野生の動物たちが目の前に!彼らのこんな表情、見たことない・・・

若干21歳のKonsta Punkka氏は、フィンランドの首都ヘルシンキを拠点に活動するフォトグラファー。主に森などの大自然とそこに暮らす動物たちの様子を撮影しています。

彼が撮る写真の魅力。それは、なんといっても動物たちとの距離の近さ。とはいえ、決して物理的な話だけではなく、精神的にも。キツネやリスを見ていると、まるで仲のイイ友達と対峙しているかのような表情に見えてくるのです──。

森の愉快な仲間たち

どうして、
こんなにも近づける?

彼は「BoredPanda」のインタビューでその理由を説明しています。

「エサをあげることで彼らが僕を信頼してくれる。エサといっても、決して多くはないよ。ほんの少しのナッツだけ。それがこんなにも彼らに近づいてシャッターを切れる理由なんだ」。

野生動物にエサを与える行為については、賛否両論があるでしょう。もちろん彼も、その点については細心の注意を払っている模様。

いずれにせよ、彼のおかげでこんなにも貴重な野生動物の表情を楽しめていることは間違いありません。

Reference:BoredPanda
Licensed material used with permission by Konsta Punkka
ロンドン自然史博物館が主催する自然写真コンテストの世界最高峰「Wildlife Photographer of the Year」が、2015年の受賞作品...
お金持ちの家で壁に飾られている動物の「剥製」。実際には見たことなくても、映画やドラマの中で象徴的に映し出されているシーンはイメージできるのではないでしょう...
最近、「モモンガが地球上で一番キュートな動物だ!」と海外で話題になっている模様。でも、そう言われたところで、普段は写真ですらお目にかかることが少ないですよ...
「動物とのふれあい」のあり方につて旅行業界も見直すべき。こんな決断が「トリップアドバイザー」からもたらされました。内容は、野生動物たちに悪影響を及ぼすよう...
「偶然」とは、なんて素敵なのだろうと思わせられる一瞬の数々。2016年の「The Comedy Wildlife Photography Awards」に...
「動物の絶滅」は遠い世界の話そう、思っていませんか?日本に住んでいると「絶滅危惧動物」という言葉を聞いてもあまりピンと来ないかもしれません。しかし、WWF...
ファンタジックで鮮烈な色彩が特徴の動物とヒトの写真。両者が、まるで絵画のように寄り添っている姿は、どこか温かい気持ちにさせてくれます。このシリーズはフォト...
私がまずこれを見て思い出したのは、もともと「犬はケモノだった」ということ。フォトグラファーSeth Casteelさんが撮影した写真は、「野生」の部分をし...
彼の「リス愛」はどこまでいくのでしょうか?4年前からキタリスの撮影に取り組んできた、フォトグラファーのGeert Weggenさん。自然の中で、草花や鳥と...
動物愛護や環境保護を考えるのは大切だし、みんなが真剣にそれを考える世の中になればステキ。それは間違いないことなんだけど、人間からすると助けているつもりでも...
「Spirit Science and Metaphysics」の記事には、18種類の動物が掲載されています。そのほとんどは、多くの人にとってこれまで目に...
Flóra Borsiさんは、アイデンティティ、人間関係、感情や夢にテーマを絞った作品を手がけるハンガリーのフォトグラファー。姿形が全く違う動物と人間なの...
動物と人との関わり合いをテーマに、長く写真を撮りつづけてきたシャルロット・デュマ。彼女の写真と向き合うとき、そこには、ただ「言葉なく見つめる」時間だけが流...
今の快適な生活は、誰かの大切なものを奪うことで成り立っているのかもしれない。それを意識しながら日々を過ごしている人は、どれだけいるんだろう。人間同士で思い...
表情豊かな人って、一緒にいて楽しいし魅力的。それってキツネにもあてはまるようですよ。Juniperちゃんのインスタグラムアカウント、フォロワーは68万7,...
まっすぐこちらを見つめてくるホッキョクグマの赤ちゃん。その瞳に釘付けです。このかわいすぎる写真の作者は、バルセロナで活躍している写真家、Yago Part...
自然保護政策の先進国コスタリカ。国土の約1/4を自然保護区に指定するほど、生物多様性を保つ活動に積極的。この“生命の楽園”で、世界に先駆けた新たな計画が進...
「100匹以上のキツネがアナタをお出迎え!」 そんなキャッチコピーの宮城蔵王キツネ村を、あなたは知っていますか?大自然の中に放し飼いにされているのは、おな...
この写真の中には、ある動物が隠れています。よ〜く目を凝らして見てください。あなたには、ソレがなんだか分かりますか?写真に隠れた“あの動物“わかる?カナダ中...
最初は警戒して威嚇をされまくり、近づくことも許してくれなかったキツネのFreyaが、撮影の回数を重ねていくたびに少しずつ心を開いてくれるようになる。その様...