自宅でお店並みのウマいモツ鍋ができる!簡単な下処理だけで一気にレベルUP

フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

ちょっと前までは、モツ鍋はお店で食べるものというイメージがありました。が、最近はスーパーやお肉屋で手軽にモツが手に入ります。となると、やっぱり大定番のモツ鍋にチャレンジしたいところ。ただ、「やっぱりお店のようにおいしく作るのは大変そう……」と、その一歩が踏み出せない人も多いのでは?

実は、身近なあの食材がモツの下処理の救世主になっちゃうんです。それは片栗粉。下処理の定番ですが、モツでも有効です。きちんと下処理すれば、お金をかけなくても、臭みのないお店の味さながらの本格的なモツ鍋を楽しめますよ!

手間もお金もかけずに、家呑みやホームパーティなどの自宅時間を充実させましょう。

モツのおいしさを引き出す
片栗粉パワーに注目!

94967467

手順はカンタン。モツの全体に片栗粉をまぶした後、しっかりと洗い流すだけ。片栗粉とともにヒダの中の汚れや独特な臭みが取り除かれて、モツ本来のおいしさを引き出してくれます。

ちなみに、片栗粉がない時は、小麦粉でも代用OK! あとはモツ鍋に入れたり、お湯でゆでて酢モツにしたりと、自由に料理に使うだけです。

片栗粉の下処理は、
牡蠣やエビでも同じ!

246764158

モツ同様、片栗粉の下処理は「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣など、そのほかのエビなどの魚介類にも使えます。たとえば牡蠣の場合、片栗粉や塩とともにやさしく混ぜ合わせてから水でしっかりと洗い流せば、汚れや生臭さをカット!

あとはキッチンペーパーで水気を切れば完了です。たったこれだけでバッチリ。さらにゆでた牡蠣は、氷水につけるとムニエルなどの料理しても、片栗粉がコーティングしてくれるから縮むことなくぷっくりとした食感が楽しめます。

ほんのひと手間で完了する、片栗粉を使った下処理。これさえ習得しておけば、面倒くさいと思っていた料理も自慢のレパートリーに! レシピの幅がグンと広がりますね。

素敵なデザインが多い反面、その重さや洗いにくそうなイメージから、使ったことがないという人も多い「無水調理鍋」。ですが、この鍋でつくった料理を一度食べてしま...
遊牧民と聞くと、モンゴルの草原をイメージする人が多いと思いますが、中央・中東アジアに位置するアフガニスタンも大地を移動する民が暮らす土地。移動する彼らにと...
暖冬と言われるこの冬。ですが、それでもこの鍋がそろそろ恋しくなる頃ですよね。冬ごもりのホームパーティーに欠かせないのが、ピェンロー鍋。くたくたに煮えた白菜...
世界とつながるためには、いろんな方法がある。旅行する。映画を見る。本を読む。そして海外で暮らし、働く。 でも五感をフルに活用すれば、もっとたくさんの「つな...
まだまだ寒い日が続く今日この頃。夕食に出てくる鍋の“安定感”は、依然として健在です。ただし、近頃Instagramを賑わせている鍋のビジュアルは、普通のそ...
気持ちのいい初夏の気候が続いていますね!そこで食べたくなってくるのがエスニック料理。タイやベトナム料理はだけじゃなく、南米メキシコ料理だって家めしならカン...
「ええっ、ハワイで鍋?」なんて驚いてしまう人たちは、ハワイ通とは言えません。実はここ数年、常夏のハワイで鍋が大ブーム。その火付け役ともなった「Sweet ...
2016年5月10日、NYのユニオン・スクエア・パークで開催されたとあるフードイベントで、5,000食のランチが無料で振る舞われたそうです。調理を指揮した...
料理をするのは楽しいものです。でも、包丁とまな板をしっかり使いこなすには慣れが必要。とくにまな板は、食材がポロポロこぼれ落ちたり、切り落としたはずの食べな...
ひと袋に何個も入っているじゃがいもを買うと、料理によってはいくつか余ってしまうことがあります。使い回しが利く野菜だけに、1個ずつでも料理に使えるのですが、...
秋が深まって急に寒くなった夜。風邪を引いたかなと嫌な予感のする日、そんなとときはにんにく鍋で元気をつけましょう。スタミナ満点丸ごとにんにくが美味い!<材料...
多くの遊牧民が建国にたずさわったキルギス。現在では定住者も増え、首都ビシュケクの近代化が進んでいます。いっぽう、遊牧生活時代の文化が色濃く残っているのが料...
静岡県は袋井市の名物料理、それが「たまごふわふわ」。一般公募で子どもがネーミングしたのかと思ってしまうようなこの料理、じつは200年以上前から食されてきた...
女性をデートに誘う時は、オシャレな飲食店を選びたいですよね。ラフ過ぎることもなく堅苦し過ぎることもない場所といえば、イタリアンにたどり着くことが多いのでは...
聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配するーー。1976年に刊行されたベストセラー『聡明な女は料理がうまい』より、肉と魚を調理する...
フランス中南部オーブラック地方に伝わる、摩訶不思議な料理が、ここのところSNSで大きな話題になっています。「アリゴ」という名のポテト料理。じゃがいものポテ...
SNSで何かを共有し、その価値を交換する方法は様々。例えば、Uberなら「移動手段」を、Airbnbなら「スペース」をーー。そして、ここで紹介する「Fea...
フードクリエイティブファクトリー暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制...
冷蔵後を開いたら、買いすぎてちょっとだけ余らせた「野菜」しかない。そんなとき「お肉があればな〜」と悩む必要は、もうありません。ちょっとしたひと手間と、調味...
飲み会などで余ったビール、どうしていますか? 捨てている人も多いとは思いますが、もったいない。余ったビールは料理の幅をぐっと広げてくれるのです。まずは基本...