ストックホルムで空中散歩。旧市街観光は屋根の上から!

「Roof Top Tours(屋根上ツアー)」を知っていますか?映画や漫画に出てくるような「屋根の上」で繰り広げられる様々なシーンに憧れている人は意外に多いのではないでしょうか。しかも、その場所が『魔女の宅急便』の舞台にもなったスウェーデンの首都「ストックホルム」と聞けば、興味が湧かないわけありません。

絶景を見ながら
「水の都」の歴史を学ぶ

Medium b8e797efe5fbbe9fd98abb835c99b78ae335ed20

スウェーデンのツアー会社「Takvandring」が企画しているのは、なんとストックホルムの歴史について、屋根の上を歩きながら学べるガイドツアー。ストックホルムは「水の都」や「北のヴェニス」と呼ばれることも多く、世界で最も美しい街のひとつとして数えられるほどの景観。これには胸が高鳴ります。

しかし、勘違いしてはいけないのが、エクストリームな冒険などではなく、れっきとした観光になっているという点。

Medium 8f1453c495bbe5efc62813f43892a8460b5fe27fMedium a60651d671ec5f34b69f0dbc411880e19072afaa

ストックホルムの代名詞とも言える「旧市街」からもほど近い、旧国会議事堂の屋上から屋根に到着。その高さ、約43m。ここから、約1時間15分の空中散歩が始まります。

足場や命綱もある
安心のガイドツアー

Medium ec8a5bbfe72779c9ad41568402b865b64ea7a79aMedium 157bafdaa3e22eff443a1e52f971883e4d68b432Medium f7b0792554876f7ef1ffa83b054aed7c03073a16

屋根上ツアーのなかには、ストックホルム最古の教会とも言われる「リッダルホルム」も登場。かなりとがった塔が特徴的で、外観も内観も美しさに定評のある観光スポットです。高所恐怖症の人には、ちょっと刺激が強いかも…。

ちなみにしっかり足場も用意されていて、命綱でつながっているのでご安心を!

Medium 64138b6ca2953f7870c386c737816eeb42c8758a

時にはこんな天気の時もあり(笑)。足元がツルンといきそうで心配ですが、安全面はしっかり確保されているとのこと。

これぞ高みの見物!?
最高の思い出になるはず

Medium 22339f4a42e7c7fa44ec34b8bee09de20b28549f

普通に街を歩いているだけでは味わえない「屋根の上」からのストックホルム。料金は595クローナ(約8,000円)。一生に一度は、こんな経験してみたい!?

Licensed material used with permission by Takvandring, (Facebook)
ふとした瞬間でも、なんとなくスマホを手に取り、SNSやネットサーフィンをしてしまうもの。そして、このインターネットのデータを管理するサーバは、大きな熱量を...
これは、スウェーデン・ストックホルムにある、林の中に建てられた家。1~2月は気温がマイナス2℃まで下がる寒い地域ですが、なんと大きな温室のなかに家を建てる...
夏はトレッキング、冬はスキーなど、カップルや家族連れに人気のスイス東部グラウビュンデン州ブラウンヴァルト。写真は、グラルナー・アルプスが目と鼻の先にある標...
観光客(Tourist)と旅人(Traveller)、旅することにおいては同じ意味にも思えますが、細かく見ていくと両者を隔てる明確な壁が見えてきます。これ...
世界中で、脱化石燃料の取り組みが盛んに行われていますが、中でも最も進んでいる国のひとつが、スウェーデン。首都ストックホルムを走るバスも、基本的にすべてがハ...
イギリス人のOliver Curtisさんは、これまで世界中の観光地を訪れては、カメラを構える観光客を尻目に、名所旧跡にあえて背を向けシャッターを切り続け...
雪が積もれば、最高に楽しい「そり滑り」。出身地によって、つねに身近にあった人、今まで1度も乗ったことがない人、さまざまかと思います。そんな「そり」を交通手...
個人的に、大きな荷物を抱えたまま観光することほど、ストレスフルなことはない。「何度か訪れていて土地勘がある」または「バックパックを背負っている」。そんな状...
気候変動対策の一環として、カリフォルニア州サンフランシスコが推進してきた法令が2017年1月より義務化されます。アメリカのどの州にも先駆けて、“エコフレン...
ずっと同じ場所にいると、なんだか新しい景色が恋しくなる。そんなとき、お金にあまり悩まされず、旅に出られたらベストですよね。そんなあなたに教えたい、物価も宿...
「動物とのふれあい」のあり方につて旅行業界も見直すべき。こんな決断が「トリップアドバイザー」からもたらされました。内容は、野生動物たちに悪影響を及ぼすよう...
モロッコの都市マラケシュのメディナ(旧市街)の西側にあるのが、ジャマ エル フナことフナ広場。モロッコ旅のトップ・エクスペリエンスだ。夜は巨大なディナー会...
ハワイ語で「曲がった水」を意味するワイピオ渓谷。壁のようにそり立つ崖に周囲を囲まれた谷の奥の奥へと向かって、近頃、観光客が続々と分け入っていくそうです。地...
埼玉県には、知る人ぞ知る巨大施設が存在するって知ってましたか?「地下神殿」とも呼ばれており、海外からやってくる見学客も多い観光スポットなんです。神秘的な空...
海外への一人旅はあなたを大きく成長させてくれるもの。とはいえ女性の場合、男性にはない危険を伴うのも事実ですよね。そこで旅好きの女性ライターIzabella...
これは、ビッグデータを使用した芸術表現を得意とするErick Fischer氏が製作した、「世界主要都市の観光マップ」だ。氏は、Twitter投稿された画...
時折、卓越した動物たちのパフォーマンスに一喜一憂することがある。しかし、ここで紹介する動画を見ると、それが厳しいトレーニングによってもたらされた結果だとい...
ロシアにある「バイカル湖」は、冬になると凍る絶景スポットとしてよく知られています。フォトグラファーのクリスティーナさんは、その上を歩きながらその風景を撮影...
2020年東京五輪を控え、インバウンドに力を入れる日本のキャッチフレーズは「Endless Discovery」。尽きることのない感動に出会える国であるこ...
「京都は狭い」なんて言う人もいる。でも、観光客からすれば広い街だと思う。名所旧跡は数えきれないほどあるし、それも訪れる季節や時間帯によってまた表情が変わる...