パスタの代わりに、ご飯で作る「めしボナーラ」が激ウマ・・・

これは、文句なく美味いはず!あの「カルボナーラ」のスパゲッティをごはんに代えた、通称「めしボナーラ」なる料理が存在した。チャーハンのようでいて、さにあらず。しっかり半熟ぽったり感を楽しめるみたい。

パスタを超越した美味さ!
「めしボナーラ」

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「ホントはこういうのが一番ウマいんだよねぇ」と唸らせる、シンプルで簡単な料理をブログで発信しているのは、“料理勉強家”のヤスナリオさん。思わず、食べる前から「ウマい!」と言ってしまいそうな一品がこちら。作り方も超絶カンタン。ただひとつのポイントだけ、しっかり抑えて作ってみて!

玉ねぎ、ベーコン、卵、チーズ
冷蔵庫の余りものでできる!

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<材料(1人分)>
ごはん:200g、卵:1個、玉ねぎ:1/4個、ベーコンスライス:1枚、粉チーズ:大さじ2、サラダ油:大さじ1、黒粗挽きコショウ:適量

玉ねぎをみじん切り、ベーコンは1センチ角に切っておく。ボウルに卵を割り、よくといた中に粉チーズを投入し混ぜ合わせる。熱したフライパンにサラダ油を入れ、玉ねぎ、ベーコンから炒めていく。ご飯と卵ソースを加え、混ぜながら半熟になるまで炒める。器に盛り付け、黒粗挽きコショウと粉チーズをふりかけてできあがり。

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ポイントは、カルボナーラ独特の卵の“半熟感”。チャーハンじゃないので、くれぐれも炒め過ぎにはご注意を。「リゾット」の仕上がりをイメージしながら作っていくといいかも!

Licensed material used with permission by ヤスナリオ
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