古い道路標識をリサイクルした、地球にやさしい「反射板」。

自転車に乗るときに、ヘルメットの着用が義務化されていたり、追い越す時に確保しなければならない距離が定められていたりと、日本と比べてサイクリストの意識がちょっと高めなオーストラリア。

そこでつくられている、環境に配慮した反射板がいい感じ。

古い「道路標識」をカット。

Medium 1e5ce93963a2136ac010e4931e84d0224b8dd518Medium e583446e269c6bdf2d655be998071c6286894239Medium 0c50d9747676605d192b3ad66e94e5b818699863Medium a2ac76a6170c42a2fc45c3eebc4f24b73e0c8b56Medium 81569fdaca425db004f59d58405442bd41fa3179Medium 53f48f3dfcc01def4a70d905fec7f68b509ebcf0Medium d870a8e167041620d2ae573d5955697d87b48438Medium 3a7a2a08801dba8fa2f2a3a49850a1bcfbc930c2Medium d93475faa81a56c6a99703eac77aca967fae8f7dMedium b6e05a07d7929b782cf6e6168be45f604e09ed65Medium 532e01e12f59c51d369e3eb942e7d9e5cdfff7c9Medium 38f0e32d256624bc9031cf820e99fc11728997b7Medium 9e6530678bf257e9149cdd673d563106716ae400Medium 8e836afacbf85bedf83078fb346242e09b4da3b0Medium 70028c8f7dc90d3b745f33216138159fae67ccf2Medium 78129aa62e0991c00cdf8284f6e3756b91756d6aMedium 8a0aec572acf3a34710af2cc05e27b5db44f247cMedium b562645ae4625529bbbfd37eb195360261fd441eMedium 15c8f89a93cb81b57586e4e0da1badd03ea14dc3Medium fc6a4fe5b469208fd23b4b75c42462a94f327a6bMedium 832ecbd4e489a8a2ebf1418d2027eea62cfa40a5Medium 13b7817c285f1258897253150e2217877eb361e1Medium 6cb6f75ec4e02fc4b2fc0339d1bc15c241e4bf89

付け方は上の動画のようにスポークにつけてドライバーで締めるものや、ゴムバンドでフレームにくくりつけるものがあります。

素材の93%は交通標識をカットしたもの。そのほか7%はフェルトやステンレススチール、アルミニウムが使われています。元が元ですから反射効果はお墨付き。資源循環できて、見た目がグッド。

各種、日本への送料込みで765円から。詳しくはEtsyで確認してみて。

Licensed material used with permission by Cyclesign
まず、下の写真を見てください。部屋には木材で作られたインテリアが並びますが、これらには“ある秘密”が。実は、手前の大きなテーブルや奥の椅子、像を置いたサイ...
12月の平均日照時間がわずかに6時間半ほどしかない、北欧スウェーデン。そんな自然環境だからこそ、暗闇を快適に過ごす便利グッズのクオリティには、思わず唸って...
「なぜお尻が良くておっぱいが悪いっていうの?見せかけの偽善に息が詰まりそう」デビュー当時より、鋭くフェミニズムの観点で社会的メッセージを発信し続けてきたマ...
新しい服を買うのは、いつだって心躍るもの。でも、古くなった服についても少しだけ思いを馳せて身ませんか?もうそんなに着ることはないけれど、捨てるのはもったい...
シンプルアートが心に響く。複雑なアートがある中で、逆にシンプルすぎるアートに、私たちは惹かれるのかもしれない。それが、彩度の高いInstagramの世界な...
世界的な課題とも言える大量の廃棄物は、さまざまな形の「リサイクル」となって、解決の一歩を踏み出そうとしています。ここでは、ファッショナブルなものから斬新な...
亡くなった祖母の化粧台から見つけた小さな手かがみ。最初は、祖母の記憶の断片を探すように、ただ手かがみを置いて撮影していた。それがいつしか、どこへ行くにも手...
ニューヨークやロンドンの街角で、道路標識に一台の白い自転車が括りつけられているのを見たことがあるだろうか?いつも同じ場所に固定され、薄汚れた姿は、一見する...
自転車先進国と呼ばれる国が多いヨーロッパ。2016年1月にドイツで自転車専用高速道路が開通したことは記憶に新しいですが、そのほかにも続々と始まりつつある新...
社会に出ると、2つの違う意見が出て、その板バサミになることはよくあります。どちらかに味方をするともう一方を不快にさせてしまったり…。もちろん両者に納得して...
スウェーデンのアウトドアブランド「FJALLRAVEN(フェールラーベン)」。そのアイコンである「Kanken(カンケン)」は、1978年の誕...
自転車の交通ルールは、2015年6月に道路交通法の罰則規定が強化され、3年以内に2回以上危険行為を繰り返すと、都道府県公安委員会から自転車講習を受ける命令...
世界中に溢れるゴミをなんとか有効活用できる方法はないものだろうか?なかでもプラスチックは自然にも還らず、海を漂い、プランクトンが食べることによって食物連鎖...
米・カリフォルニア州に住む7歳の男の子リヤンくんは、なんと3歳の頃からリサイクル活動を続けているらしいのです。地球のことをサスティナブルに考えている、とい...
自動車、時計、家具…それらの世界一には手が届かなくても、食品なら手が届くかもしれない?話のネタになるくらい、味が一生記憶に残るくらい、すごいものを口にした...
モルディブに青く光る海があるという。砂浜近くに押し寄せた海洋性プランクトンの一種「夜光虫」が、夜の海に青い道をつくる現象だ。瞬間、それをイメージさせるが、...
ワンランク上のスマホ撮影を可能にする、簡単テクニックをウェブマガジン「COOPH」よりご紹介。身の回りの道具を撮影に取り入れるだけで、ガラリと印象が変わる...
スポーツカーよりも速い自転車を見たことがあるだろうか。ここで紹介する動画は、2014年11月にフランスのサーキット「Circuit Paul Ricard...
夜道を走る自転車って、結構危ないですよね。サイクリストもドライバーも、お互いドキッとするような怖い思いをした経験が少なくないはず。とくにドライバーから見る...
ドナルドがInstagramに参戦!?しかも世界10カ国を旅行中大手ハンバーガーチェーン「マクドナルド」で目にするマスコット、「ドナルド」が、ショップを飛...