虹色に輝く鳥「ミノバト」。日本の動物園でも見れる!

見ての通り、ネットで「羽がきれい!」と話題になっており注目度が急上昇中。日本の動物園でも飼育されている鳥なんですよ。

「ミノバト」は、東南アジアが主な生息地として知られており、生物学的に見て絶滅したドードーに最も近いと言われているハト科の鳥。とはいえ、その姿形はまったく別物で、目が奪われるような虹色に輝く羽が特徴です。

 

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Joe Blo, the Lovermanさん(@supreme_shang_tsung)が投稿した写真 -

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Gelo Arboledaさん(@geloarboleda_)が投稿した写真 -

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Logan Mohtashamiさん(@logan_mohtashami)が投稿した写真 -

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Judith Smithさん(@artjudy)が投稿した写真 -

福岡市動物園」に問い合わせたところ、3羽飼育されているとのこと。北園エリアのフラミンゴなどがいる近く、いろいろな鳥類が暮らしている大きなケージの中に入って見られるそうです。比較的人懐っこい性格なので、近づいても落ち着いているみたい。

小さな島に生息していることが多く天敵がいなかったこともあり、保護色に進化する必要がなかった…なんて見解も「My Modern Met」には書かれています。見てるだけで優雅な気持ちになれそうですね。機会があったら見に行ってみよう!

Licensed material used with permission by Steve wilson, 福岡市動物園
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