Instagramに溢れる、瑠璃光院の「床もみじ」が必見

京都の紅葉は、いまが見頃。昼間に眺めたい人もいれば、夜間ライトアップが好きという人もいるでしょう。そうそう、源光庵のように「窓で切り取られたもの」も話題になりましたね。

そんな風に、古都の秋は楽しみ方がたくさん。なかでも、どうやら今年のトレンドは「床もみじ」なのかもしれません。

とんでもなく
フォトジェニックな秋

@shihodiaryが投稿した写真 -

床もみじが見られる所はいくつかありますが、写真映えでいうなら、個人的には瑠璃光院がいちばん。その名のとおり、床にもみじが反射し、目の前いっぱいに色鮮やかな景色がひろがります。どこか「逆さ富士」に通じるものも。

RAMOさん(@ram0101514)が投稿した写真 -

そもそもが紅葉の名所のため、中へ入るまでに数時間待つこともあるそう。ただし、それだけの価値がある景色であることは間違いありません。

kanakoさん(@kumako57)が投稿した写真 -

そもそも、床もみじという響きがグッときますね。初夏には新緑が床に映り込む「床みどり」なるものもあるのだとか。

ちなみに、他に床もみじが見られるのは、京都の実相院や群馬の宝徳寺など。マナーを守って、気持ち良くこの時期ならではの光景を楽しみましょう!

Licensed material used with permission by shihodiary, ram0101514, kumako57, ___y_u_k_a_
清水寺に高台寺、永観堂、醍醐寺…、秋の京都を彩る紅葉の名所は挙げればキリがありません。が、中でもココ、瑠璃光院は特別な場所。詳しい理由は後ほど説明するとし...
紅葉の名所は数あれど、京都・永観堂(禅林寺)は名実ともにトップクラス。その美しさは、『古今集』で「もみじの永観堂」と詠まれているほどです。見頃を迎えている...
コールドプレスした野菜やスーパーフードなど、従来とは一線を画するかき氷が続々と登場している昨今。そのほとんどは東京で生まれたものですが、実は京都には、こん...
空気を乾燥させたり汚したりすることがなく、温風によってほこりが舞うこともない。そんなメリットだらけの床暖房ですが、一方でネックとなってくるのは、電気代では...
「京都は狭い」なんて言う人もいる。でも、観光客からすれば広い街だと思う。名所旧跡は数えきれないほどあるし、それも訪れる季節や時間帯によってまた表情が変わる...
どの季節でも、訪れた人に様々な気づきを与えてくれるのが「京都」。日本古来の奥ゆかしさはもちろん、京都発の新しいムーブメントを堪能するため、年に何度も足を運...
海の近くの、花の楽園。そんなキャッチフレーズがピッタリの国営ひたち海浜公園では、現在、コキア(ほうき草)の紅葉が見頃を迎えているのだそう。園内の「みはらし...
有名観光地はいつでも行ける若いうちは、もっと冒険しよう!世界中に存在する有名観光地、勿論どこだって行って見たいと思うものだが、ニューヨークやパリなど、すで...
福島県・裏磐梯(うらばんだい)。ここに絶景スポットのひとつ「五色沼」があります。磐梯山の噴火により、火山性の水質が流入したこの湖は、季節や時間、天候、見る...
旅において、どこにお金をかけるかは人それぞれ。LCCを使う代わりに豪華な食事を楽しむ、あるいは食事はコンビニでもいいけれど、ショッピングは豪快に、などなど...
これは、ビッグデータを使用した芸術表現を得意とするErick Fischer氏が製作した、「世界主要都市の観光マップ」だ。氏は、Twitter投稿された画...
色鮮やかな紅葉を紹介する記事は、なぜだか京都に偏りがち。「キレイだけど、遠くて簡単には行けないし…」とお悩みの、関東在住の方も多いのではないでしょうか。今...
京都府与謝郡伊根町。丹後半島の北東部に位置し、古代より大陸との交流が盛んなこの町には、どこかノスタルジックな光景が広がっています。「まさか、京都にこんなと...
ゴミを目当てに観光客が訪れる!?とんでもない観光名所があらわれた。トリップアドバイザーが発表した「世界の不衛生な観光スポット」に不名誉にも選ばれた『ガムウ...
写真は、静岡県にあるセレクトショップ『CO.NNECT.』が販売しているアートフレーム(額縁)。“やれた”感じは、アメリカを中心に盛り上がっているクラフト...
ソニーの「ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』」は、好きな映画や写真などを、家中のさまざまなところに投写できる画期的な商品。持ち運びやすい小...
シンプルアートが心に響く。複雑なアートがある中で、逆にシンプルすぎるアートに、私たちは惹かれるのかもしれない。それが、彩度の高いInstagramの世界な...
年齢を重ねるにつれて、好みや優先事項は変化するもの。そしてもちろん体力も。バイタリティーのある20代のうちに訪れて、刺激を受けるべき街をトラベルライターC...
もしかしたら、これは史上最高の“絶叫”レストラン誕生の予感。いまだかつて、ここまでスリリングな飲食店があったでしょうか?もちろん、絶景付きなことは言うまで...
誰もが足を運ぶ観光名所が数多ひしめくパリ。ガイドブックに載っているお馴染みの風景に出会えることは、間違いなくこの街を訪れる醍醐味だ。でも実は、どこを歩いた...