臨死体験者たちが語った「死後の世界」とは?幽体離脱の後は…

Spirit Science and Metaphysics」で同サイトの創始者であるSteven Bancarz氏が、死んでから起きる10のコトを紹介しています。
これは臨死体験者や、催眠術で過去の記憶を辿った人たちの話を参考につくられた記事だとか。私たちが死んだ後って、一体どうなるの!?

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私たちが死ぬ時、何が起こるのでしょうか?魂は一体どこへいくのでしょうか?あなたが宗教を信じているならこう答えるでしょう。天国か地獄だ、と。あなたがいい人で、正しいことを信じているなら天国にいきます。一方、罪多き人なら地獄に。

でも、これは正しくないかもしれません。

さまざまな研究者が、死んだ後のことを研究しています。
臨死体験をした何千人もの人たちが、死んだ後に何が待っているか証言しています。それは「死後、魂は体を離れ精神世界を経験し、再び元の体に戻る」ということ。

この臨死体験をした人たちより、もっと重要な証言は今の人生に転生する前の記憶がある人たち。これは、潜在意識の記憶を探ることで分かります。過去にタイムスリップして、自分の経験を思い出すのです。

マイケル・ニュートン博士は、催眠療法に特化した臨床心理学者。彼は人々に催眠術をかけて、人生のトラウマを引き出して記憶を辿ることで治療します。彼は、いまの人生では経験したことのない遠い記憶まで思い出せる人がいることに気づいたのです。
その体験を、著書「Journey of Souls」と「Destiny of Souls」(2冊合わせて、50万部以上の売り上げ)の中で死後の世界を紹介しています。40年以上にわたって集めた、様々な事例を使っているとか。驚くべきことに、彼らの証言はすべて同じ。またその証言は、臨死体験者のものとも一致しました。

ここからは、死んだ魂がどうなるのか、10のステップに分けて紹介します。

01.
幽体離脱
死んだ自分を見る

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多くの人は、死んで意識がなくなった瞬間に自分の肉体を見るといいます。周囲を見渡して、何が起きたか把握できるのです。この時、恐怖は感じないといいます。
また、自分の死に方に対して怒りを感じる人もいます。自分の体の中に戻って、もう一度屈辱を晴らしたいと思う人もいるとか。ですが、この気持ちも次のステップの精神世界に入れば忘れてしまうのです。

02.
光にあふれた
精神世界の入り口に向かう

人々は死ぬ時に、光を見るといいます。遠くに光があり、あなたはゆっくり、まるで磁石に引っ張られているかのように引き寄せられます。光からは愛と平和を感じるとか。これが、精神世界への入り口なのです。

03.
家族たちと
再会する

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光を通って精神の世界に入ると、すぐに愛する人々に迎えられて居心地よく感じます。これは一種の再会。彼らは物理的な世界で出会った親族とは限りません。前世の家族の場合もあります。
精神世界に入ると、最初は全く知らない家族に迎えられますが、すぐに彼らの顔や名前が分かるようになるといいます。

ここで重要なのは、魂が親近感ある形に変形するということ。魂に形はありませんが、異なる目的によって様々な形に変化します。たくさんの人生を歩んでいる魂には、自分を迎えてくれる親類さえ必要ないのです。すでに何度も通って来た道なので、このプロセスをスキップすることもあるとか。

04.
人生を振り返り
新しい契約を結ぶ

親しみのある魂たちに迎えられた後は、癒しの場所へ向かいます。ここは次元を超えて魂が集まる場所です。
ここでは、自分たちの人生を振り返ります。まるで映画のように目の前に自分の人生が流れていくとか。本で人生を振り返る人もいます。
自分が失敗している姿を見て、恥ずかしい思いをする人がいるかもしれません。が、ここで大事なのはただ振り返り、次の人生で魂を成長させるには何が必要かを話し合うこと。
自分の人生のすべてを見た後に、あなたはガイドと契約を結びます。精神世界で一定期間を過ごした後、地球に戻って魂を磨くことになるのです。

