性欲の強い女性にしかわからない「11のコト」。米人気ライターが告白!

多彩な書き手が、それぞれの視点から恋愛観を綴る「Elite Daily」。なかでも、自身の性癖を大胆にも告白した女性ライターGigi Engle氏の記事は、読者からの反響も大きいようです。それにしても「エッチ大好き!」と言い切るのって、スゴイ!

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SEX好きな女の子を男性陣は「ユニコーン」に例えることがあります。聞いたことはあるけれど、実在しない架空の生き物として…。つまり、私はユニコーン。
性の欲望が、他人よりも飛び抜けていることは自覚しています。ルックスもスタイルも、生活環境も、男の趣味だって、他の女性たちとなんら変わることもないのに。
もし、彼女たちとの違いが唯一あるとしたら、「エッチが好き」っていう自分の気持ちに、嘘はつきたくないってこと。女の子だからって、それ恥じる必要ある?
だけども、世間はそうは見てくれません。男性は性欲の開放を楽しんでいるというのに、どうして女性がそうすることには抵抗感があるんでしょう。欲情に正直でいることって、そんなに悪いコト?

01.
彼のほうから
拒絶されることがある

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「アプローチは男性の役割」なんて旧時代的な考え方は、女性をいつまでの鳥かごの中に閉じ込めているようなもの。でも、ボーイフレンドが私のペースについてこれないこともあるんです。週3なんかじゃ満足できないでいると、彼の方から拒絶されてしまったり。我慢するって難しい…。

02.
ひとりで楽しむことの
理解が得られない

ひとりの時だって楽しめるよう、それなりにツールを揃えているんだけど、それを友達はまったく理解してくれない。そればかりか、蔑んだ目で見られることの方が多いくらい。サイズや振動、レベル感、この手の話が、誰とも共有できないことも悩みのひとつ。もちろん、親には絶対バレないように隠しておかなきゃいけないし。

03.
「性の解放」
なんて言葉だけ

誰だってみんな同じことをしているはずなのに、なんで私だけ周りから、ふしだらな尻軽女と見られなければいけないんだろう。「エッチが好き」自分の欲情に誇りを持ちたい私の気持ちと、さんざん歴史が傷つけてきた女性たちの「性の解放」、この狭間でいつも葛藤している私。

04.
恋人すら引いてしまう
性への好奇心

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自分の欲望に火がついたとたん、何かが私に乗り移ったみたいに豹変することがある(らしい)。恋人が私のプレイに満足しているかなんて、もはや気にしている暇もない。そうして、我に返ってハッとすると、彼が妙にガッカリしてるなんてことだって…。

05.
「好き」を「中毒」と
解釈されてしまう

友人だけじゃなく恋人にまで、「SEX中毒」なんて揶揄される始末。冗談半分だと信じたいけど、私から言わせれば「好き」と「中毒」は全然違う。誰とだってするわけじゃない、これは私の中での絶対ルール。

06.
経験人数を勝手に
水増しされる

経験豊富な私を友達はまるで“仙人”扱い。みんなが真剣に私の話に耳を傾けてくれるのは嬉しいことだけど、それをあたかも「千人切り」みたいな言われ方をするのがショック。確かに同年代の子が知るべきことなんて、ほとんど実践済みだけど、経験人数を自慢したことなんて一度もありません。「やってる」ってことが経験人数にすり替わるから、性の話は注意が必要。

07.
求められるのは
下ネタトークばかり

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みんなと話していてもすぐ下ネタトークを求められる。真面目な話をしようと思っていても、皆んなに求められるのは、エッチにからんだ話ばかり。面白がられるために私は存在しているんじゃない!

08.
「そこに愛はない」と
思われてしまう

「愛のないSEXができる女」そう誤解されることが、最も私を傷つける。まるで一部の男性たちのように、愛とは無縁の一夜だけの関係を楽しむ女と思われることが、私にとっての最大の苦痛。セックス好きに感情が必要ないなんて、どうか決めつけないで。

09.
想像力が勝手に・・・

人前では、なるべく気持ちを落ち着かせることに意識を集中してはいても、自制心が揺さぶられる衝動は至るところに。アイスクリームを食べているイケメンにも、自分のスカートを揺らすそよ風にだって。仕事中や友達といる時には、できるだけ考えないようにしているのに…。

10.
ヨガも瞑想も不要!
それがわからないの?

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女の子たちがハマるホットヨガってそんなにいいの?瞑想って何よ?ストレッチしながら汗かくことならベッドの上で十分だし、呼吸法ならすでに、かなりのエキスパートだと自負していますよ。カラダを重ね合うこと以上にリラックスできるものが、この世にあるなんて思えないんです。ワイン片手に映画もたまにはいいけど、正直、ロマンチックなラブコメを観るくらいならポルノをじっくり鑑賞したい。

11.
数を求めていると
誤解される

ただの一度だって、自慢に思ったこともないし、得意げに人に語ったこともありません。だって人数や回数なんてただの数字。誰かと比べたり競ったりなんかしたくない。ただ、わたしはいつでも自分の感情とそして快感に素直でいたいだけなんです。

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