女性が本気で喜ぶセックス「5つのポイント」

セックスは、恋人との関係を心身ともに深めるだけでなく、免疫力を高めてストレスを解消し、長生きするための秘訣にもなるもの。

ニュージーランド・カンタベリー大学の研究では、人間が日常生活の中で感じる満足度を「喜び」「意義」「価値」の3つのカテゴリーに分け、飲酒、子育て、ボランティアなどなど、行動とのパラメータを統計しました。結果はセックスがトップに。もしも、性生活に喜びが足りないと感じるなら、この5つの方法を実践してみませんか。単なる快楽ではなく、幸福感が飛躍的にアップするちょっとしたテクニックだと思って。

01.
寝室に入るずっと前から
「スタートしてる」

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たとえどんなに小さなことでも、愛情があれば気持ちは伝わるもの。どれだけ忙しくても、5秒だけでもキスやハグを。これだけでも恋人の脳内の愛情ホルモン分泌を刺激し、心のふれあいや信頼関係を強めることができます。

それに、電気を消してベッドに上がってから始まる前戯なんて…退屈。寝室の外での前戯は、心を喜ばせるテクニックなんです。ワクワクするような感覚で、ハッピーな気持ちを共有するだけでも高まりますよ。

02.
お互いに普段から
好き嫌いをハッキリさせておく

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セックスって、思いつきから始まります。けれど、考えすぎると思考が心をコントロールしてしまい、性的な興奮や解放感、喜びから私たちを遠ざけてしまいます。

不安や恥ずかしさを取り除くためには、何が不安へなのかを意識することが重要。さらに、いつでも心をオープンにして自分の好き嫌いを自覚すること。自分の限界も見極めたうえで、恋人とイマジネーションを共有する。そうすると、「こうして欲しい」といった欲望もしっかりと言い合える環境が生まれます。

03.
自分の快楽は二の次!
パートナーに集中する

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男性でも女性でも、自尊心はセックスの核となる部分。性的な繋がりを増幅させて改善するためにも、もうひと頑張りしてパートナーを満足させる努力を。

もっと言えば、あなたのパートナーがどれだけセクシーであるかを伝えてあげる役目に徹することです。そうすることで、相手の自尊心を引き上げ、ひいては自分の満足度を向上させることにも繋がるから。

04.
スリルを加えて
「快楽物質」を倍増!

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数年間も一緒にいれば、どうしたってセックスもマンネリになってきます。ただベッドの上でダラダラと過ごしているような感覚。だけど、それじゃダメ。

まったく新しい冒険に満ちた活動が脳を刺激して快楽物質である「ドーパミン」を生成します。快楽を思いっきり満たしてくれるような、刺激的な性体験にトライしてみるのもアリなのでは?

05.
日課じゃなくて「特別な儀式」
そう捉えれば快感も変わる!

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せっかくなのにルーチンみたいに感じてちゃもったいない!ロマンチックで有意義な恋愛感情が逃げちゃいますよね。恋人と情熱の引き金をもう一度引くためにも、あなた自身がセックスを悦びの儀式と捉えなければ!

愛する人との結びつきは、お互いの人生をもっと刺激的にしてくれるもの。だから、じっくり大切に考えていきたいものですね。

Licensed material used with permission by Michalis Michael / Career Addict

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