05.
魂ターミナルに
到着する

Boxcar on the station

すべての魂は、最終的にステージングエリアとして知られる場所に到着します。これは、首都圏や空港ターミナルに類似していて魂が次の場所に移動する最初のステップ。ここで、大量の魂を次の場所へと移動させます。

06.
魂のグループごとに
学習する

魂は、そのレベルによってグループごとに配置されます。このグループは、それぞれから学びお互いサポートするために存在します。グループには何千もの魂が含まれ、さらにその中でおよそ20〜50の魂で構成された小さなグループに分けられるといいます。
まるで学校のクラス分けのように、お互い協力することを学ぶのです。そこで魂は一定の時間を過ごします。

07.
次の人生を決める

魂は心地いい精神世界を離れ、新たに地球へと向かう準備をします。恐怖や競争、さらに闘争が存在する物理的な世界へ向かうことは、恐ろしいかもしれません。でも進化のためには必要不可欠。魂は、これから歩みたい人生を明確にするため、以下の3つの質問を考える必要があります。

  1. 物理的な世界に戻る準備はできましたか?
  2. 自分を成長させるために、どんなレッスンを受けたいですか?
  3. 自分の目標を達成するため、どこで誰と一緒に人生を送るのが最適だと思いますか?

魂の中には、まだ精神世界にとどまり学び続けたいと思うのもいるとか。古い魂は、若い魂よりも転生することが少ないといいます。

08.
自分の体は
魂が選んだ最高のもの

Pray and worship and free

アメリカ人の約90%が自分の体に不満を抱いています。でも、もしあなたの体がデザインされたものだとしたら?
催眠術にかかった人たちの記憶によると、私たちは転生する前に自分自身で体を選ぶといいます。そしてこの体は、精神世界で学んだ教訓から選ばれるものだとか。

私たちは自分の体を求めて転生したのです。自分を嫌いながら生きるより、完璧だと思いながら生きる方が幸せではないですか?もしあなたが、醜かったり、障がいを持った人を見た場合、古い魂が何か新しいことを経験しようとしていると考えてください。

09.
最後は深い静寂の中で

魂が転生するには、準備と計画、そして振り返りが必要なのは分かりましたね。何を学びたいか明確にした後に、生まれ変わるのです。新しい体を選択した瞬間から、静寂になります。魂は、自分が経験したことに心から感謝し、深い沈黙の中で最後の時を過ごすそう。

10.
すべてを忘れて
新しい経験を積みにいく

戻る時は、すべてのことをいったん忘れます。自分が設計したローラーコースターに乗って、楽しめる人などいないでしょう?何が起こるか事前に分かっていたらつまらなくなります。
自分で設計しても、どのような展開になるか分からなければその経験から得るものも多いはず。

この死後の世界の話をすでに知っていた方も、初めて聞いた方もいると思います。いずれにせよ、この記事によって死後の世界には何かが待っていると思った人も多いのでは?

この美しい世界で
魂は永遠に生きる

lonely bench on seacoast footpath and beauty sunset

あなたが生まれたことは奇跡です。人生に無意味なことなどありません。今存在している場所は、自分で選んだのです。それが、どんなに困難な状況だとしても。
実のところ、苦難や困難は受け入れるべきもの。なぜなら、それこそが魂を進化させる絶好のチャンスなのだから。

あなたは現在、物理的な中に存在していますが、魂は永遠の世界にいます。あなたは人間ではなく、魂なのです。
人間とは、魂が身につけているマスク。肉体の死が訪れた時、あなたは光と愛に満ちた精神世界に戻っていくのです。

Source: Spirit Science and Metaphysics
About the author: Steven Bancarz is the creator of ‘Spirit Science and Metaphysics’.  For more articles by him visit his website at www.spiritscienceandmetaphysics.com.  You can also find him on Twitter and YouTube.

Licensed material used with permission by Spirit Science and Metaphysics

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