「世界の路線図」を比較したら、東京はやっぱり複雑だった。

一言で“鉄オタ”といっても、その種類はさまざまだ。

列車に乗るのが好きな「乗り鉄」や車両の写真撮影を趣味とする「撮り鉄」。そうそう、スタンプを求めて駅を巡ることに楽しみを見出す「押し鉄」なんて人たちもいるらしい。

ただし、ここで紹介するグラフィックデザイナーPeter Dovakは、自他ともに認める“路線図オタク”。代表作「Mini Metro」には、そのマニアックさが遺憾なく発揮されている。

全世界220の路線図を
一気にチェックできる

Medium 27c685cd880399fbe88fe8f49109edfd03425362

これは、世界220の街の地下鉄・路面電車の路線図にフォーカスした作品。こうして見ると、東京やソウル、上海、ニューヨーク、ロンドンといった一部の大都市が突出して複雑なのがわかる。

東京

Medium 4575eed1e973a6f31c818090e6f4f2488585e941

ソウル

Medium 3a80329ed91d9ef6f5f9c73e021bb1f9fc5ac8e9

ニューヨーク

Medium e757f8952ea9f0eab3198ee7071fc99dfa201bdd

一方、極端にシンプルな街も。

バレンシア

Medium f14eb2a5e9797706d40eca6df081820992d5d74a

グラスゴー

Medium 8d6ea797c00f6307fdc84954ed5f893731941f74

この「Mini Metro」を眺めていると、かつてワクワクしながら乗った異国の電車を思い出し、懐かしい気持ちになる。全220には、あなたが乗ったことのある路線も含まれているはずなので、“鉄オタ”でなくともチェックしてみて。

Licensed material used with permission by Peter Dovak
もともとは様々なアーティストの手によってタバコの箱に描かれた絵だったそう。「En L'An 2000」は1899年の作品。日本で言えば明治時代の始めです。...
見慣れた日本の風景が、他国と比較するといかに異質なものであるか。そんな事実にハッとさせられる画像を紹介。ヨーロッパと南米の4つの街を「東京化」してみると、...
11月2日(水)、欧州で国際線の世界最短記録が更新されました!主役は、オーストリアの航空会社「People's Viennaline」。島国日本ではまずあ...
これからTABI LABOは、週がわりで「テーマ」という特集記事をお届けしていきます。「テーマ」でフォーカスされるのは、世界の驚くようなできごと、最先端の...
マイホームの購入予算としては破格すぎる住宅デザイン。その金額なんと75ドル!日本円にしておよそ9,000円です。実はこれ、建築デザインオフィス「 i-Be...
海外旅行に行くために航空券を検索→「安い!」と思ったら燃油サーチャージが含まれていないらしい→結局高いこのサイクル、旅行好きなら一度は経験したことあります...
2016年1月10日、NYの地下鉄に突如、ズボンやスカートを身につけずパンツ姿の集団が現れた。外は真冬の寒さ。寒くない訳がないし、履き忘れて家を出ちゃった...
Iñaki Aliste Lizarraldeさんは、スペイン在住のインテリアデザイナー。映画やドラマ好きが高じて、名作に登場する家の「間取り図」を描き起...
日本人にとっては、ものすごく身近な「夜の路地裏」。でも、海外の人の目には、光り輝く看板や赤い提灯がとても新鮮に映るのだそう。実はいま、涌井真史さんが撮影し...
ニューヨークで16年間、一度も休むことなく毎年開催されているイベント、その名も…「ノー・パンツ・サブウェイ・ライド」。2017年も無事(?)1/8に開催さ...
大都市を結ぶ鉄道網の整備が急ピッチで進む中国。その作業現場の風景を収めた、貴重な動画を紹介します。舞台は、鉄道橋の架設工事現場。人手をかけて作業にあたると...
あなたは「鉄道高架下」にどのようなイメージをもっていますか? 暗いとか、ちょっとコワイ感じがするとか、どちらかというとネガティブな印象を抱いている人が多い...
世界とつながるためには、いろんな方法がある。旅行する。映画を見る。本を読む。そして海外で暮らし、働く。 でも五感をフルに活用すれば、もっとたくさんの「つな...
ヨーロッパ中を飛び回りながら仕事をする、ドイツ・ベルリン在住のフリーランスのカメラマン。海外で活躍する日本人サッカー選手をはじめ、様々なスポーツ写真を撮影...
1930年から70年頃にかけて閉鎖されていったパリの地下鉄のホームの数々。どれも歴史の深い建造物ばかりのようですが、閉鎖されたままにしておいたらもったいな...
2020年東京五輪を控え、インバウンドに力を入れる日本のキャッチフレーズは「Endless Discovery」。尽きることのない感動に出会える国であるこ...
ある意味、これは“走るイルミネーション”。だけど、単なるクリスマス用のデコレーションを施したお気楽列車な訳ではありません。今年で18年目を迎える、カナダ太...
月額固定料金の定額サービスが、ついに飛行機にも!アメリカの航空業界に定額制を導入した企業に、いま注目が集まっています。出張向けではありますが、どれだけ乗っ...
パリとロンドン。電車でわずか2時間半ほどの距離にある2都市の間には、言語以外にもさまざまな違いがある。そう主張するのは、パリを拠点にさまざまな情報を発信す...
このおじさんの声と表情に注目して欲しいのです。これまでどんな人生を送ってきたのかわからないけれど、なにかが伝わってきて胸を打つ。トリハダものの美声の持ち主...