志望大学からの「不合格通知」を、アート作品にした女子高生。

高校3年生の子どもを育てているルイーザさんが、何気なくSNSに投稿した画像に、15万を超えるいいねがつきました。

一見、人気作家の絵画作品かな?と思いきや、じつは大学受験中である彼女の娘が、オックスフォード大学から届いた不合格通知を用いてつくったものでした。

残念な結果から生まれた、希望のアート。

「昨日、仕事から戻ったら、娘がオックスフォード大学から送られてきた不合格通知でこんなものをつくっていた」。

娘のクラウディアさんは、高校で美術、哲学、ラテン語などを学んでおり、オックスフォード大学の古典コースに進学を申し込んでいました。絵に貼られた細切れの文章を読むと、色との組み合わせが読んだ時の感情を表しているようにも見えます。

「これを見た時、クールだなと思いつつ、笑ってしまいました。それでつい投稿したのですが、まさかこんなに多くの人に注目されるとは思わず、本当に驚きました。おかしな一週間でした」。

有名大学から、進学の提案が!

投稿には、“ファインアートの才能があるよ”、“オックスフォード大学は惜しいことをしたね。”、などの好意的なコメントが数多く寄せられています。そのほか、ケンブリッジ大学やオックスフォード大学に次ぐ歴史のあるダラム大学から、進学を提案する連絡も。いまクラウディアさんは、ダラム大学への進学を予定しています。

「これは、ソーシャルメディアの素敵な一面だと思います。みなさんとても親切でした。他の学生も面白がっていたようです。だからこそ、これだけ話題になったのでしょうね」。

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