芸術

「宇宙に一番近い島で、未来に一番近い芸術祭を」。そんな謳い文句を聞かされたら、もう気にせずにはいられません。2017年夏、宇宙をテーマにした新しい芸術祭が...
「部族の暮らし」のなかにある、独特な芸術の世界へ招待しよう。身に付けるもの、肌に描くもの、纏うもの、その文化や思想は、私たちのものとはかけ離れているように...
南米最大の現代美術展、「サンパウロ・ビエンナーレ」が開催されるブラジルばかりに注目がいきがちだが、アルゼンチンもまたラテンアメリカの現代アートシーンを牽引...
「瀬戸内国際芸術祭」は3年に1度開かれるアートの祭典。第3回目となる今年は、お馴染みとなった直島や豊島など瀬戸内海に浮かぶ12の島と高松港、宇野港周辺を舞...
今年5月に、台湾で開催されたサンドアート世界大会の優勝作品『宮本武蔵』の生みの親である保坂俊彦さん。日本ではまだ認知度の低い砂像(さぞう)の魅力を、保坂さ...
インド東部、最貧困州といわれるビハール州の小さな村にある学校で、2010年国際的な芸術祭「Wall Art Festival(WAF)」が始まった。目的は...
現在、夏会期が開催中の瀬戸内国際芸術祭2016。会場の一つである豊島は、「豊島美術館」や「心臓音のアーカイブ」、さらには、スプツニ子!が手がける「豊島八百...
サーフィンとグラフティをこよなく愛すハワイ・オアフ島出身のアーティストがおもしろい。独学のペインティングに磨きをかけるべくNYへと移住した青年は、自分の特...
サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、グエル公園…。思わず見上げてしまう観光名所ひしめくバルセロナで、あえて目線を足元に落としてみたら、そこにしかない特別なア...
屋根のある場所まで急いで走ろうと歯を食いしばるかわりに、肩の力を抜いて辺りを見渡す。すると、こんな景色が見えてくるかも。写真は、ポーランドのフォトグラファ...
初めて見たときの感想は、生き生きしていて「あぁ綺麗だなぁ」。でも、そんな単純なものじゃなかった。よく見るとどの絵にも、端のかすれたところに見慣れたカタチの...
ここまで堂々とされると、そういうものだと思い込んでしまいそうだ。これは、アーティストReillyさんのプロジェクト「Fakenews」の一部で、高級ブラン...
濃淡のあるタッチで描かれた動物たちは、どれも生き生きとして見える。こんな車とすれ違ったら、振り返ってじっくりと眺めてしまう。なんて、最初はそう思っていたん...
ある日、ピカソがマーケットを歩いていると、手に一枚の紙を持った見知らぬ女性がこう話しかけてきたそうです。「ピカソさん、私あなたの大ファンなんです。この紙に...
『Paperworks(See/Sea)』Artist:Maija Savolainenこの作品、じつは折り目を付けた白いA4紙です。太陽光が紙に反射して...
漫画『王家の紋章』には、古代エジプトにタイムスリップした主人公が腕の骨を折り、治療を受けるシーンがあります。約3,000年も前に骨折治療なんてできたのか、...
はじめは、あまりにも細かくて、何が描かれているのかわかりませんでした。でも、じ〜っとよく見ると、そこにはあっと驚くミクロな世界が広がっています。もう、「食...
マンチェスターとバーミンガムの間に位置する歴史の深い産業都市ストーク・オン・トレントは、ファンタジー映画に出てくるようなレンガ造りの大釜などが特徴的で、観...
歴史情緒溢れ、小江戸の別名を持つ埼玉県川越市。そんな城下町の日常風景を切り取ったこの「一枚」には、ある秘密が隠されています。みなさん、お気づきですか?実は...
プログラマやエンジニア、建築家など、さまざまなスペシャリストで構成されたウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線...