江戸時代にタイムスリップ? 福島県大内宿の町並みが、ロマンに溢れていた。

福島県南会津郡に位置する大内宿は、かつて会津若松と日光・今市を結ぶ南山通りの宿駅のひとつとして栄えた宿場町。国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されるなど、江戸時代の町並みを今に残す観光スポットとして知られています。

現在、そんな伝統とロマンを感じる大内宿が、綺麗に雪化粧をしている模様!

「茅葺き民家」が
整然と立ち並ぶ!

30軒以上の茅葺き民家が並ぶ様子は極めて珍しく、年に100万人以上の観光客が訪れているのだそう。

民宿や土産物屋、蕎麦屋などが多数立ち並ぶ大内宿。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような空間が広がります。それにしても、氷柱(つらら)がすごい!

優しく、ぬくもりを感じる光。降り積もった雪が、より郷愁を誘います。

岩魚の塩焼きなど、グルメも充実!

中でも、長ネギを箸代わりに用いて食べる「高遠そば」が有名です。

懐かしく、穏やかな気持ちになれそうな大内宿。ぜひ昔ながらの町並みを、の〜んびり散策してみては?

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