Instagramに溢れる、瑠璃光院の「床もみじ」が必見

京都の紅葉は、いまが見頃。昼間に眺めたい人もいれば、夜間ライトアップが好きという人もいるでしょう。そうそう、源光庵のように「窓で切り取られたもの」も話題になりましたね。

そんな風に、古都の秋は楽しみ方がたくさん。なかでも、どうやら今年のトレンドは「床もみじ」なのかもしれません。

とんでもなく
フォトジェニックな秋

@shihodiaryが投稿した写真 -

床もみじが見られる所はいくつかありますが、写真映えでいうなら、個人的には瑠璃光院がいちばん。その名のとおり、床にもみじが反射し、目の前いっぱいに色鮮やかな景色がひろがります。どこか「逆さ富士」に通じるものも。

そもそもが紅葉の名所のため、中へ入るまでに数時間待つこともあるそう。ただし、それだけの価値がある景色であることは間違いありません。

kanakoさん(@kumako57)が投稿した写真 -

そもそも、床もみじという響きがグッときますね。初夏には新緑が床に映り込む「床みどり」なるものもあるのだとか。

ちなみに、他に床もみじが見られるのは、京都の実相院や群馬の宝徳寺など。マナーを守って、気持ち良くこの時期ならではの光景を楽しみましょう!

Licensed material used with permission by shihodiary, ram0101514, kumako57, ___y_u_k_a_
清水寺に高台寺、永観堂、醍醐寺…、秋の京都を彩る紅葉の名所は挙げればキリがありません。が、中でもココ、瑠璃光院は特別な場所。詳しい理由は後ほど説明するとし...
紅葉の名所は数あれど、京都・永観堂(禅林寺)は名実ともにトップクラス。その美しさは、『古今集』で「もみじの永観堂」と詠まれているほどです。見頃を迎えている...
京都は魅力ある街なので「どこに行くべきか」と、悩みは尽きませんよね。ここでは、頭を抱えがちな「観光スポット」について押さえておきたいポイントを紹介します。...
今月2日、Instagramが興味深いデータを発表しました。「2016年のハイライト」と題したそれは、5億人を超える月間アクティブユーザーを誇る同サービス...
空気を乾燥させたり汚したりすることがなく、温風によってほこりが舞うこともない。そんなメリットだらけの床暖房ですが、一方でネックとなってくるのは、電気代では...
「京都は狭い」なんて言う人もいる。でも、観光客からすれば広い街だと思う。名所旧跡は数えきれないほどあるし、それも訪れる季節や時間帯によってまた表情が変わる...
世界中の旅人の口コミをもとにしたトリップアドバイザーによる「外国人に人気の日本観光スポット2017」が発表された。普通なら、10位あたりから徐々にランキン...
南米ぺルーのクスコから約1時間半の場所にあるマラス。ここは「マラスの塩田」で知られる。気の遠くなるほどの時間をかけて生まれた姿は、絶景そのもの。年間で、1...
どの季節でも、訪れた人に様々な気づきを与えてくれるのが「京都」。日本古来の奥ゆかしさはもちろん、京都発の新しいムーブメントを堪能するため、年に何度も足を運...
企画しているのは、京都にある「星野リゾート ロテルド比叡」。厄除けの社である日吉大社に近いということもあって、旅行中に楽しく厄払いしましょう、がテーマ。紅...
605年に聖徳太子が創建したとされる、滋賀県の「教林坊」。この隠れ里では、紅葉の時期になると、敷地内のもみじの大木が一斉に真っ赤に染まる。11月1日からは...
先日Instagramを見ていたら、一面真っ赤に染まった紅葉の写真に出会った。赤く染まった木々が水面に反射してまるで写し鏡のようで、写真全体がとにかく真っ...
これは、ビッグデータを使用した芸術表現を得意とするErick Fischer氏が製作した、「世界主要都市の観光マップ」だ。氏は、Twitter投稿された画...
紅葉は見に行きたいけど、渋滞にハマるのはイヤですよね。そこで、電車やバスを使って行ける「群馬の紅葉スポット」を紹介したいと思います。「東京駅」から群馬の主...
その光景は、まるでイギリスの田舎町。人気観光地として名高いコッツウォルズさながらです。この村があるのはなんと日本。しかも、古都・京都というのだからさらに驚...
シンプルアートが心に響く。複雑なアートがある中で、逆にシンプルすぎるアートに、私たちは惹かれるのかもしれない。それが、彩度の高いInstagramの世界な...
旅慣れたトラベルライターMatthew Kepnes氏が、数多くの旅行経験を元にしたお役立ち情報を、「Elite Daily」にまとめています。旅に出ない...
「なぜお尻が良くておっぱいが悪いっていうの?見せかけの偽善に息が詰まりそう」デビュー当時より、鋭くフェミニズムの観点で社会的メッセージを発信し続けてきたマ...
写真は、静岡県にあるセレクトショップ『CO.NNECT.』が販売しているアートフレーム(額縁)。“やれた”感じは、アメリカを中心に盛り上がっているクラフト...
個人的に、大きな荷物を抱えたまま観光することほど、ストレスフルなことはない。「何度か訪れていて土地勘がある」または「バックパックを背負っている」。そんな状...