出張のこなし方から、普段の仕事が透けて見える!?

多くのビジネスパーソンにとって「出張」は切っても切り離せないもの。

旅行気分でなんとなく気が抜けがちな出張ですが、仕事がデキる人ほど「出張上手」な気がしませんか。出張中も最大限のパフォーマンスを出し続ける人たちのマインドやコツを探ってみましょう。

出張の移動時間は決してOFFじゃない、という前提

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当たり前ですが、出張の時間もいつもの勤務時間と同じです。だから移動時間も宿泊先での時間もリラックスすることだけを求めるのはちょっと違うかもしれません。

本や新聞を読んだりしてインプットの時間を確保することも、効率よく過ごすことも大切です。新幹線や飛行機に乗ると、なんとなく旅行気分になってしまうかもしれませんが、それでは仕事でいい結果を残すことはできません。

出張中も仕事をしているという意識を忘れずにいることが、まず出張上手になるためマインドとして大切です。

移動中だって身だしなみやWi-Fiには気を配る

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出張につきものの新幹線や飛行機での移動。けっして短くはない移動時間を、身だしなみも整えずただぼーっと過ごすのはとてももったいないこと。

出張上手な人は、たとえ朝イチの便に乗ることになっても、髪型や服装はきちんと整っているはずです。誰が見ているかわかりませんからね。

そして、移動中の時間を有意義に過ごすため、Wi-Fiや電源の有無を事前に確認しておくことも大切。とくにPCまわりの環境を整えておくことで、なにか不測の事態が起こっても慌てずに対応できます。

コストだけでなくパフォーマンスも考える

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出張において、コストを減らすことばかりに注力するのは、実はあまり賢い方法ではありません。

たとえば飛行機での出張。コストだけを考えれば、ローコストキャリア(LCC)を選択するのが最適のように思えます。もちろん間違いではありませんが、機内での時間をどう過ごすかを考えるのも大切。

出張はプライベートな旅行とは違って、目的は仕事です。現地に着いたとき、ベストなコンディションでいられることを最優先すべきかもしれません。

となると、フルサービスキャリア(FSC)という選択肢も当然出てきます。FSCでは、座席のアップグレードなどを利用し、より満足度の高い時間を過ごすことも可能です。

もちろん、新幹線でも同様です。コスト重視で、自由席で移動するのもいいですが「疲れをためない」「移動時間も集中して書類作成を」と考えるなら、グリーン車を選択するほうがベターな場合も。

考えるべきはコストではありません。コストパフォーマンスを考えましょう。

出張先でのオフの時間をムダにしない

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移動時間以外にも、出張先では自由な時間が多いものです。出張上手な人はそれを最大限活かします。接待の時間にまわしたり、観光の時間をとったり…。それには事前の準備が大切。

もし、時間に余裕ができたらと考えて、現地の情報についてある程度頭にいれておくのです。もし、インターネットがあるからと行き当たりばったりでも大丈夫と思っているならそれは間違い。はじめて訪れる土地では、情報があるかどうかだけで気持ちの余裕が大きく変わってきます。せっかく自由な時間ができても、ホテルでダラダラ過ごすだけではもったいない。

仕事だという意識は強く持ちつつも、前向きに楽しもうという姿勢を持つこと。その体験や知識は、仕事にだって役立つはずです。

仕事の質は、出張時にあらわれる!?

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出張をどうこなすかには、普段の仕事のパフォーマンスが透けて見える気がします。

大切なのは、旅行気分にならず仕事だという意識を持つこと、そして心にも身体にも余裕をもって臨むこと。裏を返せば、出張上手な人を目指すことが普段の仕事のパフォーマンスを上げる近道になるかもしれません。

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