初デートは「ストローク勝負」と恋愛コンサルは薦めています

日本のシングル女性たちにどれだけ当てはまるかはギモンですが、男心をぐぐっと捕まえるとってもシンプルな方法をご紹介。恋愛コンサルタントの立場から語っているだけに、説得力もちょい増しに思えるのです。ざっくり言ってしまえば、“塩対応”はNGみたい。

 

まずは、自分のなかの
ルールを捨てることから

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 多くの人々のしあわせに寄り添ってきたシャロン・コーエンの意見はこう。シングル女性たちは、デートの際に多くの“ルール”を自分の中に設けすぎてきる。それが1回でデートが終わってしまう原因、と。

たとえば、「メールやLINEの既読はちょっと間を空けてから」とか。こうした無用な駆け引きが、男性の気持ちをみすみす逃してしまっているというのです。

相手を吟味するのは、実際にデートを繰り返してもっと相手のことを知ってからでも遅くない。そこで2回目以降のデートに誘われるために、避けておきたい6つの行動がこちら。

・彼のデートプランに注文をつけない
・彼の話に自分の体験を補足しない
・そもそも彼の話を真剣に聞かない
・自分の仕事について語りすぎない
・セックスの前に互いの意思を確認しない

これらはもう言われるまでもなく、な話でしょう。そこで思い切って箇条書きだけで中身は割愛させてもらいました(詳しく内容を知りたい方はこちらの原文を)。

なかで目を引いた項目がひとつ、「彼にストロークを与えない」ということ。

「ストローク」の主導権を
渡さないのがモテる女性

女性でも男性でも、相手の存在や価値を認めているときに言動で、あるいは態度で表現することがあります。これを心理学では「ストローク」と呼ぶそう。相手をほめたり、尊敬したり、感謝したり。恋愛だけでなくコミュニケーションにおいて必要不可欠な要素ですよね。

また、ストロークには言葉だけでなくボディタッチ、いわゆるスキンシップも含まれています。モテる女性ほど、男性の存在価値を高めるコミュニケーションと、さりげないボディタッチの使い手。ここの加減が上手なのです。

ところが、男性はこのストロークを女性ほど多く受け取ってきてはいない、とシャロン。そもそも同性同士でほめあったり、スキンシップをはかることが多い女性に比べ、男性はストロークの経験が少ない。そのため、好意を抱いた女性からのストロークが有効打となる。その役割をデートの時から男性にばかりさせていては、うまくいくはずがない。なるほど、納得の意見。

まずは、与えられるストロークよりも与える方を意識してみては。ただし、シャロンが言うように「大切なのはその次に何をするか」ですけどね。 

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