とさせます。「国土交通省 首都圏外郭放水路」は、世界最大級の地下放水路として知られており、国内外問わず有名です。
河川の水が溢れそうになった時に、地下へと水を逃して江戸川に流す役割を担っており、首都圏を洪水から守る重要な存在なんです!

事前予約すれば内側を見学でき、地下の神秘的な空間を楽しめます。ドラマや映画でもよく使われる人気のある場所なので、一度は遊びに行ってみたいところですよね。

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11月14日
特別見学会が見逃せない!

通常、平日のみの開放となっており、見学には予約が必須です。が、11月14日の特別見学会は予約なしでもOK!

埼玉県民の日でもあるこの日、普段は見れないポンプ室やインペラ(羽根車)も閲覧可能になり、撮影できる時間も無制限に。さらに、地上では春日部市及び地元市民団体による「彩龍の川まつり」が同時開催されるそう。このチャンスは見逃せません!

【日時】
11月14日(土)10:00-15:30(最終入場は15:00) 
【場所】
庄和排水機場(龍Q館、埼玉県春日部市上金崎720)
【費用】 無料
【予約】
事前予約不要 
【公開予定施設】
調圧水槽、ポンプ室、インペラ(羽根車) ※大雨の場合等による施設稼動により、特別見学会を取りやめる事があります。
【注意事項】
小学校に入学していない年齢のお子様は、保護者同伴でも地下への見学に参加することができません。 ヒール、サンダルでの見学はできません。 駐車場はありませんので、車での来場はご遠慮下さい。

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