【2015年決定版!】人生に必要な「道草」ができる4つの旅

「もう年末年始か・・・」
なんて思う方も多いはず。 一体いつから時間がこんなに早く過ぎるようになったんだろう?

2015年こそは、そんな最短距離ばかりを選び、効率化ばかりを考えている大人の毎日に、子どもの頃の感覚を思い出したい。例えば、時間が経つのも忘れて“道草”をしたあの感覚を、旅に取り入れ、新しい刺激を求めるのもいいかもしれない。
ここでは、TABI LABOが見つけた「旅のわがままを叶えてくれる」4つのツアーをご紹介。旅の準備は楽しいけれど、調べるのはちょっと面倒だったり、逆に情報が多すぎて何を選んでいいかわからなかったり。実は、そんな悩みを解消してくれる便利なツアーがあるのだ。そうそう、ここに掲載しているツアー予約は1月3日からスタートなので、Don't miss it!

【Paris】
his_paris1

th_his_paris_2

his_paris3

まずは幅広い世代の女性に人気が高いパリ。定番の観光スポットに立ち寄るのもいいけれど、例えば、現地の人達が毎日の朝食で食べるような、とびきり美味しいフランスパンと美味しいバターを探す旅はどう?
あるいは、頑張った自分へのご褒美に、オーダーメイドの靴を注文するのもいいかもしれない。ちょっと値は張るかもしれないが、きっと世界にひとつだけの、思い出深い一足になるはずだ。

【ココが特別!】
実は「旅のわがままを叶えてくれる」ツアーの秘密は、現地在住の旅行ガイドにアリ!
彼らは、ガイドブックやインターネットでは知ることのできない情報を持っている。例えばパン屋さんだって、地元でだけ有名なローカルな名店があるかもしれない。自分で探すにはちょっと面倒で、でも本当は知りたい、そんな旅の道草。それをサポートしてくれるのが現地ガイド、つまり「道草ガイド」なのだ。

【Angkor】

th_his_angkor_1

his_cambodia1

th_his_angkor_2

今、人気急上昇中のカンボジア。その最大の見所は「世界遺産アンコールワット」。だけど、ただ遺跡を見るだけじゃ物足りない。例えば、アンコールワットからの日の出写真を自分で撮るのはどうだろう? 遺跡の後ろからご来光がさして、一生忘れられないような光景が見れるに違いない。
その後はやっぱり美味しい朝食が食べたい! 遺跡の近くで美味しい朝食って食べられるの? ホテルからテイクアウトするのもいいかもしれない。それから、あの人気アニメ映画の舞台とされているベン・メリア遺跡も観に行きたい。でもスケジュールやルートはどうやって組んだらいいのだろう。そもそもホテルって朝食のテイクアウトオーダーを受け付けてくれるの???

【ココが特別!】
そんな時こそ「道草ガイド」。ホテルへのスペシャルオーダーやアンコールワットの日の出はどこで待ったらいいのか? 複数の遺跡を巡るならどんなルートがいいのか?道草ガイドは現地情報の中から、あなたのわがままを最大限サポート出来る提案をしてくれる。もちろん、オールドマーケットやパブストリートにあるナイトマーケットなど、ローカルな雰囲気たっぷりのスポット情報だって教えてくれる。自由に旅行がしたいけど、面倒なことは誰かに任せてしまいたい。道草ガイドは、そんなあなたのわがままを叶えてくれるのだ。

【USA】

th_his_usa_1

th_his_usa_2

his_us2

一口にアメリカといっても、いろんな地域があるが、ここで想像して欲しいのは、映画でお馴染みのアメリカ西部。
行き交う車もまばらな、どこまでも続く砂漠の道を、オープンカーで走り抜けていく――こんな体験は、日本では絶対にできない。できればクラシックオープンカーで、アメリカ大陸の風を感じながら、古き良きオールディーズをBGMに!
さて、レンタカーはどこで借りて、どこで返せばいいのだろう? そもそもクラシックカーってレンタルできるの?

【ココが特別!】
このツアーでも任意でガイドを付けることができるのが、大きなポイント。レンタカーの貸し借りなど「自分ではちょっと・・・」という人は道草ガイドに聞いてしまうのが、早くて簡単だ。
彼らなら、砂漠ドライブに加えて、雰囲気たっぷりのアメリカンダイナーも知ってるかもしれない。もしかしたら、アメリカン・ミュージックにも詳しいかも!?
事前にやりたい事がハッキリしているなら、予約時に問い合わせてみれば、どこまで要望が叶えられるかも確認可能。どんなチョイスになったかは、現地に着いてのお楽しみというのもワクワクするかも!?

