ハワイで大流行中!新感覚マリンスポーツ「SUP」7つの魅力

「SUP(サップ)」はスタンドアップパドルボードの略。サーフボードのような専用のボードの上に立ち、パドルで漕いで水上を進む新しいマリンスポーツです。
その手軽さや、近年のサーフカルチャーブームとも相まって、自然の中で楽しめるアクティビティとして、今大人気! ハワイやオーストラリアだけでなく、最近では日本のビーチでもSUPをする人たちをチラホラ見かけるようになってきました。
ここでは、その魅力を7つの項目に分けて紹介していきましょう。

01.
サーフィンよりも簡単!?
初心者でもすぐにボードに乗れる

まずSUPのボードは一般的なサーフボードに比べて、サイズも大きく、浮力も高いのが特徴。初心者でも水上に浮かべたボードの上に立つことは、それほど難しくありません。
加えて、必ずしも波に乗ることが目的ではなく(上級者は高い波に乗ることも!)、凪いだ海の上でのんびりパドルを漕ぐだけでも十分に楽しめます。
運動に自信がない人でも、はじめた初日からすぐに“水上を散歩”できちゃう!

02.
フィットネスとして
女性人気の上昇中!

フィットネスとして 女性人気も上昇中! どんどん増えつつあるSUP人口ですが、なかでも目立つのが女性。サーフィンよりも簡単だから、というだけでなく、フィットネスのひとつとして捉えている人も多いようです。

ボードの上でバランスを取るというアクションは体幹を鍛えることにつながります。海外では、洋上でヨガをすることも。また、あくまでトレーニングではなく、自然のなかでのアクティビティなので、楽しみながらできるというのもポイントですよね。実際、スポーツ選手がシーズンオフのトレーニングに取り入れることもあるぐらい。この夏、くびれを手に入れたい!という人にもオススメです。

03.
電車移動でもOK
ボードもパドルも持ち運び可能

サーフィンをはじめとするアウトドアスポーツ/アクティビティのハードルのひとつに移動手段が挙げられます。大きなボードを持ち運ぶのは、骨が折れる作業。「興味はあるけど、自動車がないとちょっと…」というのは、よく聞く話。
その点、SUPのボードは基本的に空気を入れて膨らませるものなので、畳んだ状態ならバックパックで背負うことも可能。パドルも折り畳み式のものなら持ち運びできます。
“自動車ありき”じゃない、手軽さもSUPの魅力なんです。

04.
海、川、湖
フィールドを選ばず、遊べる

SUPが楽しめるフィールドは、なにも海だけじゃありません。川でも、湖でも、プールでも(もちろん、マナー的に許される場所なら)! 水があるところなら、どこでも浮かべて、乗って、漕ぐことができます。
海に限ってみても、サーフィンだと、いい波のあるサーフスポットは限られてしまいますが、SUPなら問題なし。まったく波がない穏やかな海で、ゆったりとすることだって、楽しみ方のひとつなのです。

05.
視点が高いので
雄大な風景を満喫できる

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想像してみてください。海の上に浮かべたボードの上に立ち、周囲を眺めてみる…安定性のあるボードに乗るSUPは、とても視点が高くなります。そこから見る海(水辺ならどこでも!)の景色は、とても優雅。いわゆる“スロウ”な空気感を味わいたいという人にぴったりです。

06.
慣れてくれば
アクティブに楽しむことも!

ここまで紹介したようにSUPは手軽で、ゆったりとしたスポーツ。でも、それだけじゃありません!
上級者になってくると、サーフィンのように高い波に挑むこともできるし、渓流を下る“リバーSUP”といった楽しみ方も。また、ボード上で釣り(?)をするといった遊び方もあるんです。

07.
家族で一緒にできる
貴重なアクティビティ

家族全員で楽しめる、というのもSUPのいいところ。ボードによって異なりますが、SUPのボードの最大積載量は86kg〜147kgぐらい。つまり、カップルで、親子で、あるいはペットと一緒に乗ることだって可能なのです。
この夏、海に行く予定があるなら、この新感覚アクテビティSUPを是非体験してみては?盛り上がること間違いナシ!


国内では、アウトドア総合用品メーカーの「コールマン ジャパン株式会社」からセビラーブランドのコンパクトに持ち運び&収納ができるインフレータブルタイプのSUPボードとギアを販売中。初心者でもすぐに楽しめるSUPですが、ボードとパドルがないことには、はじまりません!

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