おやつを手作りする3歳児。ロシアのキュートな「天才シェフ」

 あらゆるジャンルに神童と呼ばれる天才児たちがいる。美術、音楽、スポーツ、そして食。ここに紹介するOlenkaちゃんもまさにその一人。だけど、彼女の魅力は神がかったテクニックよりも、むしろ等身大の無邪気な女の子の「好き」が詰まった笑顔にある。

だって、かわいいんだもん。

オーブン、フードプロセッサー、ハンドミキサー、マッシャー。大人サイズの調理器具を器用にあやつり、自分のおやつを作ってしまう、ロシアの天才児Olenkaちゃん。なんと彼女、まだ3歳だという。

お母さんの見よう見まねで始めた料理。それが、動画の中では小慣れた手さばきを披露する。迷うことなく、食材をこねて、ちぎって、カットする。まるでまな板の上がサーカスの舞台のように、材料が飛んだり跳ねたりすることもあるけれど、そんなことはお構いなし。

ほっぺたや鼻の頭に小麦粉が…計算したようについちゃう。それがまたかわいい。自由な彼女の自在な料理は、楽しさで溢れている。

■バナナチョコクロワッサン編

【みどころ】
・迷いない包丁さばき
・自由気ままな綿棒の使い方
・圧巻の完成度の高さ

■グリルドチキンとマッシュポテト編

【みどころ】
・ボウルのふちで器用に卵を割り入れる。
・レモンのカットの仕方。
・ハンドミキサーの使い方。

■プチケーキ編

【みどころ】
・分量なんて気にしなーい!
・てか、なんでその格好!?
・出来上がり?と思ったら…

■ラビオリ編

【みどころ】
・自由奔放な生地づくり
・ちょっと、どんだけ味見するの!?
・製氷皿をラビオリの型に代用するアイデア

Olenkaちゃんのレシピはこんなものじゃない。母親AnnさんのInstagramには、未来のトップシェフのレシピが、それこそてんこ盛り。動画からは「作るって楽しい!」、こんな感覚が画面いっぱいに伝わってくる。

レシピ通りいかなくたって、ちょっとくらい形がいびつだっていいじゃない。楽しまなきゃ。3歳児の満面の笑みに、そう気付かされた思いがした。

 

Licensed material used with permission by ann_poetry
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