【Seoul】

his_seoul_4

his_seoul_5

his_korea1

韓国・ソウルと言えば日本からもっとも近い海外で、グルメとエステ、ショッピングなど何度行っても飽きることのない人気都市。
韓国マニアの友達に聞いたオススメのコスメショップにも行きたいし、人気の辛くて美味しい鍋料理を汗をかきながら食べたら、美容にも良いかも!? そう言えば、Yシャツも安く作れるって聞いたから、夜遅くまでやっているお店を知りたい。友達は韓流ドラマのロケ地巡りをしたいって言ってたな・・・。
たった3日間で全部達成できるだろうか。コスメショップとYシャツのお店はいいとして、ロケ地巡りと流行りの美味しい鍋の店は道草ガイドに相談してみよう♪

【ココが特別!】
韓国の情報は日本でもゲットしやすい。でも、ガイドブックなどが充実しているからこそ、反対にどこに行けばいいのか迷ってしまうことも・・・。
その点、道草ガイドなら、オススメのお店だけじゃなく、前後の予定と合わせて、効率的なルートを提案してくれるかもしれない。美味しい鍋の店だって、韓流ドラマのロケ地の近くでチョイスしてくれれば、3日間をかなり濃密に過ごせそうだ。


じつはこれらはすべて、H.I.S.の「初夢フェア」のモデルコースをもとに想像したオリジナルコース。もはや風物詩とも言える恒例のフェアは、圧倒的な「コスパ」で知られているけれど、今年はここで紹介しているように、ツアー内容にバリエーションが増えているのが特徴だ。

安さだけじゃなくなった「初夢フェア」は、新年3日から受付開始。繰り返しになるが、超人気のフェアなので、くれぐれも予約は早めに!

his_btn_28

Sponsored by HIS
次にいきたい旅行先はどこですか?もし決めかねているならば、エチオピアがオススメです。「Quartz」によると、エチオピアが世界で最もいきたい場所に選ばれた...
 ローコスト・トラベル(LCT)の時代がいま、幕を開けた。旅行の費用はあり得ないぐらいに安くなっている。LCCで海外に飛び、Airbnbで泊まるところを見...
「Collective Evolution」において、ライターのSarah Gibson氏が、少ない予算で旅を楽しむ10の方法を紹介しています。特に初めて...
気の向くまま、足の向くまま、思うがまま、好きな行動が出来る「1人旅」が最近ブームになっている。1人で異国の地に行くのは少し怖い気もするが、良い経験になるこ...
鎖国の間も日本で唯一、海外に港が開かれ、さまざまな人や文化が行き交った長崎。その文化交流の中でも、日本の「和」、中国の「華」、オランダの「蘭」が交わって表...
小野美由紀さんはカナダの大学への留学後、沢木耕太郎さんの自伝小説「深夜特急」に憧れて沿って世界一周に出ました。小野さんの「深夜特急」との出会い、そして旅に...
海外旅行が好きだけど、どうしても定番のところばかりに…。確かにガイドブックに掲載されるたくさんの観光スポットは、ハズレもなさそう。でも、たまには人と違う旅...
仕事がうまくいかない。恋人にフラレてしまった。生きていれば、良くないことが一つや二つ、起きてくるもんだ。そして悪いことって大抵重なって起こる。それでも僕た...
一生忘れない旅を君はしたことはあるだろうか?「ある」と答えた人はきっと、この先の人生は大丈夫なはず。「ない」と答えた人には、「絶対にそんなことはないはずだ...
学生時代からこれまで53カ国をまわり、独立した現在も仕事をしながら国内外を飛び回っている筆者。忘却の彼方にあった旅の記憶をひっぱり出して、様々なテーマで「...
すべての旅人が陥る「病」があるといいます。旅とは、異文化に飛び込み、そこにある「決定的な違い」を目の当たりにする体験だと言えます。そんな非日常から帰ってき...
旅慣れたトラベルライターMatthew Kepnes氏が、数多くの旅行経験を元にしたお役立ち情報を、「Elite Daily」にまとめています。旅に出ない...
距離はそこまで離れてはいないけれど、なかなか足を運ぶキッカケがない。モンゴルには、どこか“近くて遠い”印象がありませんか?ここで紹介するのは、そんな同国の...
加賀百万石の歴史と現代の文化が調和している街、「金沢」。 兼六園や金沢城公園、ひがし茶屋街といった歴史的建造物など、城下町の情緒あふれる街並みがとても美し...
この地球に、「大地のヘソ」と呼ばれるている場所がある旅に出る理由は、人それぞれだ。疲れを癒したい時。自分を見つめ直したい時。世界が見たい時。悲しい恋を忘れ...
「強烈な原体験」は人を支え、人生を正しくデザインしてくれる。自分の内なる原体験を軸にしている人は、さまざまな制約から「自由になれて、シンプルに生きられる」...
旅こそひとりの人間として成長するための良き師であり、インスピレーションの源だ。そして旅という最良のツールとリソースを、より多くの方々に活用してほしい。自著...
旅行の写真って、見返していますか? Instagramにアップしておくだけだったり、撮って満足して1回も見返さない、なんて人もいるかもしれません。旅先で感...
「一度はこんなところに行ってみたい!」思わずそう唸ってしまうような、美しい写真の数々。リトアニアで生まれたカロリナ・ヴァレイカイテさんは、ボーイフレンドの...
「本当の旅の発見は新しい風景を見ることではなく、新しい目を持つことにある」ーマルセル・プルースト(作家)旅に出る前と帰ってきたあとを比べて、自分が「ちょっ...