どんな体勢でも快適に寝れる「居眠り専用枕」!

こっ…コレは正直、恥ずかしい。いったい何のかぶり物なんだ!?と、思われても無理はありません。だって、はたから見れば明らかに違和感アリですから。だけど、当の本人は最高の夢ごこちらしいのです。

お前は誰だ?
昼寝星人だ!

おふざけ抜きで説明しますと、この革新的なデザインの正体は快眠枕。名前は「OSTRICH PILLOW(オーストリッチピロー)」と言います。おそらく、これ以上お茶目なデザインの快眠デバイスはないはずです。
この枕をそのまま頭からスポっとかぶる。前面の開口部は、呼吸ができるように開いた穴。ここから顔を出す訳ではありませんので、あしからず。どうです、その見た目、まさにダチョウそのものでしょ?

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枕の中には小粒のビーズが詰まっていてい、優しく頭部全体を包み込んでくれるので、どこへ頭ももたれかけても、騒音も遮断してくれるそうです。さらに、頭部左右に開いた2つの穴。コレがまた優れもの。机に突っ伏して眠るときの、手の置き場まで考えられた親切設計なのであります!つまりは、壁にもたれようが、デスクで伏せて寝ようが、もちろん、もっとチャレンングな場所でだって、いつでもどこでも心地いい眠りをもたらしてくれる、まさに夢枕。

ビジネスシーンや
レジャーの必需品に
通勤通学でも…?

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例えば、飛行機での移動中。首に巻く枕はあれど、エンジンの騒音をカットすることも快眠には必要。その点、このOSTRICH PILLOWなら、すっぽり頭からかぶるだけ。ランチ後のわずかな時間も、これならばデスクの上でだってぐっすり(寝過ごしにはご用心!)。通勤通学の移動中だって、勇気さえあればどこでも。

最高のシエスタを
実現できる!

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さて、この大胆なデザインの快眠枕の生みの親は、スペインにあるデザインスタジオ「Studio BANANA」。仮眠をとってリフレッシュすることは、「独創的なアイデアを見出すための大切な要素」だと、会社の文化として仮眠を推進しているそう。そんな彼らが、すべての仮眠を必要としている人々に向けて、追求したデザインがこのOSTRICH PILLOWだったのです。さすがは、本場シエスタ(お昼休憩)の国。

世界中で爆発的人気となったこの商品。あまりのバカ売れで、なんと類似商品が出回る始末。すでに日本でも販売開始されていて、もう“ダチョウ枕”の虜になっている人もいるかもしれません。 わずかな時間でも、仮眠をとることで生産性が飛躍的に上がることがあります。気になる人は試してみては?あとは、勇気だけ!

Licensed material used with permission by STUDIO BANANA THINGS

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